ぼぎわんが、来る

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評判

ぼぎわんが、来るの評価:

3.97/5点 レビュー 282件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全550件 361〜380 19/28ページ
No.190
(5pt)

映画から入りました。

来るを見る方は先にこちらを読まれることをお勧めします。敵がどこからきているのか、関わりがよりわかりやすくなると思います。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.189
(5pt)

映画から入りました。

来るを見る方は先にこちらを読まれることをお勧めします。敵がどこからきているのか、関わりがよりわかりやすくなると思います。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.188
(5pt)

原作ならではの良さ

映画見てから原作が気になって読んでみました。
原作だけあってなかなか映画とは違う良さがあり良かったと思います。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.187
(5pt)

原作ならではの良さ

映画見てから原作が気になって読んでみました。
原作だけあってなかなか映画とは違う良さがあり良かったと思います。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.186
(3pt)

劇場版の予習になりました

劇場CMをみて気になっていたけれど、その予習として購入しました。

ホラー小説という分類になっています。しかしベースにあるのが人間ドラマ(ドロドロとした感情から、家族愛)、それに日本の昔の風習・文化要素やオカルト要素がほどよく加わることで、不気味さを感じつつも「続きが気になる」内容となっています。あ、あとライトノベル要素もありますよ。

全部で1-3章に分かれています。1章は旦那さん視点(映画では妻武器さん)、2章は奥さん視点(映画では黒木さん)、3章はライター視点(映画では岡田さん)で物語が書かれています。

特に印象に残っていたところですが、登場人物によって物事の捉え方が全く異なるところです。最初に旦那さん視点で物語を読み始めることになるのですが、その時点では「へー、旦那さん家族のために必死だなあ」という印象でした。しかし2章になって奥さん視点になると、旦那さんが悪気なく・良かれと思ってやったことが全て裏目にでていたことが明らかになり、恐ろしく感じました。それでも映画では夫婦の関係は完全に冷めきっている設定になっているようですが、原作では奥さんが「嫌な夫だったけど、それでも彼は家族を守ろうとしてくれた」という感情をもっているようで、幾分救われたようにも思います。

ただ・・他の方のレビューでもありますが、3章になってガラッと作風が変わってきます。最強の霊能者(映画では松さん)が本格的に加勢するのですが、一気にライトノベルなどでありそうな内容になってしまいます。まあオバケとバトル(しかも幾分地味な)してもいいのですが、バトルものを活字で表現するのはなかなか厳しいかなあ・・と思いました。映像化されることで幾分改変がありましたが、正しい判断であったと思います。

ケチをつけるようなことを書きましたが、それでも本作は読み手を飽きさせない内容になっています(少なくとも3章までは)。私は普段小説を読まないのですが、1日で一気に読みました。映画が気になる方は目を通されてみて損はないと思います。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.185
(3pt)

劇場版の予習になりました

劇場CMをみて気になっていたけれど、その予習として購入しました。

ホラー小説という分類になっています。しかしベースにあるのが人間ドラマ(ドロドロとした感情から、家族愛)、それに日本の昔の風習・文化要素やオカルト要素がほどよく加わることで、不気味さを感じつつも「続きが気になる」内容となっています。あ、あとライトノベル要素もありますよ。

全部で1-3章に分かれています。1章は旦那さん視点(映画では妻武器さん)、2章は奥さん視点(映画では黒木さん)、3章はライター視点(映画では岡田さん)で物語が書かれています。

特に印象に残っていたところですが、登場人物によって物事の捉え方が全く異なるところです。最初に旦那さん視点で物語を読み始めることになるのですが、その時点では「へー、旦那さん家族のために必死だなあ」という印象でした。しかし2章になって奥さん視点になると、旦那さんが悪気なく・良かれと思ってやったことが全て裏目にでていたことが明らかになり、恐ろしく感じました。それでも映画では夫婦の関係は完全に冷めきっている設定になっているようですが、原作では奥さんが「嫌な夫だったけど、それでも彼は家族を守ろうとしてくれた」という感情をもっているようで、幾分救われたようにも思います。

ただ・・他の方のレビューでもありますが、3章になってガラッと作風が変わってきます。最強の霊能者(映画では松さん)が本格的に加勢するのですが、一気にライトノベルなどでありそうな内容になってしまいます。まあオバケとバトル(しかも幾分地味な)してもいいのですが、バトルものを活字で表現するのはなかなか厳しいかなあ・・と思いました。映像化されることで幾分改変がありましたが、正しい判断であったと思います。

