ぼぎわんが、来る

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評判

ぼぎわんが、来るの評価:

3.97/5点 レビュー 282件。 B ランク

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平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全550件 161〜180 9/28ページ
No.390
(4pt)

ホラーとしても社会風刺としてもなかなか

前半のリーダビリティが良い。後半の結婚観や女性観が俎上に上がってからも切れ味が良い。最後の決着だけピンと来なかった。ちょうど森オリンピック委員長の発言が問題になっている中、まだまだこういうことが起こりそうだと思った。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.389
(4pt)

ホラーとしても社会風刺としてもなかなか

前半のリーダビリティが良い。後半の結婚観や女性観が俎上に上がってからも切れ味が良い。最後の決着だけピンと来なかった。ちょうど森オリンピック委員長の発言が問題になっている中、まだまだこういうことが起こりそうだと思った。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.388
(5pt)

とても面白かった

ずうのめとししりばも読みたい。
一気に読めた。結構怖かった。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.387
(5pt)

とても面白かった

ずうのめとししりばも読みたい。
一気に読めた。結構怖かった。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.386
(4pt)

ホラーアクション

日本版ゴーストバスターズ。
日本の陰湿な怖さと現代的な退魔師。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.385
(4pt)

ホラーアクション

日本版ゴーストバスターズ。
日本の陰湿な怖さと現代的な退魔師。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.384
(5pt)

デビュー作でコレって天才かよっ!!

兎に角、今の時代、ネタバレなんて当たり前。
そこに『ぼぎわん』と言う単語を使ってくるのが脱帽。
だって、ネットで『ぼぎわん』って検索しても分からないもん。
『恐怖』の根源が、理解できない『不安』から生まれることをこの時代において改めて認識させてくれる。
素晴らしい作家に出逢えた。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.383
(5pt)

デビュー作でコレって天才かよっ!!

兎に角、今の時代、ネタバレなんて当たり前。
そこに『ぼぎわん』と言う単語を使ってくるのが脱帽。
だって、ネットで『ぼぎわん』って検索しても分からないもん。
『恐怖』の根源が、理解できない『不安』から生まれることをこの時代において改めて認識させてくれる。
素晴らしい作家に出逢えた。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.382
(3pt)

三部構成でミステリ的サプライズも備えてる

第二部の始まりがある意味一番盛り上がる。
ワンテーマで140枚書ききった知人に触発されて書いたらしいので、その辺りでたしかにテーマとおぼしきものが見えてきて、「ぼぎわん」の怪異と退治というのがそこまでの大筋の物語だがそこにもう一要素乗っかるカタチになり俄然盛り上がる。
それはミステリ的なサプライズの面白みでもあり感情移入出来るような人はさらにハマるはず。
そこが最大のセールスポイントのようなものと思えるのでそれだけでも読む価値はあると思うが、面白さの最高到達点が前半になってしまっている点が気になるのは自分だけではないはず。
その後もサプライズ要素は有り、事件を解決する本当の名探偵/霊能者役が不透明で先読みをさせないので飽きずに読めはするが。

終盤の派手さは明らかに映像向きで、それが楽しめればそれに越したことはないが、メディアミックスの可能性は出版社にも審査員にも受けが良いのは自明で、厳しめにみるなら凡庸ではある。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.381
(3pt)

三部構成でミステリ的サプライズも備えてる

第二部の始まりがある意味一番盛り上がる。
ワンテーマで140枚書ききった知人に触発されて書いたらしいので、その辺りでたしかにテーマとおぼしきものが見えてきて、「ぼぎわん」の怪異と退治というのがそこまでの大筋の物語だがそこにもう一要素乗っかるカタチになり俄然盛り上がる。
それはミステリ的なサプライズの面白みでもあり感情移入出来るような人はさらにハマるはず。
そこが最大のセールスポイントのようなものと思えるのでそれだけでも読む価値はあると思うが、面白さの最高到達点が前半になってしまっている点が気になるのは自分だけではないはず。
その後もサプライズ要素は有り、事件を解決する本当の名探偵/霊能者役が不透明で先読みをさせないので飽きずに読めはするが。

終盤の派手さは明らかに映像向きで、それが楽しめればそれに越したことはないが、メディアミックスの可能性は出版社にも審査員にも受けが良いのは自明で、厳しめにみるなら凡庸ではある。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.380
(5pt)

寺生まれのTさん小説家、破ァーーっ!!!

