ぼぎわんが、来る

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評判

ぼぎわんが、来るの評価:

3.97/5点 レビュー 282件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全550件 421〜440 22/28ページ
No.130
(4pt)

最終章が残念

第1章第二章は秀悦!
だが最終章で内容が薄っぺらく大雑把になり尻窄み感が否めない。
ただ話をぐいぐい引っ張るストーリー性、構成力が素晴らしくそういった意味で星四つ!
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.129
(4pt)

最終章が残念

第1章第二章は秀悦!
だが最終章で内容が薄っぺらく大雑把になり尻窄み感が否めない。
ただ話をぐいぐい引っ張るストーリー性、構成力が素晴らしくそういった意味で星四つ!
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.128
(4pt)

面白かった!!

とても読みやすくて、程々に怖い作品でした(^^)ただ、ホラー作品に慣れ親しんでいる人には少し物足りないかも。あまり読まない、読んだ事ない人は楽しめると思います。シリーズものらしいので、次作も読んでみます!!
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.127
(4pt)

面白かった!!

とても読みやすくて、程々に怖い作品でした(^^)ただ、ホラー作品に慣れ親しんでいる人には少し物足りないかも。あまり読まない、読んだ事ない人は楽しめると思います。シリーズものらしいので、次作も読んでみます!!
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.126
(5pt)

洒落怖や三津田信三の短編ホラーが好きな人におすすめです。

知らない人が来ても玄関を開けてはいけない、返事をしてもいけない。けれど幼かった主人公は返事をしてしまった。というのが大好きなのでこのお話も一気読みしました。
祖父があれが来ても開けてはいけない、答えてもいけない。と言い、主人公にあれは何?と聞かれても今は言えないと答えるのもツボで引き込まれました。
第1章に出てくるパパはまとめサイトによくある勘違いSNS好きオフ会好きパパだし、後半に出て来るお姉さんの設定が寺生まれのTさんと少し似てるし、ファブリーズのところもウケました。
ダラダラしてなくて読みやすいし怖いし楽しみました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.125
(5pt)

洒落怖や三津田信三の短編ホラーが好きな人におすすめです。

知らない人が来ても玄関を開けてはいけない、返事をしてもいけない。けれど幼かった主人公は返事をしてしまった。というのが大好きなのでこのお話も一気読みしました。
祖父があれが来ても開けてはいけない、答えてもいけない。と言い、主人公にあれは何?と聞かれても今は言えないと答えるのもツボで引き込まれました。
第1章に出てくるパパはまとめサイトによくある勘違いSNS好きオフ会好きパパだし、後半に出て来るお姉さんの設定が寺生まれのTさんと少し似てるし、ファブリーズのところもウケました。
ダラダラしてなくて読みやすいし怖いし楽しみました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.124
(3pt)

今後に期待大!!

1.2章は文句無しに面白いです。演出も良いし、これは良作だ!と思ったのですが...。3章で、最強霊媒師のホラーバトル物になってしまったのが残念でなりません。ぼぎわんとの闘い方もなんかごり押しすぎて、どうにも説得力がないような...。
また、素人目線ですが、全体を通して文章に蛇足的な部分が多いような気がしました。決戦前の牡蠣のくだりとか...。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.123
(3pt)

今後に期待大!!

1.2章は文句無しに面白いです。演出も良いし、これは良作だ!と思ったのですが...。3章で、最強霊媒師のホラーバトル物になってしまったのが残念でなりません。ぼぎわんとの闘い方もなんかごり押しすぎて、どうにも説得力がないような...。
また、素人目線ですが、全体を通して文章に蛇足的な部分が多いような気がしました。決戦前の牡蠣のくだりとか...。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.122
(3pt)

疑問点がいっぱい。

3/4までは面白く一気に読みましたが最後の種明かしは「ん?ん?」、ほか疑問点複数残り、何度も終盤読み返しましたがどうしても理解できず。霊媒師は、化け物が何故人をさらうか納得していましたがわたしには分からずもやもや。自分の理解力が及ばずがっかり。化け物の正体も怖さがなく、歯が一杯並んでべろが何本も垂れ下がっていて顔は見えず大きな口しか分からない絵を想像すると、子供の頃読んだ妖怪っぽい(._.) アプローチと中盤は面白かっただけに、化け物の所以の納得の行かなさが残念で仕方ない気持ちでいっぱい。「得体が知れない」のは怖いと思うけれど、得体は知れているが疑問点がいっぱい残って不消化な感覚の読み終わり。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.121
(3pt)

疑問点がいっぱい。

3/4までは面白く一気に読みましたが最後の種明かしは「ん?ん?」、ほか疑問点複数残り、何度も終盤読み返しましたがどうしても理解できず。霊媒師は、化け物が何故人をさらうか納得していましたがわたしには分からずもやもや。自分の理解力が及ばずがっかり。化け物の正体も怖さがなく、歯が一杯並んでべろが何本も垂れ下がっていて顔は見えず大きな口しか分からない絵を想像すると、子供の頃読んだ妖怪っぽい(._.) アプローチと中盤は面白かっただけに、化け物の所以の納得の行かなさが残念で仕方ない気持ちでいっぱい。「得体が知れない」のは怖いと思うけれど、得体は知れているが疑問点がいっぱい残って不消化な感覚の読み終わり。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.120
(2pt)

