ぼぎわんが、来る

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評判

ぼぎわんが、来るの評価:

3.97/5点 レビュー 282件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全550件 401〜420 21/28ページ
No.150
(2pt)

霊能力者と霊媒師は違う。混同しないで。

残念ながら、筆者は、「霊能力者」と「霊媒師」を混同し、区別出来ていない。本来、そここそ描くべきでは?と思います。もっとちゃんと調べて描いて頂きたい。内容はホラーアクションといったところ。目新しさはないが、ストーリーは面白い。エンディングのお決りさも、ふっと笑える。唯一、霊能力者と霊媒師の区別さえきちんとついていれば、もっと良い作品であったのに!と残念に思う。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.149
(2pt)

霊能力者と霊媒師は違う。混同しないで。

残念ながら、筆者は、「霊能力者」と「霊媒師」を混同し、区別出来ていない。本来、そここそ描くべきでは?と思います。もっとちゃんと調べて描いて頂きたい。内容はホラーアクションといったところ。目新しさはないが、ストーリーは面白い。エンディングのお決りさも、ふっと笑える。唯一、霊能力者と霊媒師の区別さえきちんとついていれば、もっと良い作品であったのに!と残念に思う。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.148
(5pt)

ぼぎわん、面白すぎる

ひと晩で一気に読みました。
なんなんだ、この作家は。
久々に、次回作品が楽しみです。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.147
(5pt)

ぼぎわん、面白すぎる

ひと晩で一気に読みました。
なんなんだ、この作家は。
久々に、次回作品が楽しみです。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.146
(4pt)

一気読み

僕は、ホラー映画が嫌いで、あんなものはお金を払って観るものではないと思っている派だ。だけど、ホラー小説は時々読む。最も衝撃を受けた「リング」以来、一気読みするような小説に会ったことはなかった。これは、読み始めたら止まらない。前半と後半でカラーが違う気がする。それを、悪しとする方もおられるとは思うが、僕は構わず入り込めた。おどろおどろしい前半、正体を調べる中盤、そして怒涛のラストへ。次回作も早速手に入れよう。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.145
(4pt)

一気読み

僕は、ホラー映画が嫌いで、あんなものはお金を払って観るものではないと思っている派だ。だけど、ホラー小説は時々読む。最も衝撃を受けた「リング」以来、一気読みするような小説に会ったことはなかった。これは、読み始めたら止まらない。前半と後半でカラーが違う気がする。それを、悪しとする方もおられるとは思うが、僕は構わず入り込めた。おどろおどろしい前半、正体を調べる中盤、そして怒涛のラストへ。次回作も早速手に入れよう。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.144
(4pt)

一気に読みました!

怖くて続々しながら一気に読みました!
映画も楽しみにしています!
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.143
(4pt)

一気に読みました!

怖くて続々しながら一気に読みました!
映画も楽しみにしています!
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.142
(5pt)

ホラーエンターテイメント!

・超人的なシャーマン
・ノロイでホイホイ死ぬ
・都合の良いインチキくさい謎ルールで動く妖怪
・怪異に現実味を持たせるために学説を持ち出し、逆に読むと疲れる
・大がかりな除霊バトル

等々、私はホラー大好きなクセに、逆に白けてしまいがちな条件をいくつか持っている。
言ってみれば、リアル路線重視が好みで、具体的には貴志祐介の『黒い家』のような感じ。

ところがどっこい、本書は非常に完成度が高く、そんな条件を気にも留められないほど面白かった。
導入で怪異との初コンタクトで心は鷲掴み。嫁と子供を愛する田原さん、ちょっとウザいけどいいヤツだなーと
読み進めると、次第に闇が見えてきて背筋ゾクゾク。怪異の分析に民俗学の准教授が出てきて、
「リアリティ出すために、作者の自己満足な専門用語ダラダラ解説始めんのかなぁ・・・・」と身構えたら、
読書の集中力を殺さない程度かつ、ぼぎわんという怪異を私たちの現実世界とジョイントするための、
深すぎず浅すぎず、広すぎず狭すぎずの程良いスパイス。そしてコレ、ストーリーに非常に重要です。

シャーマン姉妹など、「現実的にそれはねーだろ」と思いがちのキャラクターの設定も、そんなこと
気に留めることもないほどストーリーに溶け込み、最後まで一気読みできるエンターテイメント小説でした。

長ったらしく書きましたが、『ただただ面白怖い』というのが感想です!
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.141
(5pt)

ホラーエンターテイメント!

