ぼぎわんが、来る

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評判

ぼぎわんが、来るの評価:

3.97/5点 レビュー 282件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全550件 381〜400 20/28ページ
No.170
(4pt)

多角的な視点から書かれている

ただ脅かそうというのではなかった。
ミステリーのような面白みがある。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.169
(4pt)

多角的な視点から書かれている

ただ脅かそうというのではなかった。
ミステリーのような面白みがある。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.168
(5pt)

面白い

一気に読めました。テンポよくぐいぐい引き込まれていきます。
ぼぎわんのビジュアルが気になって、映画が見たくなりました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.167
(5pt)

面白い

一気に読めました。テンポよくぐいぐい引き込まれていきます。
ぼぎわんのビジュアルが気になって、映画が見たくなりました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.166
(3pt)

寺生まれのTさん

が出てきて「破ぁ!!」でやっつけます。
割とマジで。
また1,2章はそこそこ楽しめますが、洒落怖や山にまつわる怖い話まとめを読んでた方が怖くて面白い。
映画化、漫画化もされていますが、どちらも最後はグダグダになると予想できます。
「破ぁ!!」がなければ★4だった。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.165
(4pt)

映画で疑問に感じた部分が解決

映画「来る」を見て、色々腑に落ちなかった展開や説明がこの原作で判明してスッキリしました。映画とはかなり違いますが、とても面白かったです。映画よりもこちらの方がより分かりやすかった。当然ですが。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.164
(3pt)

寺生まれのTさん

が出てきて「破ぁ!!」でやっつけます。
割とマジで。
また1,2章はそこそこ楽しめますが、洒落怖や山にまつわる怖い話まとめを読んでた方が怖くて面白い。
映画化、漫画化もされていますが、どちらも最後はグダグダになると予想できます。
「破ぁ!!」がなければ★4だった。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.163
(4pt)

映画で疑問に感じた部分が解決

映画「来る」を見て、色々腑に落ちなかった展開や説明がこの原作で判明してスッキリしました。映画とはかなり違いますが、とても面白かったです。映画よりもこちらの方がより分かりやすかった。当然ですが。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.162
(4pt)

これからどんどん流行ると思う

クトゥルーではないのだけど、ぼぎわん とか独特の言語センスにクトゥルー的広がりを感じる。この作者の作品が更なる広がりを見せ、和風ホラー神話世界を作っていくのが楽しみだ。二次創作もされそう。

また、ホラーといっても陰惨で絶望的な話ではなく、問題を抱えながらも前向きな心を持つ登場人物により読後感は爽やかさもある。

SNSや家庭の問題など、今時の話題と、日本の伝奇的側面がうまく噛み合って面白い世界を作り出している。

そして比嘉姉妹がとっても魅力的。

数時間でさくっと読めるので、ホラー小説好きの方はぜひ読んでみてほしい。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.161
(4pt)

これからどんどん流行ると思う

クトゥルーではないのだけど、ぼぎわん とか独特の言語センスにクトゥルー的広がりを感じる。この作者の作品が更なる広がりを見せ、和風ホラー神話世界を作っていくのが楽しみだ。二次創作もされそう。

また、ホラーといっても陰惨で絶望的な話ではなく、問題を抱えながらも前向きな心を持つ登場人物により読後感は爽やかさもある。

SNSや家庭の問題など、今時の話題と、日本の伝奇的側面がうまく噛み合って面白い世界を作り出している。

そして比嘉姉妹がとっても魅力的。

数時間でさくっと読めるので、ホラー小説好きの方はぜひ読んでみてほしい。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.160
(5pt)

人間関係がリアル

夫婦関係、友人関係、片方が見ている世界ともう片方が見てる世界がずれており、そこに入り込む闇の存在。

人間関係のリアルさが
よく表現されていて
どんどん世界観に惹かれていく
とても良い作品でした。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.159
(5pt)

人間関係がリアル

夫婦関係、友人関係、片方が見ている世界ともう片方が見てる世界がずれており、そこに入り込む闇の存在。

人間関係のリアルさが
よく表現されていて
どんどん世界観に惹かれていく
とても良い作品でした。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.158
(2pt)

