ぼぎわんが、来る

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評判

ぼぎわんが、来るの評価:

3.97/5点 レビュー 282件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全550件 41〜60 3/28ページ
No.510
(5pt)

ああ、怖かったなあ。色々とインパクトが強く、これは予想以上の手ごたえを感じた一冊です。

期待以上の面白さで、あっという間に読んでしまいました。

まず、話の構成に工夫があり、面白かったです。全部で三章あるのですが、それぞれの語り手(話の視座)が違っています。そして、章が進むごとに、あたかも万華鏡がぐるりと回って景色が変化するように、それまで思い描いていた話が違って見えてきます。話の表層がはがれ落ちて、裏側に隠れていた実相が表面化するとでもいった感じ。話の風景が変わり、徐々に真実へと近づいていく展開は、とても読みごたえがありました。

姉を信頼する妹の真琴(まこと)と、強大な敵と対峙(たいじ)して臆(おく)するところのない姉の■■。女性霊能者の比嘉(ひが)姉妹のキャラは魅力的でしたね。
真琴と付き合っているオカルト関係のライター・野崎(のざき)ともども、彼らの人となりに親しみを覚えました。

もう一つ忘れがたいインパクトを受けたのは、〝ぼぎわん〟て化け物の造形でした。おぞけを震(ふる)うしかないその姿は、映画『エイリアン』の怪物に迫る奇怪なもの。脳内にイメージした外観は‥‥‥いや、これは言わぬが花ですね。マジ怖かったっす。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.509
(5pt)

ああ、怖かったなあ。色々とインパクトが強く、これは予想以上の手ごたえを感じた一冊です。

期待以上の面白さで、あっという間に読んでしまいました。

まず、話の構成に工夫があり、面白かったです。全部で三章あるのですが、それぞれの語り手(話の視座)が違っています。そして、章が進むごとに、あたかも万華鏡がぐるりと回って景色が変化するように、それまで思い描いていた話が違って見えてきます。話の表層がはがれ落ちて、裏側に隠れていた実相が表面化するとでもいった感じ。話の風景が変わり、徐々に真実へと近づいていく展開は、とても読みごたえがありました。

姉を信頼する妹の真琴(まこと)と、強大な敵と対峙(たいじ)して臆(おく)するところのない姉の■■。女性霊能者の比嘉(ひが)姉妹のキャラは魅力的でしたね。
真琴と付き合っているオカルト関係のライター・野崎(のざき)ともども、彼らの人となりに親しみを覚えました。

もう一つ忘れがたいインパクトを受けたのは、〝ぼぎわん〟て化け物の造形でした。おぞけを震(ふる)うしかないその姿は、映画『エイリアン』の怪物に迫る奇怪なもの。脳内にイメージした外観は‥‥‥いや、これは言わぬが花ですね。マジ怖かったっす。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.508
(5pt)

面白い 最強のホラー小説だ!

面白くて、一気に読みました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.507
(5pt)

面白い 最強のホラー小説だ!

面白くて、一気に読みました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.506
(4pt)

ホラーの佳作として楽しめるが…。

なかなか楽しめるホラーの佳作。出だしの不気味感、恐怖感はすばらしいし、主人公と妻の気持ちのすれ違いから生まれる出来事には「なるほど」と唸らせられた。後半「ぽぎわん」が実体をもった存在として現れ、比嘉姉妹との闘いが中心となるが、個人的には前半のように心理的恐怖を突き詰めてほしいところだったので、★ひとつ減としたい。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.505
(4pt)

ホラーの佳作として楽しめるが…。

なかなか楽しめるホラーの佳作。出だしの不気味感、恐怖感はすばらしいし、主人公と妻の気持ちのすれ違いから生まれる出来事には「なるほど」と唸らせられた。後半「ぽぎわん」が実体をもった存在として現れ、比嘉姉妹との闘いが中心となるが、個人的には前半のように心理的恐怖を突き詰めてほしいところだったので、★ひとつ減としたい。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.504
(1pt)

日本ホラー小説大賞とは

作者も一生懸命頑張って書いた作品だと思うので悪口は書きたくないのですが、文章が拙いというか、この作品に大賞を与える日本ホラー小説大賞ってどうなって(いた)んでしょうか。ここまで拙いレベルの冗長な小説は流石に酷いと思うのですが。賞に値する作品が無いと感じたならその年は「受賞無し」にしないと賞としての権威がなくなるし、参考にもならない。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.503
(1pt)

日本ホラー小説大賞とは

作者も一生懸命頑張って書いた作品だと思うので悪口は書きたくないのですが、文章が拙いというか、この作品に大賞を与える日本ホラー小説大賞ってどうなって(いた)んでしょうか。ここまで拙いレベルの冗長な小説は流石に酷いと思うのですが。賞に値する作品が無いと感じたならその年は「受賞無し」にしないと賞としての権威がなくなるし、参考にもならない。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.502
(1pt)