第1章と2章は震えるほど怖かった。

もし、イットフォローズを観てなかったら過去最高に恐ろしいと思えたかもしれない。それくらいにじわじわ怖い。

だが、問題は3章である。

いきなり史上最強の霊能力者が登場して、破ぁーーー!と悪霊を吹き飛ばしてしまう。はっきりいって、もう笑うしかなかった。

なんだろう…リングを読んでいたら、いきなりドラゴンボールの悟空が現れて貞子をカメハメ波で完全消滅させた。そんな感じ。

ぜんっぜんこわくないんですけど…
なんだろう。
怖すぎるのはよくないと思ってくれたのかな!
読後感は悪くなかった。
サービスサービス!
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.379
(5pt)

寺生まれのTさん小説家、破ァーーっ!!!

第1章と2章は震えるほど怖かった。

もし、イットフォローズを観てなかったら過去最高に恐ろしいと思えたかもしれない。それくらいにじわじわ怖い。

だが、問題は3章である。

いきなり史上最強の霊能力者が登場して、破ぁーーー!と悪霊を吹き飛ばしてしまう。はっきりいって、もう笑うしかなかった。

なんだろう…リングを読んでいたら、いきなりドラゴンボールの悟空が現れて貞子をカメハメ波で完全消滅させた。そんな感じ。

ぜんっぜんこわくないんですけど…
なんだろう。
怖すぎるのはよくないと思ってくれたのかな!
読後感は悪くなかった。
サービスサービス!
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.378
(3pt)

ぼぎわんって、噛みつくんですか⁉️

土俗的な雰囲気を纏った化け物のアイデアはよい。芥川龍之介の『藪の中』を思わせるような視点の転換、つまり事件は一つでも観点や解釈は人の主観の数だけあることを示す構成も秀逸である。発想力や構想力、読ませる筆力はあるのに、ディテールにお粗末な部分があるため、そこから張りつめた緊張感が緩んで、気が抜けたようになってしまうのである。一例を挙げると、後半になって明かされる民俗学者の行動だが、彼があんなことをしなければならない心理的必然性も状況的必然性もないように思われて、恐怖や戦慄を覚えるというより、興ざめした。俗物が嫌いなら、嫌いな俗物を直接に叩けばよい。ホラー小説家が読者を興ざめさせて、あんたどうするの。

社会問題をホラーエンターテイメントに絡める意欲は評価するが、問題の捉え方が浅薄なので、真の啓蒙的、問題提起的な恐怖には至っていない。素材を時間をかけて発酵させた手間が感じられない。

「ぼぎわん」とは、人間の関係性に生じた埋めがたい裂け目から涌いて出る厄災の象徴なのかな、とも思った。だとすれば、「ぼぎわん」は誰の家にも来る可能性がある。登場人物の台詞にある通り、「人に優しく、明るく楽しく」していることがこの化け物を生まないための最良の護符であろう。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.377
(3pt)

ぼぎわんって、噛みつくんですか⁉️

土俗的な雰囲気を纏った化け物のアイデアはよい。芥川龍之介の『藪の中』を思わせるような視点の転換、つまり事件は一つでも観点や解釈は人の主観の数だけあることを示す構成も秀逸である。発想力や構想力、読ませる筆力はあるのに、ディテールにお粗末な部分があるため、そこから張りつめた緊張感が緩んで、気が抜けたようになってしまうのである。一例を挙げると、後半になって明かされる民俗学者の行動だが、彼があんなことをしなければならない心理的必然性も状況的必然性もないように思われて、恐怖や戦慄を覚えるというより、興ざめした。俗物が嫌いなら、嫌いな俗物を直接に叩けばよい。ホラー小説家が読者を興ざめさせて、あんたどうするの。