ホラー小説読んでたと思ったら、ファンタジーラノベになった

ホラー小説なのは一章~二章の序盤まで。中盤から終盤は寺生まれのTさんが出てきてハァーッてするライトノベルです。ホラーは個人的に、現実世界の延長線上にあると思ってるので、俺TUEEEE!的なファンタジーされると萎えぽよでした。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.157
(2pt)

ホラー小説読んでたと思ったら、ファンタジーラノベになった

ホラー小説なのは一章~二章の序盤まで。中盤から終盤は寺生まれのTさんが出てきてハァーッてするライトノベルです。ホラーは個人的に、現実世界の延長線上にあると思ってるので、俺TUEEEE!的なファンタジーされると萎えぽよでした。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.156
(3pt)

一気に読みました

眠れない夜に一気に読んだということは、それなりに面白かったということだと思います。ただみなさんも指摘しているように第三章がグダグダでした。眠気のせいもあったのか最後の方は飛ばし読みしました。最初の二章がかなり怖くて面白かっただけに残念です。もともと映画の宣伝を新聞で見て興味を持ったのですが、おそらく映画は見ないと思います。血がほとばしったり、少女が白眼をむいたり、映像向きの描写が満載なのですが、トレーラーを見た限りでは、かなり大げさにチープな感じになってしまっているようで、自分の想像の世界を大切にしておきたいと思います。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.155
(3pt)

一気に読みました

眠れない夜に一気に読んだということは、それなりに面白かったということだと思います。ただみなさんも指摘しているように第三章がグダグダでした。眠気のせいもあったのか最後の方は飛ばし読みしました。最初の二章がかなり怖くて面白かっただけに残念です。もともと映画の宣伝を新聞で見て興味を持ったのですが、おそらく映画は見ないと思います。血がほとばしったり、少女が白眼をむいたり、映像向きの描写が満載なのですが、トレーラーを見た限りでは、かなり大げさにチープな感じになってしまっているようで、自分の想像の世界を大切にしておきたいと思います。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.154
(2pt)

怪異の正体が納得いかない

他の方も言われていますが、2章まではとても良い。新幹線のトイレのシーンなど、本気でゾッとした。
が、3章以降がよろしくない。作者の「僕が考えた最強の霊能者」とぼぎわんとの超バトル。2章までのおどろおどろしさが台無し。
1番納得いかないのが、ぼぎわんの正体について。「姿かたち」と「性質」とが噛み合っていない。正体が子供の集合体であるなら、子供の姿で出てくるべきだし、
女の姿で出てくるなら、DV受けて来た女の怨念の集合体とすべきだったのでは?怪異にも整合性はあります。作者は、あまり民俗学や伝承文学などを勉強した事がない人なのかな。
とは言え、2章までの展開は良く、文章力もあり、キャラの人間的な気持ち悪さはよく描けているので、読む価値はあると思います。
個人的には、比嘉姉妹は登場させず、あのルポライターが事件を追うかたちで、人間の業にスポットライトを当てていればラストまで面白かったかも、と思います。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.153
(2pt)

怪異の正体が納得いかない

他の方も言われていますが、2章まではとても良い。新幹線のトイレのシーンなど、本気でゾッとした。
が、3章以降がよろしくない。作者の「僕が考えた最強の霊能者」とぼぎわんとの超バトル。2章までのおどろおどろしさが台無し。
1番納得いかないのが、ぼぎわんの正体について。「姿かたち」と「性質」とが噛み合っていない。正体が子供の集合体であるなら、子供の姿で出てくるべきだし、
女の姿で出てくるなら、DV受けて来た女の怨念の集合体とすべきだったのでは?怪異にも整合性はあります。作者は、あまり民俗学や伝承文学などを勉強した事がない人なのかな。
とは言え、2章までの展開は良く、文章力もあり、キャラの人間的な気持ち悪さはよく描けているので、読む価値はあると思います。
個人的には、比嘉姉妹は登場させず、あのルポライターが事件を追うかたちで、人間の業にスポットライトを当てていればラストまで面白かったかも、と思います。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.152
(5pt)

面白かった

一気に読みました。また同じ作者のホラー作品を読んでみたいと思います。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.151
(5pt)

面白かった

一気に読みました。また同じ作者のホラー作品を読んでみたいと思います。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562