ぼぎわんが、来る

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評判

ぼぎわんが、来るの評価:

3.97/5点 レビュー 282件。 B ランク

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平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全550件 301〜320 16/28ページ
No.250
(5pt)

素直に面白いと思う!

『来る』をdvdで観て、面白かったので原作も読んでみました。原作と映画で多少の設定変更があるものの、同じような構成で、いまいち理解できなかった部分も「そーゆーことか!」と納得できました。私は頭が悪いのでいまいち理解できなかったところもあります笑。ちなみに『ずうのめ人形』も面白かったです。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.249
(5pt)

素直に面白いと思う!

『来る』をdvdで観て、面白かったので原作も読んでみました。原作と映画で多少の設定変更があるものの、同じような構成で、いまいち理解できなかった部分も「そーゆーことか!」と納得できました。私は頭が悪いのでいまいち理解できなかったところもあります笑。ちなみに『ずうのめ人形』も面白かったです。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.248
(4pt)

久しぶりにゾクっとくる作品

久しぶりにゾクっとくる作品に出会えた。
作者のホラー小説への深い造詣を垣間見る文章が数多く散見出来る作品だった。
グロ系ではなく、本当に怖い系を読みたい方にオススメ。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.247
(4pt)

久しぶりにゾクっとくる作品

久しぶりにゾクっとくる作品に出会えた。
作者のホラー小説への深い造詣を垣間見る文章が数多く散見出来る作品だった。
グロ系ではなく、本当に怖い系を読みたい方にオススメ。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.246
(3pt)

恐怖やドキドキ感、グロテスクな描写も全く物足りませんでした。

今まで、人外のものが出てくると急に冷めるのですが、今回は分かって読みました。
でもやっぱり妖怪では、少しも臨場感を感じられず、登場人物にもあまり共感できませんでした。
最後の戦いでも、好きなように理屈つけて終わらせられるので、少しの怖さも感じませんでした。
それこそ、貴志祐介さんの「黒い家」や五十嵐貴久さんの「リカ」のように人間離れした人間の方が、
ずっと素敵な恐怖を見せてくれていました。
ただ、スピード感はよかったです。
ずうめも読むか迷います。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.245
(3pt)

恐怖やドキドキ感、グロテスクな描写も全く物足りませんでした。

今まで、人外のものが出てくると急に冷めるのですが、今回は分かって読みました。
でもやっぱり妖怪では、少しも臨場感を感じられず、登場人物にもあまり共感できませんでした。
最後の戦いでも、好きなように理屈つけて終わらせられるので、少しの怖さも感じませんでした。
それこそ、貴志祐介さんの「黒い家」や五十嵐貴久さんの「リカ」のように人間離れした人間の方が、
ずっと素敵な恐怖を見せてくれていました。
ただ、スピード感はよかったです。
ずうめも読むか迷います。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.244
(5pt)

結局これが一番かも

映画「…来る!」をきっかけに、この「ぼぎわん」から始め、比嘉姉妹関係を全部とりあえず読みました。
で、結局これが一番面白かったかな。
自身が漫画を描くので、面白い小説はすぐ、漫画にしたらどうか、という目で読みます。これが発動した段階で「面白い小説」というジャンルに、自分の中で入れています。この作家さん作品では、一番早く発動したのがこれだったかと。
きちんとホラー。そしてちょっとヒロイック。ただまぁ…漫画だとしたら比嘉姉妹が弱すぎるかなぁと思います。他作品ではもっと弱いものなぁ。 
ただこの作品には一箇所、「比嘉琴子かぁ!」と「連中」が騒然とするシーンが有ります。
いいです。活劇の前のフリはバッチリだぜ、というシーンです。
物語として見た時に、ホラー、謎解き、ヒロイック、活劇のバランスが整ったのが本作であるかと。
映画では、映像にする気がどう考えても無かった「ぼぎわん」本体ですが、本作ではきちんと描かれています。比嘉姉妹は非常にそそられるのですが、彼女らの魅力が発揮されるのが本作以外、そうないのが残念です。
取り敢えず、コレは読んどけば良いと思うよ。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.243
(5pt)

