ぼぎわんが、来る

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評判

ぼぎわんが、来るの評価:

3.97/5点 レビュー 282件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全550件 21〜40 2/28ページ
No.530
(3pt)

ホラーと思ったら厨二病の姉が闘う能力バトルでした

謎の訪問者、幼い頃の記憶、最初の方は不気味な感じが面白かったのですが…

旦那のイクメン会社員名刺あたりから怪しくなり、散々言っといて「でもあの人は!最後まで私と子どもを守ろうとしてくれた!!」みたいなご都合感動セリフでちょっとなー…となり、
厨二設定全開のお姉さんでもう無理でした。
警察のお偉いさんと電話繋ぐくだりとかもう…
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.529
(3pt)

ホラーと思ったら厨二病の姉が闘う能力バトルでした

謎の訪問者、幼い頃の記憶、最初の方は不気味な感じが面白かったのですが…

旦那のイクメン会社員名刺あたりから怪しくなり、散々言っといて「でもあの人は!最後まで私と子どもを守ろうとしてくれた!!」みたいなご都合感動セリフでちょっとなー…となり、
厨二設定全開のお姉さんでもう無理でした。
警察のお偉いさんと電話繋ぐくだりとかもう…
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.528
(4pt)

原作を知りたい人にはいいと思います

実写映画より遥かに怖かったです
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.527
(4pt)

原作を知りたい人にはいいと思います

実写映画より遥かに怖かったです
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.526
(3pt)

良くも悪くも読みやすい

全体の印象としては、同人っぽいというかネットに投稿されてそうだな……という感じ。
文章は子どもでもスイスイ読めるくらい、なんの引っかかりもなく。良くも悪くも読みやすいです。ラノベに近い軽い読み口。

ホラーが苦手なのでドキドキしながら読みましたが、個人的にはほぼ怖いシーンはなかったですね。最初と新幹線くらいかな? 新幹線に追いつく怪異ってのは新鮮でした。あと「知恵をつけた」ところは怖かったです。

全体としては「本当に怖いのは人間だよね」という感想なのですが、それも第一部で透けて見えていたのであまり意外性はなかった。

比嘉姉妹、特に姉の方はなんだか漫画に出てきそうなキャラクター造形で、これもあまり怖くなかった理由かも。警視総監云々はさすがにダサいからやめてほしい。浅見光彦?

ミステリ要素はあるにはありますが、小野不由美さんのように怪異相手にがっつり理論で詰めていく作風でもなかったので、ホラーとしてもミステリとしてもあまりぴんときませんでした。

とはいえ最後までどうなるか分からず読み進められたので、勢いはあったと思います。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.525
(3pt)

良くも悪くも読みやすい

全体の印象としては、同人っぽいというかネットに投稿されてそうだな……という感じ。
文章は子どもでもスイスイ読めるくらい、なんの引っかかりもなく。良くも悪くも読みやすいです。ラノベに近い軽い読み口。

ホラーが苦手なのでドキドキしながら読みましたが、個人的にはほぼ怖いシーンはなかったですね。最初と新幹線くらいかな? 新幹線に追いつく怪異ってのは新鮮でした。あと「知恵をつけた」ところは怖かったです。

全体としては「本当に怖いのは人間だよね」という感想なのですが、それも第一部で透けて見えていたのであまり意外性はなかった。

比嘉姉妹、特に姉の方はなんだか漫画に出てきそうなキャラクター造形で、これもあまり怖くなかった理由かも。警視総監云々はさすがにダサいからやめてほしい。浅見光彦?

ミステリ要素はあるにはありますが、小野不由美さんのように怪異相手にがっつり理論で詰めていく作風でもなかったので、ホラーとしてもミステリとしてもあまりぴんときませんでした。

とはいえ最後までどうなるか分からず読み進められたので、勢いはあったと思います。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.524
(5pt)

読んでよかった

最初のおどろおどろしい感じと、後半のバトル漫画な感じのギャップがすごい。シリーズの他の作品も読みたくなりました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.523
(5pt)

読んでよかった

最初のおどろおどろしい感じと、後半のバトル漫画な感じのギャップがすごい。シリーズの他の作品も読みたくなりました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.522
(5pt)

映画より良かった

映画経由で原作は気になっていたものの、現在絶賛活字離れ著しくやっと決心して原作を読んでみると、「はーっ、もっと早くに読めばえがったぁ」と後悔する程に展開がノンストップで面白かったです。映画ではやはり画になるシーンが強調されていますが、原作ではそこまでに至る時間軸や経緯が書かれているので、更に「ぼぎわん」という存在に厚みが出て楽しめました。特に、クライマックスシーンは映画では映画らしく拡がりのある世界観でしたが、原作の閉鎖的で陰湿な空間でのバトルシーンの方が自分的には好きでした。読了するのがもったいなくて、続けざまに「ずうのめ人形」も即ポチってしまいました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.521
(5pt)

