ぼぎわんが、来る

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評判

ぼぎわんが、来るの評価:

3.97/5点 レビュー 282件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全550件 261〜280 14/28ページ
No.290
(1pt)

ホラーでここまで怖くなかったものも珍しい

映画化されるというので、おもしろいのかなあと思って読み始めました。
「?・・・なんか、これ、どこが怖いのかわからないんですけど?」で、終わりました。
2章が読み物としてちょっと面白かったけど、ほかの、特に3章のどうでもいいけど全然こわくないまま終わりそうなんですけど感は、これが大賞とったり映画化されるの?的な、ものすごい失速ぶりでした。
ホラー小説って、怖い話ってことですよね?どのへんが怖いのか、怖さを差し引いても物語としておもしろいのか、誰かわたしにわかりやすく説明してほしいという感じです。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.289
(5pt)

ほぼ一気に読める

たぶん10年以上ぶりにほぼ一気に読みました。先に映画を見ていたのでどこが違うのか確認しながらという感じになってしまいましたが。大層面白い作品でした。比嘉姉妹シリーズをさっそく読んでみようと思います。一点だけよくわからないのが、第1章の14の最後または15の最初の部分。刃物を隠し鏡を割るという琴子になりすました声の指示、およびその行動の記述がないこと。ひょっとしてと思い、本屋で紙の本も見ましたが、同じでした。映画では表現されているのですが・・・。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.288
(5pt)

ホラーミステリーとも言うべき名作

これは面白い。正に一気読み。
本格的なホラー小説は、かなり久しぶりだったが、上質のミステリー要素がたっぷりと含まれており、全く飽きることなく読み進めることが出来た。
三部構成で、それぞれメインのキャラクターが異なる形式。登場人物が同じなのに視点が違うことでそれぞれの関係性が大きく変わってきて、これもまたこの本を輝かせている要素である。
主要なテーマは、強大な敵である“ぼぎわん”をどうやって封じ込めるかということだが、そこに至るまでの謎解きや人間関係の描写が秀逸である。
もちろん主体である“ぼぎわん”と呼ばれる化け物が、じわじわと、だが確実に迫ってくる怖さも全編を通じて伝わってくる。
また、各キャラクターの造形も良く出来ているが、特に主人公である比嘉姉妹については、読者に続編を読んでみたいと思わせるような強い興味を抱かせる。
体の芯から冷え冷えとさせるような気味の悪さは、名作リングや黒い家には劣るかもしれないが、それ以外の要素で補って余りある作りとなっている。
何故、俺は、私はこんな目に合わなければならないのかといった、ホラー小説特有の理不尽さも十分に感じさせられるし、それは最後の最後まで続いていく。だが、今後どんな展開になろうと、最後は必ず比嘉姉妹が救ってくれるといった淡い期待感があるため、悲壮感は適度に薄められる。
とは言っても、これ、夜に読んだら相当怖いかもしれない。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.287
(5pt)

ホラーミステリーとも言うべき名作

これは面白い。正に一気読み。
本格的なホラー小説は、かなり久しぶりだったが、上質のミステリー要素がたっぷりと含まれており、全く飽きることなく読み進めることが出来た。
三部構成で、それぞれメインのキャラクターが異なる形式。登場人物が同じなのに視点が違うことでそれぞれの関係性が大きく変わってきて、これもまたこの本を輝かせている要素である。
主要なテーマは、強大な敵である“ぼぎわん”をどうやって封じ込めるかということだが、そこに至るまでの謎解きや人間関係の描写が秀逸である。
もちろん主体である“ぼぎわん”と呼ばれる化け物が、じわじわと、だが確実に迫ってくる怖さも全編を通じて伝わってくる。
また、各キャラクターの造形も良く出来ているが、特に主人公である比嘉姉妹については、読者に続編を読んでみたいと思わせるような強い興味を抱かせる。
体の芯から冷え冷えとさせるような気味の悪さは、名作リングや黒い家には劣るかもしれないが、それ以外の要素で補って余りある作りとなっている。
何故、俺は、私はこんな目に合わなければならないのかといった、ホラー小説特有の理不尽さも十分に感じさせられるし、それは最後の最後まで続いていく。だが、今後どんな展開になろうと、最後は必ず比嘉姉妹が救ってくれるといった淡い期待感があるため、悲壮感は適度に薄められる。
とは言っても、これ、夜に読んだら相当怖いかもしれない。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.286
(5pt)

比嘉姉妹にハマりましまた。

ぼきわんから比嘉姉妹シリーズが好きになりました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.285
(5pt)

比嘉姉妹にハマりましまた。

ぼきわんから比嘉姉妹シリーズが好きになりました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.284
(4pt)

面白いr

最期まで一気。よんでみてよかった。
映画もみてみたくなりました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.283
(4pt)

面白いr

最期まで一気。よんでみてよかった。
映画もみてみたくなりました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.282
(4pt)

良い商品です

楽しめました
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.281
(4pt)

良い商品です

楽しめました
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.280
(3pt)

田原家族の夫のDV話は不要なのでは?