・超人的なシャーマン
・ノロイでホイホイ死ぬ
・都合の良いインチキくさい謎ルールで動く妖怪
・怪異に現実味を持たせるために学説を持ち出し、逆に読むと疲れる
・大がかりな除霊バトル

等々、私はホラー大好きなクセに、逆に白けてしまいがちな条件をいくつか持っている。
言ってみれば、リアル路線重視が好みで、具体的には貴志祐介の『黒い家』のような感じ。

ところがどっこい、本書は非常に完成度が高く、そんな条件を気にも留められないほど面白かった。
導入で怪異との初コンタクトで心は鷲掴み。嫁と子供を愛する田原さん、ちょっとウザいけどいいヤツだなーと
読み進めると、次第に闇が見えてきて背筋ゾクゾク。怪異の分析に民俗学の准教授が出てきて、
「リアリティ出すために、作者の自己満足な専門用語ダラダラ解説始めんのかなぁ・・・・」と身構えたら、
読書の集中力を殺さない程度かつ、ぼぎわんという怪異を私たちの現実世界とジョイントするための、
深すぎず浅すぎず、広すぎず狭すぎずの程良いスパイス。そしてコレ、ストーリーに非常に重要です。

シャーマン姉妹など、「現実的にそれはねーだろ」と思いがちのキャラクターの設定も、そんなこと
気に留めることもないほどストーリーに溶け込み、最後まで一気読みできるエンターテイメント小説でした。

長ったらしく書きましたが、『ただただ面白怖い』というのが感想です!
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.140
(4pt)

久々にかなり怖かった

久々にかなり怖い小説を読んだ。特に第一章の恐怖は、秀逸。ここで終わっても十分に小説として成立する。
第二章は少し説教くさくなってしまうが、展開が見事。
しかし第三章ではいっきに現実離れしてしまって、ちょっと残念。そもそも現実離れした話ではあるのだけれど、あれはなんだか飛躍しすぎというか、白々しすぎるような・・・。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.139
(4pt)

久々にかなり怖かった

久々にかなり怖い小説を読んだ。特に第一章の恐怖は、秀逸。ここで終わっても十分に小説として成立する。
第二章は少し説教くさくなってしまうが、展開が見事。
しかし第三章ではいっきに現実離れしてしまって、ちょっと残念。そもそも現実離れした話ではあるのだけれど、あれはなんだか飛躍しすぎというか、白々しすぎるような・・・。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.138
(2pt)

序盤は良かったのに失速

映画化のトレーラーを見て購読してみたけど
序盤・設定は良かったのに途中から失速
というかこれホラーなの?
設定はよくある洒落怖もの、地方に伝わる
玄関口に現れ人の名を呼ぶ化け物、ぼぎわん、絶対に返事をしたり
戸を開けたりしてはいけない、もし捕まればお山に連れていかれると
その化け物に狙われる主人公とその家族なんだけど
化け物に知恵を付けさせすぎたり非現実的な事をさせすぎると
白けるから駄目ね。
それに途中から話がエネ夫、DV、不妊問題へと横道にそれすぎ
というか化け物を呼び寄せた原因が民俗学者の横恋慕に
主人公がクズだったからって……
というか、田原秀樹 というキャラクターをここまでクズとしてボロカスに
描写する必要性はあったのかどうか
ドロドロの昼ドラを読みたいわけじゃないのになんだかなぁと
そして最後はメアリースーこと比嘉琴子によるラノベみたいな霊能バトル
良い素材でも味付けしだいでこんなに酷い物になるのが分かったという
勉強代と思えば安いと思います
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.137
(2pt)