ケチをつけるようなことを書きましたが、それでも本作は読み手を飽きさせない内容になっています(少なくとも3章までは)。私は普段小説を読まないのですが、1日で一気に読みました。映画が気になる方は目を通されてみて損はないと思います。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.184
(5pt)

これぞ小説のチカラだ

ジャパニーズホラー的な「呪い」の描写、モダンホラー的な怪物の描き方、民俗学的なおどろおどろしいテーマと論理的な考察、現代小説的な「人」の怖さ、ラノベっぽくもある登場人物、視点の差をうまく取り入れたミステリー要素、などなど、いろんな要素が齟齬をきたすことなく盛り込まれていて、物語の筋にぴったりはまっていることに驚きです。
第1章から第2章への展開には驚かされるし、別の視点から見えてくる「怖ろしいもの」の正体には背筋が寒くなるというか、胸が悪くなるというか。。。いろんな種類の怖さが重層的に練りこまれている物語に、ぐっと引き込まれました。そして第3章において示される、ある「和解」には感動をおぼえます。愛って結局身勝手なもの。身勝手なだけではいけないけれど、身勝手を許さないところには愛も存在しえないのかもしれない。
これから結婚するカップルに読んでほしい、すぐれた家族小説でもあると思いました。

一点、どうでもいい難癖をつけるとすれば、この民俗学的考察からは「ぼぎわん」という名前はあり得ないはず。考察の論理だてが見事なだけに、出発点に間違いがあるのが残念といえば残念。「ちがつり」に至ってはもっとあり得ない(19世紀末くらいまでしかさかのぼれないはずなので)。

まあ、そんなことも些末事に思えるくらい、面白くて深くて魅力的な小説です。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.183
(5pt)

これぞ小説のチカラだ

ジャパニーズホラー的な「呪い」の描写、モダンホラー的な怪物の描き方、民俗学的なおどろおどろしいテーマと論理的な考察、現代小説的な「人」の怖さ、ラノベっぽくもある登場人物、視点の差をうまく取り入れたミステリー要素、などなど、いろんな要素が齟齬をきたすことなく盛り込まれていて、物語の筋にぴったりはまっていることに驚きです。
第1章から第2章への展開には驚かされるし、別の視点から見えてくる「怖ろしいもの」の正体には背筋が寒くなるというか、胸が悪くなるというか。。。いろんな種類の怖さが重層的に練りこまれている物語に、ぐっと引き込まれました。そして第3章において示される、ある「和解」には感動をおぼえます。愛って結局身勝手なもの。身勝手なだけではいけないけれど、身勝手を許さないところには愛も存在しえないのかもしれない。
これから結婚するカップルに読んでほしい、すぐれた家族小説でもあると思いました。

一点、どうでもいい難癖をつけるとすれば、この民俗学的考察からは「ぼぎわん」という名前はあり得ないはず。考察の論理だてが見事なだけに、出発点に間違いがあるのが残念といえば残念。「ちがつり」に至ってはもっとあり得ない(19世紀末くらいまでしかさかのぼれないはずなので)。

まあ、そんなことも些末事に思えるくらい、面白くて深くて魅力的な小説です。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.182
(3pt)

おもしろいのはおもしろいねんけど…

そこそこ怖くて、結構おもしろかったです。それ以上でもそれ以下でもなかったです。
ただこの著者の作品はもう読まないと思います。
ぼぎわんの描写はおどろおどろしくて、読んでるときは怖いんですけど、あんまりあとに残らない怖さです。人物や風景、モノの描写とかあんまり無くて、ちょっと安っぽいなと感じました。
角田光代さんの「紙の月」読んだ直後だったので、どうしても比べてしまいました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.181
(3pt)

おもしろいのはおもしろいねんけど…

そこそこ怖くて、結構おもしろかったです。それ以上でもそれ以下でもなかったです。
ただこの著者の作品はもう読まないと思います。
ぼぎわんの描写はおどろおどろしくて、読んでるときは怖いんですけど、あんまりあとに残らない怖さです。人物や風景、モノの描写とかあんまり無くて、ちょっと安っぽいなと感じました。
角田光代さんの「紙の月」読んだ直後だったので、どうしても比べてしまいました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.180
(4pt)