結局これが一番かも

映画「…来る!」をきっかけに、この「ぼぎわん」から始め、比嘉姉妹関係を全部とりあえず読みました。
で、結局これが一番面白かったかな。
自身が漫画を描くので、面白い小説はすぐ、漫画にしたらどうか、という目で読みます。これが発動した段階で「面白い小説」というジャンルに、自分の中で入れています。この作家さん作品では、一番早く発動したのがこれだったかと。
きちんとホラー。そしてちょっとヒロイック。ただまぁ…漫画だとしたら比嘉姉妹が弱すぎるかなぁと思います。他作品ではもっと弱いものなぁ。 
ただこの作品には一箇所、「比嘉琴子かぁ!」と「連中」が騒然とするシーンが有ります。
いいです。活劇の前のフリはバッチリだぜ、というシーンです。
物語として見た時に、ホラー、謎解き、ヒロイック、活劇のバランスが整ったのが本作であるかと。
映画では、映像にする気がどう考えても無かった「ぼぎわん」本体ですが、本作ではきちんと描かれています。比嘉姉妹は非常にそそられるのですが、彼女らの魅力が発揮されるのが本作以外、そうないのが残念です。
取り敢えず、コレは読んどけば良いと思うよ。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.242
(4pt)

最大の見せ場は「比嘉琴子かああああああ!!」

評判がよかったので購入。
関係ないですが実写映画は「来る。」にタイトル変更されたそうで……ぼぎわんからぼぎわんぬいたらぼぎわんじゃないだろ!!それ一番大事な要素だろ!!いや、短くインパクト狙いにした意図もわかりますが、このシリーズは謎のひらがな名称がフックになってるので……

あらすじは他の人が解説してるので割愛。
ホラー要素はそこまで強くない……かな?逃げても逃げても追ってくる、知り合いや家族を騙って詐欺にかける、ぼぎわんのアグレッシブさはヤバい。こんなストーカー絶対いやだ。
章タイトルがこっている。全部通して読むと「なるほど、だからか!」と腑に落ちる。
そして一人称視点の語り手が交代すると、その印象がガラリと変わる。パパ友だの名刺ポエムだのは、本人視点で既にドン引きするウザさで、こんなヤツが父親だったらいやだ……と素で思った。
読了後に読み返すとちょっとした文章の裏が見えてきて(「この手の施設特有の湿った空気」「大事なのは妻の気持ちを慮ることじゃない、夫である私がどうしたいかだ」)独善的な夫への嫌悪感が増す。
この作者の特色というかなんというか、独善的な夫や上司によるモラハラ・パワハラ・セクハラ・DVが頻繁に取り上げられ、その描写がすごくねちっこくクズさがリアル。
野崎や真琴のパートはさほどひっかからず読めるのだが、ぶっちゃけ香奈視点はキツかった。キャラクターが作者の価値観や憎むべきものを代弁するスピーカーになってるみたいで……

ラストはホラーからバトル路線に舵を切り最強の霊能者・琴子が大活躍。
最大の見せ場は「比嘉琴子かああああああああああああ!!」です。
バケモノも跨いで避ける琴子が強すぎて、あんまり怖くなくなってしまった……。

最大の被害者は逢坂さんです。
他人の為に体張ってあんな目にあったのにその後特段触れられずフェードアウトなんて報われない……。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.241
(4pt)

最大の見せ場は「比嘉琴子かああああああ!!」

評判がよかったので購入。
関係ないですが実写映画は「来る。」にタイトル変更されたそうで……ぼぎわんからぼぎわんぬいたらぼぎわんじゃないだろ!!それ一番大事な要素だろ!!いや、短くインパクト狙いにした意図もわかりますが、このシリーズは謎のひらがな名称がフックになってるので……