序盤は良かったのに失速

映画化のトレーラーを見て購読してみたけど
序盤・設定は良かったのに途中から失速
というかこれホラーなの?
設定はよくある洒落怖もの、地方に伝わる
玄関口に現れ人の名を呼ぶ化け物、ぼぎわん、絶対に返事をしたり
戸を開けたりしてはいけない、もし捕まればお山に連れていかれると
その化け物に狙われる主人公とその家族なんだけど
化け物に知恵を付けさせすぎたり非現実的な事をさせすぎると
白けるから駄目ね。
それに途中から話がエネ夫、DV、不妊問題へと横道にそれすぎ
というか化け物を呼び寄せた原因が民俗学者の横恋慕に
主人公がクズだったからって……
というか、田原秀樹 というキャラクターをここまでクズとしてボロカスに
描写する必要性はあったのかどうか
ドロドロの昼ドラを読みたいわけじゃないのになんだかなぁと
そして最後はメアリースーこと比嘉琴子によるラノベみたいな霊能バトル
良い素材でも味付けしだいでこんなに酷い物になるのが分かったという
勉強代と思えば安いと思います
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.136
(5pt)

琴子さん ある意味強すぎです

病室で煙草って凄すぎです
所轄を蹴散らす
その強さに 笑いが止まりませんでした
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.135
(5pt)

琴子さん ある意味強すぎです

病室で煙草って凄すぎです
所轄を蹴散らす
その強さに 笑いが止まりませんでした
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.134
(3pt)

そんなに怖いかなあ

怖い、怖いと評判だったので、期待して読みましたが、ゾクゾクするような怖さは感じませんでした。エンターテイメント性が高いので、面白いですけど、夜中にトイレに行けないことはありませんね。でも、家に一人でいるときに、○○さんはいますか、と声がしたら、怖いかなあ。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.133
(3pt)

そんなに怖いかなあ

怖い、怖いと評判だったので、期待して読みましたが、ゾクゾクするような怖さは感じませんでした。エンターテイメント性が高いので、面白いですけど、夜中にトイレに行けないことはありませんね。でも、家に一人でいるときに、○○さんはいますか、と声がしたら、怖いかなあ。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.132
(4pt)

家父長制 ※ネタバレあり

面白かったです!一気に読めました。
家父長制をモチーフにしたホラーですね。男性にも読みやすいと思うのでぜひ読んでほしいです。
伝承を古来の社会制度に結びつけて膨らましたということで、怪談のセオリーに則った作りです。
レビューでは最後のおはらい?みたいなところが不評のようで。
個人的にはクライマックスはおはらいのところじゃなくてその少し前、
秀樹の親族になにが起きていたかを詳らかにすることで怪異の正体は日本旧来の家父長制だった、
ってのが読者に提示されるところだったと思うんですね。
その後のおはらいのところが妙にちゃちくさかったのは
読者へのメッセージとしてあえてそうしているんじゃないかな、という読み方もできますね。

そういえばあれですね。
たとえ寝たきりでも壮年男性が一喝したらすごすご帰宅したのに
女子供、子供には容赦なくグイグイくる物の怪、
まさに家父長制の象徴とも読める。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.131
(4pt)

家父長制 ※ネタバレあり

面白かったです!一気に読めました。
家父長制をモチーフにしたホラーですね。男性にも読みやすいと思うのでぜひ読んでほしいです。
伝承を古来の社会制度に結びつけて膨らましたということで、怪談のセオリーに則った作りです。
レビューでは最後のおはらい?みたいなところが不評のようで。
個人的にはクライマックスはおはらいのところじゃなくてその少し前、
秀樹の親族になにが起きていたかを詳らかにすることで怪異の正体は日本旧来の家父長制だった、
ってのが読者に提示されるところだったと思うんですね。
その後のおはらいのところが妙にちゃちくさかったのは
読者へのメッセージとしてあえてそうしているんじゃないかな、という読み方もできますね。

そういえばあれですね。
たとえ寝たきりでも壮年男性が一喝したらすごすご帰宅したのに
女子供、子供には容赦なくグイグイくる物の怪、
まさに家父長制の象徴とも読める。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562