一気委に読みました。
家族のために一生懸命ばけものから守るだんなさんが描写されていますが、別の章になると時間がさかのぼりって、妻から見ただんなの描写がされており、それが、実はDVだんなで、妻にとっては本当にどうしようもないだんなだという描写であり、ここの部分はばけものの「ぼぎわん」との対決にとっては不要なのでは?
と思いました。

そんな悶々とした、気持ちで「ぼぎわん」との対決を読んでいましたので、いまいち気分が乗らない展開でした。
最後の方で、妻が「だんなは一生懸命家族を守ってくれた」と述べたことで、気持ちが落ち着きましたが、、少し残念でした。家族間のどろどろは要らないのではと思いました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.279
(3pt)

田原家族の夫のDV話は不要なのでは?

一気委に読みました。
家族のために一生懸命ばけものから守るだんなさんが描写されていますが、別の章になると時間がさかのぼりって、妻から見ただんなの描写がされており、それが、実はDVだんなで、妻にとっては本当にどうしようもないだんなだという描写であり、ここの部分はばけものの「ぼぎわん」との対決にとっては不要なのでは?
と思いました。

そんな悶々とした、気持ちで「ぼぎわん」との対決を読んでいましたので、いまいち気分が乗らない展開でした。
最後の方で、妻が「だんなは一生懸命家族を守ってくれた」と述べたことで、気持ちが落ち着きましたが、、少し残念でした。家族間のどろどろは要らないのではと思いました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.278
(5pt)

ホラー的な怖さよりも、文章の巧さと構成力

「ししりばの家」が読みやすかったので、シリーズ第1弾である本作を読んでみました。
文章が巧いのか、先へ先へと読みたくなる文章で、一気読みでした。次々に語り手が変わり、主人公の主観が他の主人公になってみると全然見え方が変わるという構成もよかったです。
また、途中まで続くあるあるの夫婦間のすれ違いが作者本人がご経験されているのか?というほどリアルで、個人的には嫌いななかなかに辛気臭いお話でしたが、私は一体今何を読んでいるのだろう?と途中で疑問や違和感を覚えることもなく、ちゃんとホラー(の中にミステリ要素もアリ)の中の一部として読むこともできました。
ホラーとして怖いかどうかといわれれば…夜中に読んでいても全く怖くはなかったのですが、お話としてはとても面白く読めました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.277
(5pt)

ホラー的な怖さよりも、文章の巧さと構成力

「ししりばの家」が読みやすかったので、シリーズ第1弾である本作を読んでみました。
文章が巧いのか、先へ先へと読みたくなる文章で、一気読みでした。次々に語り手が変わり、主人公の主観が他の主人公になってみると全然見え方が変わるという構成もよかったです。
また、途中まで続くあるあるの夫婦間のすれ違いが作者本人がご経験されているのか?というほどリアルで、個人的には嫌いななかなかに辛気臭いお話でしたが、私は一体今何を読んでいるのだろう?と途中で疑問や違和感を覚えることもなく、ちゃんとホラー(の中にミステリ要素もアリ)の中の一部として読むこともできました。
ホラーとして怖いかどうかといわれれば…夜中に読んでいても全く怖くはなかったのですが、お話としてはとても面白く読めました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.276
(5pt)

映画の何倍も面白い

映画は見ていて、「はぁ?なにこれ?」て感じでした。
監督はお化けや怪奇には興味が無いんでしょう。
映画にガッカリしましたが、原作は満足しました。ダンナの目線、奥さんの目線、そしてライターの目線。
スゴく良くできていて、一気に読み上げました。
実に良かったです。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.275
(5pt)

映画の何倍も面白い

映画は見ていて、「はぁ?なにこれ?」て感じでした。
監督はお化けや怪奇には興味が無いんでしょう。
映画にガッカリしましたが、原作は満足しました。ダンナの目線、奥さんの目線、そしてライターの目線。
スゴく良くできていて、一気に読み上げました。
実に良かったです。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.274
(5pt)

映画の方が先に観てました。

映画のタイトルが「来る」だったので、最初分かりませんでした。
読み進んで行くと あれ?これと同じ様な映画観たなぁ………
と思いまして 途中まで読んで止めました。
まだ、映画の内容がしっかり残っているので 忘れた頃に読んでみたいと思います。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.273
(5pt)

映画の方が先に観てました。

映画のタイトルが「来る」だったので、最初分かりませんでした。
読み進んで行くと あれ?これと同じ様な映画観たなぁ………
と思いまして 途中まで読んで止めました。
まだ、映画の内容がしっかり残っているので 忘れた頃に読んでみたいと思います。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.272
(5pt)

映画は未見ですが

痛快アクションホラーの王道と言った所でしょうか。
読みやすく、親しみやすい印象を受けました。
クトゥルフ神話の雰囲気もあり、人間の恐ろしさもあり、難しくないけれども、きちんと考えて読める作品です。
ぼぎわんという、化け物の名前の由来が分かると、また面白いですね!
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.271
(5pt)

映画は未見ですが

痛快アクションホラーの王道と言った所でしょうか。
読みやすく、親しみやすい印象を受けました。
クトゥルフ神話の雰囲気もあり、人間の恐ろしさもあり、難しくないけれども、きちんと考えて読める作品です。
ぼぎわんという、化け物の名前の由来が分かると、また面白いですね!
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562