あらすじは他の人が解説してるので割愛。
ホラー要素はそこまで強くない……かな?逃げても逃げても追ってくる、知り合いや家族を騙って詐欺にかける、ぼぎわんのアグレッシブさはヤバい。こんなストーカー絶対いやだ。
章タイトルがこっている。全部通して読むと「なるほど、だからか!」と腑に落ちる。
そして一人称視点の語り手が交代すると、その印象がガラリと変わる。パパ友だの名刺ポエムだのは、本人視点で既にドン引きするウザさで、こんなヤツが父親だったらいやだ……と素で思った。
読了後に読み返すとちょっとした文章の裏が見えてきて(「この手の施設特有の湿った空気」「大事なのは妻の気持ちを慮ることじゃない、夫である私がどうしたいかだ」)独善的な夫への嫌悪感が増す。
この作者の特色というかなんというか、独善的な夫や上司によるモラハラ・パワハラ・セクハラ・DVが頻繁に取り上げられ、その描写がすごくねちっこくクズさがリアル。
野崎や真琴のパートはさほどひっかからず読めるのだが、ぶっちゃけ香奈視点はキツかった。キャラクターが作者の価値観や憎むべきものを代弁するスピーカーになってるみたいで……

ラストはホラーからバトル路線に舵を切り最強の霊能者・琴子が大活躍。
最大の見せ場は「比嘉琴子かああああああああああああ!!」です。
バケモノも跨いで避ける琴子が強すぎて、あんまり怖くなくなってしまった……。

最大の被害者は逢坂さんです。
他人の為に体張ってあんな目にあったのにその後特段触れられずフェードアウトなんて報われない……。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.240
(3pt)

読みやすいが、最後は少しアクションが過ぎる

文章や構成は読みやすく、異なる3人の視点から少しずつ真実が明らかになっていくのも面白い。
最初の章で、ぼぎわんが姉の真似をして混乱させるところはスリルがあり気味が悪くてゾッとするホラーという感じだが、終盤で姉とぼぎわんが戦うところは少しアクションが過ぎて気味悪いホラー感は薄れる。
得体の知れない恐怖系が好きな人は最初の章だけで良いかも。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.239
(3pt)

読みやすいが、最後は少しアクションが過ぎる

文章や構成は読みやすく、異なる3人の視点から少しずつ真実が明らかになっていくのも面白い。
最初の章で、ぼぎわんが姉の真似をして混乱させるところはスリルがあり気味が悪くてゾッとするホラーという感じだが、終盤で姉とぼぎわんが戦うところは少しアクションが過ぎて気味悪いホラー感は薄れる。
得体の知れない恐怖系が好きな人は最初の章だけで良いかも。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.238
(3pt)

表紙が怖い。

表紙の絵が怖いので裏向けて隠した。本当は捨ててしまいたい。でも図書館へ寄付したり手放す事を考えれば、後に読む人の為にあった方がよかろうと。しかし子どもが手に取ったら夜間トイレへ行けなくなりそう……。
本文は怖いというよりユーモラス。しつっこいストーカーよりは正攻法で攻めてくる。昨今はにんげんの悪事のほうがよほど不条理だから。まるでスマホアプリを駆使する妖怪だもんねぇ、某宗教の信者集団などは。普通のおばはんや少年少女がいっぱしプロ尾行だもの。ひとりの力だけでひたすら追いかけてくるぼぎわんが正当に思えてくる。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.237
(3pt)

表紙が怖い。

表紙の絵が怖いので裏向けて隠した。本当は捨ててしまいたい。でも図書館へ寄付したり手放す事を考えれば、後に読む人の為にあった方がよかろうと。しかし子どもが手に取ったら夜間トイレへ行けなくなりそう……。
本文は怖いというよりユーモラス。しつっこいストーカーよりは正攻法で攻めてくる。昨今はにんげんの悪事のほうがよほど不条理だから。まるでスマホアプリを駆使する妖怪だもんねぇ、某宗教の信者集団などは。普通のおばはんや少年少女がいっぱしプロ尾行だもの。ひとりの力だけでひたすら追いかけてくるぼぎわんが正当に思えてくる。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.236
(4pt)

第1章、最高!