映画より良かった

映画経由で原作は気になっていたものの、現在絶賛活字離れ著しくやっと決心して原作を読んでみると、「はーっ、もっと早くに読めばえがったぁ」と後悔する程に展開がノンストップで面白かったです。映画ではやはり画になるシーンが強調されていますが、原作ではそこまでに至る時間軸や経緯が書かれているので、更に「ぼぎわん」という存在に厚みが出て楽しめました。特に、クライマックスシーンは映画では映画らしく拡がりのある世界観でしたが、原作の閉鎖的で陰湿な空間でのバトルシーンの方が自分的には好きでした。読了するのがもったいなくて、続けざまに「ずうのめ人形」も即ポチってしまいました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.520
(1pt)

全然怖くない

悲しいことに全然怖さを感じられませんでした

ホラー系と言うよりモンスター系
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.519
(1pt)

全然怖くない

悲しいことに全然怖さを感じられませんでした

ホラー系と言うよりモンスター系
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.518
(4pt)

ホラー+ミステリ+妖怪バトル

ホラーというとどちらかというと恐ろしい怪異になすすべなく敗北してバッドエンドという方が多い印象があります。
その方がやはり怖いし嫌だし余韻が残るのだと思います。

本作はいわば「ゲゲゲの鬼太郎」タイプというか、要するに妖怪とのバトルものの括りになると思われます。
どうにもならない凶悪な化け物に最強の霊能力者が挑むという内容です。
ただそこに至るまでにホラーとしての恐ろしくえげつない展開、ミステリ的な意外な展開を経ていて、あらゆる方向で楽しい作品でした。
これから作者の作品を追っていくのが楽しみです。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.517
(4pt)

ホラー+ミステリ+妖怪バトル

ホラーというとどちらかというと恐ろしい怪異になすすべなく敗北してバッドエンドという方が多い印象があります。
その方がやはり怖いし嫌だし余韻が残るのだと思います。

本作はいわば「ゲゲゲの鬼太郎」タイプというか、要するに妖怪とのバトルものの括りになると思われます。
どうにもならない凶悪な化け物に最強の霊能力者が挑むという内容です。
ただそこに至るまでにホラーとしての恐ろしくえげつない展開、ミステリ的な意外な展開を経ていて、あらゆる方向で楽しい作品でした。
これから作者の作品を追っていくのが楽しみです。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.516
(5pt)

面白い!

映画を先に観ていました。あっ!そうか! なるほど、なるほど・・・。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.515
(5pt)

面白い!

映画を先に観ていました。あっ!そうか! なるほど、なるほど・・・。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.514
(3pt)

結局、ぼきわんって何だったのか!と問いたくなる作品。

得体の知れない魔物が襲ってくる恐怖感は抜群に強いが、ず~っと読み進めても、その恐怖の魔物の正体は、
霧の中!!ホラーだから...とか、そうゆう演出だから...とかいう意見もあるが、時間を掛けて読んでも、
これだと消化不良で、読後感がスッキリしない。
また、この構成だと結局、何でも有りだなあ~と思えてしまう。一番怖いシーンは、香奈と知紗が、
新幹線のトイレという密室で、ぼぎわんに襲われるシーンで、これは、かなりゾクッとした。
やっぱり、もっと分かる因果関係、ストーリー展開がないと物語はストンと降りてこない。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.513
(3pt)

結局、ぼきわんって何だったのか!と問いたくなる作品。

得体の知れない魔物が襲ってくる恐怖感は抜群に強いが、ず~っと読み進めても、その恐怖の魔物の正体は、
霧の中!!ホラーだから...とか、そうゆう演出だから...とかいう意見もあるが、時間を掛けて読んでも、
これだと消化不良で、読後感がスッキリしない。
また、この構成だと結局、何でも有りだなあ~と思えてしまう。一番怖いシーンは、香奈と知紗が、
新幹線のトイレという密室で、ぼぎわんに襲われるシーンで、これは、かなりゾクッとした。
やっぱり、もっと分かる因果関係、ストーリー展開がないと物語はストンと降りてこない。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.512
(5pt)

映画とは違うニュアンス

映画を見て購入しましたが、やはり細かいディテールを表現している本の方がホラーとしては優勢です。映画は映画の見せ方があるので映画の方も良いと思います!色々なホラーを読んでいますが、この比嘉姉妹シリーズはホラーをエンターテイメントして昇華したホラーの金字塔ではないでしょうか。ただただ怖いものを追い求めている方にはお勧めしません。キャラクターが立った、巧みなストリー展開がお好きな方には是非おすすめです。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.511
(5pt)

映画とは違うニュアンス

映画を見て購入しましたが、やはり細かいディテールを表現している本の方がホラーとしては優勢です。映画は映画の見せ方があるので映画の方も良いと思います!色々なホラーを読んでいますが、この比嘉姉妹シリーズはホラーをエンターテイメントして昇華したホラーの金字塔ではないでしょうか。ただただ怖いものを追い求めている方にはお勧めしません。キャラクターが立った、巧みなストリー展開がお好きな方には是非おすすめです。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562