社会問題をホラーエンターテイメントに絡める意欲は評価するが、問題の捉え方が浅薄なので、真の啓蒙的、問題提起的な恐怖には至っていない。素材を時間をかけて発酵させた手間が感じられない。

「ぼぎわん」とは、人間の関係性に生じた埋めがたい裂け目から涌いて出る厄災の象徴なのかな、とも思った。だとすれば、「ぼぎわん」は誰の家にも来る可能性がある。登場人物の台詞にある通り、「人に優しく、明るく楽しく」していることがこの化け物を生まないための最良の護符であろう。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.376
(2pt)

作り物過ぎて・・・

読売新聞週一の読書欄゚「よみうり堂」に、このご時世、巣ごもり生活にどっぶり浸かった、という(創)さん名義のお勧め記事にひかれて。私としては「ししりばの家」や「ずうのめ人形」などシリーズの続編を、続けて読んでみよう、という気にはならなかった、ということからお察しいただきたい霊媒者の姉妹も新鮮味なし。少なくとも、ぎゅっと心臓をわしづかみにされるような、ホラーものではなかった。なお、この文庫本の最終ページで紹介している、貴志祐介氏著「黒い家」の方が、ずっずっと、ず〜と怖かった。貴志氏の作品は、角川ホラー文庫ができる前に、推理小説として、世に問われた傑作だったと記憶していますが。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.375
(2pt)

作り物過ぎて・・・

読売新聞週一の読書欄゚「よみうり堂」に、このご時世、巣ごもり生活にどっぶり浸かった、という(創)さん名義のお勧め記事にひかれて。私としては「ししりばの家」や「ずうのめ人形」などシリーズの続編を、続けて読んでみよう、という気にはならなかった、ということからお察しいただきたい霊媒者の姉妹も新鮮味なし。少なくとも、ぎゅっと心臓をわしづかみにされるような、ホラーものではなかった。なお、この文庫本の最終ページで紹介している、貴志祐介氏著「黒い家」の方が、ずっずっと、ず〜と怖かった。貴志氏の作品は、角川ホラー文庫ができる前に、推理小説として、世に問われた傑作だったと記憶していますが。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.374
(4pt)

引き込まれる

異なる三人の視点をリレーするような形で物語が進んでいきますが、視点が変わる事で登場人物のイメージがガラリと変わり、裏と表のギャップでゾッとさせてくれます
ミステリー的な面白さもあり、ページをめくる手が止まらなくなります
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.373
(4pt)

引き込まれる

異なる三人の視点をリレーするような形で物語が進んでいきますが、視点が変わる事で登場人物のイメージがガラリと変わり、裏と表のギャップでゾッとさせてくれます
ミステリー的な面白さもあり、ページをめくる手が止まらなくなります
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.372
(3pt)

途中までおもしろい

本格的なホラーを期待して読み始めました。
そしたら設定がラノベ?マンガ?風、、
期待と違ったので満足感は低めでしたが、夫の認識と妻の認識の大きな差という伏線は秀逸で、思わず読み返してしまいました。
途中まではおもしろかった!!
しかし妻目線になってからの夫の小物っぷり、、
なぜ結婚した、、
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.371
(3pt)

途中までおもしろい

本格的なホラーを期待して読み始めました。
そしたら設定がラノベ?マンガ?風、、
期待と違ったので満足感は低めでしたが、夫の認識と妻の認識の大きな差という伏線は秀逸で、思わず読み返してしまいました。
途中まではおもしろかった!!
しかし妻目線になってからの夫の小物っぷり、、
なぜ結婚した、、
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562