主人公が高飛車

そんなに怖くなかった
得体の知れない化け物をもっと空気感というか
本当にあるかもしれないと思わせる感じじゃなく何処ぞのB級映画ばりの描き方に疑問を
感じた。
映像なら分かるけど文章で怖がせる
せっかくの文章が死んでしまってる

あと
せっかくの大学准教授が調べてくれてるのに
謎の上から目線
藁にもすがる思いの主人公が
何を偉そうにしてるのか?
正直酷い目にあっても良いかなと
全く主人公に共感出来ないし

特に酷いのが
妖怪がメールをするって....
せっかく、古来からの民話で伝わる妖怪だと
分かったのに
その設定を潰すとか
汚い言葉を使うと「馬鹿じゃないの?」と
正直思ってしまう。

これが角川ホラー文庫大賞?
よっぽど他も作品が酷かったのか
審査員の適当に選んだのか
どちらかだと思う

1/3しか読まずに辞めてしまったが
時間の無駄だと思い辞めました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.119
(2pt)

主人公が高飛車

そんなに怖くなかった
得体の知れない化け物をもっと空気感というか
本当にあるかもしれないと思わせる感じじゃなく何処ぞのB級映画ばりの描き方に疑問を
感じた。
映像なら分かるけど文章で怖がせる
せっかくの文章が死んでしまってる

あと
せっかくの大学准教授が調べてくれてるのに
謎の上から目線
藁にもすがる思いの主人公が
何を偉そうにしてるのか?
正直酷い目にあっても良いかなと
全く主人公に共感出来ないし

特に酷いのが
妖怪がメールをするって....
せっかく、古来からの民話で伝わる妖怪だと
分かったのに
その設定を潰すとか
汚い言葉を使うと「馬鹿じゃないの?」と
正直思ってしまう。

これが角川ホラー文庫大賞?
よっぽど他も作品が酷かったのか
審査員の適当に選んだのか
どちらかだと思う

1/3しか読まずに辞めてしまったが
時間の無駄だと思い辞めました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.118
(4pt)

玄関のチャイムが鳴っても出たくなくなった

まず何と言っても名前からしておどろおどろしく不気味である。遠くからやってくるアレ、「ぼぎわん」は思ったよりいや想像以上に狡猾で極めて凶悪、極めて執念深い。更に極めて強い(文中)。中途半端な霊能者など返り討ちに合ってしまう。玄関から○○さんいる?と呼ばれても返事してはいけない。返事したら最後、山へ連れて行かれる。果たして「ぼぎわん」の正体は?何故自分が狙われるのか?
 「リング」や「パラサイト・イヴ」の様にその正体を科学的に分析・説明しているので(対策の取りようがあり)まだ納得できるのだが、本書のようなオカルト的な妖怪は恐ろしさが半端なく、精神的不安感が消えない。いつ復活するかも
しれない余韻が始終まとわりつく。

(蛇足)「来る」というタイトルで映画化進行中です。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.117
(4pt)

玄関のチャイムが鳴っても出たくなくなった

まず何と言っても名前からしておどろおどろしく不気味である。遠くからやってくるアレ、「ぼぎわん」は思ったよりいや想像以上に狡猾で極めて凶悪、極めて執念深い。更に極めて強い(文中)。中途半端な霊能者など返り討ちに合ってしまう。玄関から○○さんいる?と呼ばれても返事してはいけない。返事したら最後、山へ連れて行かれる。果たして「ぼぎわん」の正体は?何故自分が狙われるのか?
 「リング」や「パラサイト・イヴ」の様にその正体を科学的に分析・説明しているので(対策の取りようがあり)まだ納得できるのだが、本書のようなオカルト的な妖怪は恐ろしさが半端なく、精神的不安感が消えない。いつ復活するかも
しれない余韻が始終まとわりつく。

(蛇足)「来る」というタイトルで映画化進行中です。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.116
(2pt)

1、2章は怖いが3で台無し

ネタバレ注意

怖がりには、1、2章はかなり怖かった。
それはある程度リアリティーがあったから。

3章はそれをブルドーザーで破壊していく勢いで、突然バトル系のラノベに変貌してしまった。最強権力持ち女霊媒師登場!!→血まみれで格闘→鏡を取り出した→なんかめっちゃ効いてる!!→お前は消してやるぜ!!……もう3章だけスピンオフで独立させて、お姉ちゃんと野崎のバディものを書けば良かったのでは(そのほうが一貫性ある)。前章との流れが感じられないため、違和感が強烈だった。