駄文

幼稚で稚拙な表現。ドヤ顔で書いてそう。1/3で、もうつまらない。
レビューが良かったので読んでみましたが、途中(女性特有の症状を描写する箇所)で作者、男だろうなぁと感じ調べたらやっぱり男ですね。
某掲示板でありそうなホラー、ラノベ、、しょうもないものを組み合わせたのがこの“小説(笑)”です。
2/3読み進めたところで、ほぼすべての登場人物の負の感情と愚痴のオンパレードにうんざり。
最後まで読み終えましたが、最後はエスパー“姉”の独壇場で尻すぼみに終わりました。
(全てにおいてですが、特に)戦闘シーンの描写が下手な上にくどく、非常に不愉快でした。
登場人物の誰にも感情移入できない。つまらない。
この作家さんのは二度と買いませんし読みません。
この程度の話、文章なら世に出さずに作者の頭の中での妄想に止めておいて欲しいものですね。
人生で読める本の数は限られています。
皆さんの人生を無駄にしないよう、このレビューを書きました。
ご参考になれば幸いです。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.501
(1pt)

駄文

幼稚で稚拙な表現。ドヤ顔で書いてそう。1/3で、もうつまらない。
レビューが良かったので読んでみましたが、途中(女性特有の症状を描写する箇所)で作者、男だろうなぁと感じ調べたらやっぱり男ですね。
某掲示板でありそうなホラー、ラノベ、、しょうもないものを組み合わせたのがこの“小説(笑)”です。
2/3読み進めたところで、ほぼすべての登場人物の負の感情と愚痴のオンパレードにうんざり。
最後まで読み終えましたが、最後はエスパー“姉”の独壇場で尻すぼみに終わりました。
(全てにおいてですが、特に)戦闘シーンの描写が下手な上にくどく、非常に不愉快でした。
登場人物の誰にも感情移入できない。つまらない。
この作家さんのは二度と買いませんし読みません。
この程度の話、文章なら世に出さずに作者の頭の中での妄想に止めておいて欲しいものですね。
人生で読める本の数は限られています。
皆さんの人生を無駄にしないよう、このレビューを書きました。
ご参考になれば幸いです。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.500
(5pt)

家族の絆

映画では田原家はバラバラになってしまったようだけど、小説では最後の最後で家族になったんじゃないかな。「あれ」がつけ込む溝は消滅したと解釈します。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.499
(5pt)

家族の絆

映画では田原家はバラバラになってしまったようだけど、小説では最後の最後で家族になったんじゃないかな。「あれ」がつけ込む溝は消滅したと解釈します。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.498
(3pt)

面白くないわけではいない。ですが…

身も蓋もない事を言えば主婦向けのエンタメ系ホラー。ミステリ要素を期待してはいけません。
出版社はこれをホラーミステリと言って売り出すのはやめてもらいたい。
ホラーミステリと言えばホラー風のミステリ小説であり、ミステリ風のホラー小説ではない。
私のように勘違いして購入してしまう人がでないようにここに書いておきます。
ミステリ風と書きましたが、ミステリ要素はあるにはありますが民俗学やオカルトの知識に疎い私には何を言っているのかチンプンカンプンでしたし、返ってそれ系の知識がある人には分かり安すぎるのではと思いました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.497
(3pt)

面白くないわけではいない。ですが…

身も蓋もない事を言えば主婦向けのエンタメ系ホラー。ミステリ要素を期待してはいけません。
出版社はこれをホラーミステリと言って売り出すのはやめてもらいたい。
ホラーミステリと言えばホラー風のミステリ小説であり、ミステリ風のホラー小説ではない。
私のように勘違いして購入してしまう人がでないようにここに書いておきます。
ミステリ風と書きましたが、ミステリ要素はあるにはありますが民俗学やオカルトの知識に疎い私には何を言っているのかチンプンカンプンでしたし、返ってそれ系の知識がある人には分かり安すぎるのではと思いました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.496
(5pt)

面白かったけど…

読みやすく、しっかり怖くて内容はとても面白く
一気読みしました。

ただ、何かの偶然なのでしようが、
読んでいる最中玄関がガタガタ鳴ったり、
読み終えてから直後母親の具合が悪くなったりと
気味の悪いことがあったので、
保管はせず処分しました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.495
(5pt)

面白かったけど…

読みやすく、しっかり怖くて内容はとても面白く
一気読みしました。

ただ、何かの偶然なのでしようが、
読んでいる最中玄関がガタガタ鳴ったり、
読み終えてから直後母親の具合が悪くなったりと
気味の悪いことがあったので、
保管はせず処分しました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.494
(5pt)

面白かった!

映画『来る』を観て原作も読みたくなり購入しました。面白かったです!
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.493
(5pt)

面白かった!

映画『来る』を観て原作も読みたくなり購入しました。面白かったです!
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.492
(5pt)

傑作

細かい設定、展開とも素晴らしい。
映画も頑張ってはいたが
やはり原作の方が
満足できる。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.491
(5pt)

傑作

細かい設定、展開とも素晴らしい。
映画も頑張ってはいたが
やはり原作の方が
満足できる。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562