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(短編集)
作家刑事毒島
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作家刑事毒島の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.85pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全35件 1~20 1/2ページ
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| 毒島の刑事が最高すぎる。なんとかく、この刑事に会ってみたくなりました | ||||
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| 殺人事件がオムニバス形式で展開 毒島さんのキャラが最高。 犬養さんのこれまでの活躍振りを知ってるから、その絡みも面白い。犬養さんのスピンオフ的な位置かも。 文芸界の物事あれこれ、知らないことがたくさんある。興味深い。 巻末の解説も、中山さんのファンなら面白くて仕方ない。 | ||||
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| 犬養刑事の先輩刑事という世界観。 高千穂刑事が可哀想に思えますが、もしかすると犬養刑事があそこまで優秀な刑事になったのはこの先輩のおかげ?(笑) 中山七里先生の世界観あるあるですが、優秀すぎる探偵役ですね。 パートナーが高千穂刑事でした。 麻生や犬養が絡む事を嫌がる強烈な個性の刑事技能指導員であり、連載を多数抱える売れっ子ミステリー作家。 毒島刑事は、犬養より遥かに優秀過ぎますねこの辺り、探偵役が渋滞して優秀さがインフレしてますね。(笑) 優秀な事より、どちらかというと笑い方や、性格の悪さ的なところが魅力ですね。 中山七里先生のエッセイも読みますが、似てると感じます。 今回は、出版業界あるあるをテーマにした短編集でした。 新人賞の下読み、売上成績優先の編集者、新人賞は取ったけど次書けない作家、女癖の悪いイけてないミステリー作家をめぐるストカーネット批評家と自分の作品を読んで欲しいと迫る一般人、最後は映像作品化される際に改悪された事に伴う事件。 作家、中山七里先生ならではの作品で関係者には厳しい内容ですよね。(笑) とても、楽しく読めました。 シリーズ遠読んでいきます。 | ||||
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| これまで読んできた作品の主人公とは全く違うキャラの毒島刑事が一際作品を面白くしていました。読みやすくあっと言う間に読了。面白かった〜! | ||||
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| まずは『作家刑事毒島 最後の事件』から読みましたが、面白かったので本作品を読破。期待を裏切らない内容でした。5編からなり、出版業界の闇が暴かれる物語。メインキャラの毒島心理先生の毒舌が愉快で、一気読み。毒島先生は執筆された中山七里先生そのものなんですね。シリーズ3作目も早く読みたくて、文庫化を待ってるところです。 | ||||
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| ワナビー、偉そうな新人、ネットレビュワー、映像化権についての背景を辛辣に描いていてる。作者自身の経験も含まれてそうで面白かった。 基本的に5話とも同じ構成の話。それぞれ軽く楽しく読めるが1冊だと単調に感じる。 | ||||
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| 佐々木蔵之介さん主演のドラマは未見で、中山七里ファンなのでとりあえず手に取ってみたんですが、 毒島のセリフや話し方が佐々木蔵之介さんそのもので脳内再生されて、めちゃくちゃ笑いました。 こういう短編も良いですねぇ。 出版業界の実態や文壇、ワナビたちの描写が生々しくて、光崎教授シリーズや渡瀬・古手川シリーズの長編群とはまた違った面白さを堪能できました。 ドラマも後で絶対見ようw | ||||
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| これだけブラックユーモアを連発されると、容疑者でなくても怖いと感じました。それにしても中山七里さんの作品は、読んでいてテンポ良く、いつも一気に読んでしまいます。 | ||||
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| 短編で読みやすい。 キャラがたってる。 中山先生のファンです | ||||
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| 作家であり刑事の毒島が、小説界に起こる犯罪を小説の基礎を用いて、一般の読者に分かり易く描いているので犯罪解決に納得感がある作品です。犯人像は最後まで読んで見ないと見えてきません!是非一読を薦めます。 | ||||
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| 表紙が、教育評論家?のおぎ○まにしか見えずそんなイメージで読み進めてしまい、笑い方も「うふふ」なので更にイメージが固定してしまった。人物像を固定するような表紙はしないで欲しいなと思った。 中身は関わりたくないタイプの人間がわんさか出てきます。5作の短編なのですが、登場人物みんなとんでもない奴ばかりだけど、こんな人いるいる!と頷けます。 出版業界についての事が色々書いてあります。本が好きな人は読んでみていいかと思います。 | ||||
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| すっごい業界の物語です。毒のある主人公との化学反応が面白すぎます。 解説のあともちゃんと読んでみてください。出版社さんのこの本を使った訴えが切実で泣けます。 | ||||
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| 少し使用感がありましたが、読むことに支障はありませんでした。 | ||||
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| 中山七里にはまっています。最後のどんでん返しにはいつもびっくりしています。 | ||||
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| 久々に面白い本に出会ったと思います、テレビの毒島刑事がとても面白くて購入することにになりました。映像化された俳優さんもよく似合っていて読んでいると俳優さん達が頭の中で活躍してくれて、ついつい笑ってしまいます、続編も買って楽しみます。 | ||||
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| よくもまあ中山七里が本気でこんな本をミステリー仕立てで出したなぁと感心もし、作家の出版業界に対する憎悪がどれだけ大きいかと想像されて、まるでお酒を飲みながら作家の愚痴をニヤニヤしながら聴いてるような作品でした。 | ||||
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| 著者の「静おばあちゃん」の高円寺静ばりの推理力が冴える作家毒島。 ちょっと「そんなに簡単に犯人の目星つくかよ!」って突っ込みたくなるが、奥田秀朗氏「精神科医伊良部シリーズ」の伊良部一郎を彷彿とさせる「うふ、うふ、うふふふふ」という毒島の笑い方とキャラが面白いので、気楽に読める一冊である。 中山七里、好きだわぁ…。 | ||||
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| 「中山七転八倒」を読んでからこの本を読みました。中山先生がオーバーラップして面白かったです。先生!家の防犯をしっかりした方が・・・と思ってしまいました。笑える推理小説?です。 | ||||
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| 自己陶酔系の病んでる?君は、己が書いた文章に自己完結型のイタい感情を抱きがち。 まぁ~、気持ち解らんでもないかも。 レビューをupするに際しても、頭の中ではめっさいい感じ出来たぁ~と思っても、いざ文章にするとグダグダ感でいっぱいになんてことが、ありありで。 そんな戯言みたいなものでも、貴重な時間を割き、読んで、さらに評価までして頂き、あざ~す。 その「毒」に、「愛」はあるのかい? 背景に、確たる信念というか使命感的なものが存在しないと。 ただ、毒を吐いて他人をイジるだけでは、ただのサディストでしかない。 また、その「毒」が生きるには、クソみたいな対象物がないと成立しないわけで。 | ||||
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| 毒舌の兼業作家の毒島が殺人事件を作家視点でドライに解決していく。短編集なので読みやすいです。 出てくる作家希望の人達が一癖も二癖もあって個性的。創作上のキャラかと思われるけど、作家という独特の世界なら現実にこんな厄介な人達がいるのだろうなと思いました。 拗らせたワナビの症例を見るのにとても参考になりました。 | ||||
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