この本は一体何が言いたかったのか……
男のエゴに振り回され、忌まわしいものを呼び寄せ、自らも危険にさらしてしまう哀れな女たち……の、業のスパイラルかと思ったけど、それにしては、2章ラストの「あの人は命をかけて守ってくれた」は再び美化という名の呪縛に陥ってしまったよう。

ぼぎわんは結局、どういう法則でターゲットを決めていたのか? なぜ目に見えない攻撃を仕掛けることができ、親しい者の声を真似るのか? なぜ問いかけるように呼び掛けてきて(自信が持てないってどういうこと?)、それに答えてはいけないのか? 目的はリングのように増殖することなのか?
最も大切な設定が手抜き、もしくは流されているため、1、2章を良質ホラーとして成立させた「期待」は3章で一切解決されることなく、リアリティーと明瞭さを失って崩壊する。

結局、満足のいく謎解きはなかった。
ぼぎわん=ブギーマン(外来語)、西から来た化け物……なんて、そんな怖くない設定のはずがない。途中、口減らしで呼ばれた土着の……という説明が入るので、いくつかの不可解な単語と一緒に、ぼぎわんの名前と正体が明かされるものだと期待して一気読みしたのが……まさかの、ぼぎわんも元は子供で、増殖する?
そもそも、女のDV夫への呪いがなんで、口減らしで差し出された子供や老人を喰っていた魔物を呼ぶことになるのか、納得がいかなかった。

途中でてくる文献やら語源を出したのは、民俗学的ミステリー感を出すための小道具でした。
DV、口減らしというテーマも繰り返し示されるが、作中で事実以上の意味がなかった。何を主張したかったのかが伝わってこなかったのが残念。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.115
(2pt)

1、2章は怖いが3で台無し

ネタバレ注意

怖がりには、1、2章はかなり怖かった。
それはある程度リアリティーがあったから。

3章はそれをブルドーザーで破壊していく勢いで、突然バトル系のラノベに変貌してしまった。最強権力持ち女霊媒師登場!!→血まみれで格闘→鏡を取り出した→なんかめっちゃ効いてる!!→お前は消してやるぜ!!……もう3章だけスピンオフで独立させて、お姉ちゃんと野崎のバディものを書けば良かったのでは(そのほうが一貫性ある)。前章との流れが感じられないため、違和感が強烈だった。

この本は一体何が言いたかったのか……
男のエゴに振り回され、忌まわしいものを呼び寄せ、自らも危険にさらしてしまう哀れな女たち……の、業のスパイラルかと思ったけど、それにしては、2章ラストの「あの人は命をかけて守ってくれた」は再び美化という名の呪縛に陥ってしまったよう。

ぼぎわんは結局、どういう法則でターゲットを決めていたのか? なぜ目に見えない攻撃を仕掛けることができ、親しい者の声を真似るのか? なぜ問いかけるように呼び掛けてきて(自信が持てないってどういうこと?)、それに答えてはいけないのか? 目的はリングのように増殖することなのか?
最も大切な設定が手抜き、もしくは流されているため、1、2章を良質ホラーとして成立させた「期待」は3章で一切解決されることなく、リアリティーと明瞭さを失って崩壊する。

結局、満足のいく謎解きはなかった。
ぼぎわん=ブギーマン(外来語)、西から来た化け物……なんて、そんな怖くない設定のはずがない。途中、口減らしで呼ばれた土着の……という説明が入るので、いくつかの不可解な単語と一緒に、ぼぎわんの名前と正体が明かされるものだと期待して一気読みしたのが……まさかの、ぼぎわんも元は子供で、増殖する?
そもそも、女のDV夫への呪いがなんで、口減らしで差し出された子供や老人を喰っていた魔物を呼ぶことになるのか、納得がいかなかった。

途中でてくる文献やら語源を出したのは、民俗学的ミステリー感を出すための小道具でした。
DV、口減らしというテーマも繰り返し示されるが、作中で事実以上の意味がなかった。何を主張したかったのかが伝わってこなかったのが残念。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.114
(5pt)

ファンになりました

読んでる途中に現実でインターホンが鳴り、恐くて泣きそうになりました。久しぶりに体の芯が冷える思いをできて、とても面白く恐い小説でした。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.113
(5pt)

ファンになりました

読んでる途中に現実でインターホンが鳴り、恐くて泣きそうになりました。久しぶりに体の芯が冷える思いをできて、とても面白く恐い小説でした。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.112
(3pt)

ぼぎわんとは

面白くはあった。ホラーシーンも迫力があり、緩急やミステリー的な仕立ても効いていたと思う。唯一気になったのは肝心のぼきわんの妖怪?としての独自性があまり感じられなかったこと
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.111
(3pt)

ぼぎわんとは

面白くはあった。ホラーシーンも迫力があり、緩急やミステリー的な仕立ても効いていたと思う。唯一気になったのは肝心のぼきわんの妖怪?としての独自性があまり感じられなかったこと
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562