3章構成の第1章の展開は怖くてとても面白かった。
第2章が現実的な問題が語られ、勘違いパパの痛さが(読み物として)面白かったし、こういう人って現実にいるよな、なんて思ったり。
第3章はよく言えば「ゲェェー!おまえは!」というような漫画的展開にクスりと来た。3章の展開を好まない人が多いようですが、私には許容範囲で楽しめました。恐怖心は下がったけれど。ダラダラ伸ばさずにまとめてくれていたのはよかったと思う。
ほんとに第1章に引き込まれた。これだけでも読んでよかったと思えた。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.235
(4pt)

第1章、最高!

3章構成の第1章の展開は怖くてとても面白かった。
第2章が現実的な問題が語られ、勘違いパパの痛さが(読み物として)面白かったし、こういう人って現実にいるよな、なんて思ったり。
第3章はよく言えば「ゲェェー!おまえは!」というような漫画的展開にクスりと来た。3章の展開を好まない人が多いようですが、私には許容範囲で楽しめました。恐怖心は下がったけれど。ダラダラ伸ばさずにまとめてくれていたのはよかったと思う。
ほんとに第1章に引き込まれた。これだけでも読んでよかったと思えた。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.234
(2pt)

ラストは本当にひどい

ラストはテレビで15分でやるような安い感じで残念。人物の設定もとても薄いけど、ラストの件も含めて新人で初めて書いたというのに展開早くて読ませるからまあ良いのでは。それより新進気鋭の作家を応援しようと2作目、3作目を買いましたが、これがひどい。3作目は申し訳ないけど読みません。無理。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.233
(2pt)

ラストは本当にひどい

ラストはテレビで15分でやるような安い感じで残念。人物の設定もとても薄いけど、ラストの件も含めて新人で初めて書いたというのに展開早くて読ませるからまあ良いのでは。それより新進気鋭の作家を応援しようと2作目、3作目を買いましたが、これがひどい。3作目は申し訳ないけど読みません。無理。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.232
(5pt)

オーディブルで聴きました。

1章は秀逸な怖さでした。
夜ちょっと外に出るのが「怖い」まではいかなくても「なんか嫌だな~出てくないな~」と思うくらいには恐怖心を刻まれました。

1章でじわじわと追い詰め、2章は1章のアナザーストーリー的な感じ。3章で・・・
ネタバレですが、ラストはドッタンバッタンの肉弾戦。
この辺りは、洋画のホラー映画みたいです。それが惜しい。
一気に現実離れしていきます。
それでも、若干の不安要素を残しつつ良いラストに落ち着いた感じで面白かったです。

オーディブルだとナレーターに声が良かったです。
映画のトレーラーも観ていたのですが、声の感じが妻夫木さん、岡田さんと妙にマッチしてました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.231
(5pt)

オーディブルで聴きました。

1章は秀逸な怖さでした。
夜ちょっと外に出るのが「怖い」まではいかなくても「なんか嫌だな~出てくないな~」と思うくらいには恐怖心を刻まれました。

1章でじわじわと追い詰め、2章は1章のアナザーストーリー的な感じ。3章で・・・
ネタバレですが、ラストはドッタンバッタンの肉弾戦。
この辺りは、洋画のホラー映画みたいです。それが惜しい。
一気に現実離れしていきます。
それでも、若干の不安要素を残しつつ良いラストに落ち着いた感じで面白かったです。

オーディブルだとナレーターに声が良かったです。
映画のトレーラーも観ていたのですが、声の感じが妻夫木さん、岡田さんと妙にマッチしてました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562