初めて書かれた小説とは思えない位、面白かった…けど

全体的な感想を言うと、日本の風土的な言い伝えや慣習を上手く使いながら現代的な問題を織り込んだ良作だと思います。先が気になって寝不足になるくらい、世界に引き込まれました。
ですが、それは第三章の途中まで。
第二章までは本当に先が気になってしょうがなく、また得体の知れないものへの恐怖で背筋がゾクゾクしました。
第三章の途中からぼぎわん退治まではライトノベルを読んでいるようで非常に残念でしたので★4つです。
最後まで失速しなければ★5は確実でした。
ぼぎわんが、来る」が面白かったので、「ずうのめ人形」も買いました。
読み終わったらそちらのレビューも書きます。

ここからは多少ネタバレ入ります。

第一章で、まさか主要人物が死ぬとは思ってもみなかったので意表をつかれました。
そして薄々気づいていたけど、第二章で秀樹のダメ男ぶりに呆れるやらイライラするやら…思わず最悪と呟いてしまいました(笑)
第二章までは、、第三章の途中までは本当にぼぎわんの恐ろしさを感じつつ謎に迫る感じが良かったんですけどね。
ラストは良かったですが、如何せんぼぎわんを退治する描写が私には稚拙に感じました。
ここまで書くことができる作者であれば、もっとグイグイ引き込まれるクライマックスを書けたと思います。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.179
(4pt)

初めて書かれた小説とは思えない位、面白かった…けど

全体的な感想を言うと、日本の風土的な言い伝えや慣習を上手く使いながら現代的な問題を織り込んだ良作だと思います。先が気になって寝不足になるくらい、世界に引き込まれました。
ですが、それは第三章の途中まで。
第二章までは本当に先が気になってしょうがなく、また得体の知れないものへの恐怖で背筋がゾクゾクしました。
第三章の途中からぼぎわん退治まではライトノベルを読んでいるようで非常に残念でしたので★4つです。
最後まで失速しなければ★5は確実でした。
ぼぎわんが、来る」が面白かったので、「ずうのめ人形」も買いました。
読み終わったらそちらのレビューも書きます。

ここからは多少ネタバレ入ります。

第一章で、まさか主要人物が死ぬとは思ってもみなかったので意表をつかれました。
そして薄々気づいていたけど、第二章で秀樹のダメ男ぶりに呆れるやらイライラするやら…思わず最悪と呟いてしまいました(笑)
第二章までは、、第三章の途中までは本当にぼぎわんの恐ろしさを感じつつ謎に迫る感じが良かったんですけどね。
ラストは良かったですが、如何せんぼぎわんを退治する描写が私には稚拙に感じました。
ここまで書くことができる作者であれば、もっとグイグイ引き込まれるクライマックスを書けたと思います。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.178
(5pt)

おもしろかった

ホラー自体が苦手なんですが、これはオススメされまくって読みました。
面白かったです。Kindleで買ったんですが紙でも買いたい
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.177
(1pt)

寄せ集め

諸星大二郎、大友克洋、星野之宣、の三人が一挙に楽しめますよ。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.176
(5pt)

おもしろかった

ホラー自体が苦手なんですが、これはオススメされまくって読みました。
面白かったです。Kindleで買ったんですが紙でも買いたい
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.175
(1pt)

寄せ集め

諸星大二郎、大友克洋、星野之宣、の三人が一挙に楽しめますよ。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.174
(5pt)

子どもの希望で購入、大満足の様子

子どもが学校で聞いてきて、読みたいと言うので購入。届いた日に2時間ぐらいで読み終わり、メチャクチャ面白かったから読むとべきと薦めるほど満足していました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.173
(4pt)

面白い

三章に分けて異なる人物の視点で描かれる点など文学的テクニックが凄い。映画の内容との比較も楽しめた。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.172
(5pt)

子どもの希望で購入、大満足の様子

子どもが学校で聞いてきて、読みたいと言うので購入。届いた日に2時間ぐらいで読み終わり、メチャクチャ面白かったから読むとべきと薦めるほど満足していました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.171
(4pt)

面白い

三章に分けて異なる人物の視点で描かれる点など文学的テクニックが凄い。映画の内容との比較も楽しめた。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562