ぼぎわんが、来る

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評判

ぼぎわんが、来るの評価:

3.97/5点 レビュー 282件。 B ランク

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平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全550件 101〜120 6/28ページ
No.450
(5pt)

映画と差別化がしっかりされてるので映画見た人にもオススメ!! オーディブルのホラーは良いね!!

映画版みたけど、原作は「ぼきわん」の正体に迫るサスペンス要素が強いのね。
映画はド派手だったけどね!!

映画版のレビューで原作とぎぼわんが違うとか、母親は不倫なんてしないとか、いろいろ書いてるレビュー見たけど、テーマや作品の背景は、ほぼほぼ原作準拠でした。
ぎぼわんの正体も同じだし、母親もけして完璧な母親みたいな描き方はしてないよね。映画で不倫させたのはより分かりやすくするためでしょう。なにしろ、不完全な家庭のすき間に入ってくるのがお化けなんだからね!
子宝温泉の辺りが省かれてたけど、映画では代わりにエクストリーム除霊が入るから、映画として本当に面白かった!!

オーディブルで読んだけど、本当にホラーと相性抜群と感じた。お化けのセリフとか平仮名で「お~ま~え~を~た~べ~ちゃ~う~」とか書いてあっても、自分で読んでるとサラッと流しちゃうけど、声優さんはバッチリ演じてくれる!! これがすごく面白い!!
ホラーは断然、オーディブルがオススメ!!
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.449
(5pt)

映画と差別化がしっかりされてるので映画見た人にもオススメ!! オーディブルのホラーは良いね!!

映画版みたけど、原作は「ぼきわん」の正体に迫るサスペンス要素が強いのね。
映画はド派手だったけどね!!

映画版のレビューで原作とぎぼわんが違うとか、母親は不倫なんてしないとか、いろいろ書いてるレビュー見たけど、テーマや作品の背景は、ほぼほぼ原作準拠でした。
ぎぼわんの正体も同じだし、母親もけして完璧な母親みたいな描き方はしてないよね。映画で不倫させたのはより分かりやすくするためでしょう。なにしろ、不完全な家庭のすき間に入ってくるのがお化けなんだからね!
子宝温泉の辺りが省かれてたけど、映画では代わりにエクストリーム除霊が入るから、映画として本当に面白かった!!

オーディブルで読んだけど、本当にホラーと相性抜群と感じた。お化けのセリフとか平仮名で「お~ま~え~を~た~べ~ちゃ~う~」とか書いてあっても、自分で読んでるとサラッと流しちゃうけど、声優さんはバッチリ演じてくれる!! これがすごく面白い!!
ホラーは断然、オーディブルがオススメ!!
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.448
(5pt)

面白い

映画とは違う感
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.447
(5pt)

面白い

映画とは違う感
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.446
(3pt)

読みやすいライトホラーの佳作

・文体が洗練されており、話の筋も単純明快、気軽に楽しめるイマドキのホラー
・比嘉姉妹、似非イクメン・秀樹など、キャラもイメージしやすく、配置も良い。
・ぼぎわんの描写も、非常にシンプルかつ不気味、挿絵がなくても読み手にほぼ共通のイメージを抱かせる秀逸なデザイン
・難を言えば、キャラの掘り下げが浅く、特に真琴と野崎は、ウラがあるか狂人としか思えない
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.445
(3pt)

読みやすいライトホラーの佳作

・文体が洗練されており、話の筋も単純明快、気軽に楽しめるイマドキのホラー
・比嘉姉妹、似非イクメン・秀樹など、キャラもイメージしやすく、配置も良い。
・ぼぎわんの描写も、非常にシンプルかつ不気味、挿絵がなくても読み手にほぼ共通のイメージを抱かせる秀逸なデザイン
・難を言えば、キャラの掘り下げが浅く、特に真琴と野崎は、ウラがあるか狂人としか思えない
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.444
(1pt)

展開に意外性がない

主人公一家の元に化け物が襲いに来て、霊媒師(シャーマン)が退治するお話です。
始終展開に意外性がなく、先の流れが想像の範疇内だし面白みもない。

真琴というシャーマンの女性が最初はだらしなくていい加減そうな様子だったのに、小さな子供が関わった途端に急に真面目で何にでも一生懸命に取り組む、感情豊かな性格になったりして、これ同一人物なの…?と違和感を感じました。
お酒飲んで潰れてただけでこんなに変わる…?と。

最初に主人公として登場した一家の夫の本性も見ていて一人よがりでとても不快でした。
こういう方は沢山いるんでしょうがね。
何だか愛着の持てるキャラクターがいなかったです。

話に深みがなく、ライトノベライズか漫画の域を出てないと思います。
もっと鳥肌が立つような恐ろしい演出や表現を期待していたのでとても残念です。
怖さに関しては0です。

全然伏線的な表現がないのに、キャラクターがこれは〇〇と言うことなのだ…って解説してくれるんですが、あ、そういうことなの?全くそういう意味には感じ取れなかったけど…と読んでて作者さんの表現、解釈に置いてきぼりなところもありました。

面白くないです。
このシリーズ、作家さんの作品はもう買わないかも…。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.443
(1pt)

展開に意外性がない

主人公一家の元に化け物が襲いに来て、霊媒師(シャーマン)が退治するお話です。
始終展開に意外性がなく、先の流れが想像の範疇内だし面白みもない。

真琴というシャーマンの女性が最初はだらしなくていい加減そうな様子だったのに、小さな子供が関わった途端に急に真面目で何にでも一生懸命に取り組む、感情豊かな性格になったりして、これ同一人物なの…?と違和感を感じました。
お酒飲んで潰れてただけでこんなに変わる…?と。

最初に主人公として登場した一家の夫の本性も見ていて一人よがりでとても不快でした。
こういう方は沢山いるんでしょうがね。
何だか愛着の持てるキャラクターがいなかったです。

話に深みがなく、ライトノベライズか漫画の域を出てないと思います。
もっと鳥肌が立つような恐ろしい演出や表現を期待していたのでとても残念です。
怖さに関しては0です。

全然伏線的な表現がないのに、キャラクターがこれは〇〇と言うことなのだ…って解説してくれるんですが、あ、そういうことなの?全くそういう意味には感じ取れなかったけど…と読んでて作者さんの表現、解釈に置いてきぼりなところもありました。

面白くないです。
このシリーズ、作家さんの作品はもう買わないかも…。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.442
(4pt)

まぁまあ楽しめました

序盤の文章が子供の日記書きのように〈〜した。〜だった。〉の連続で少し読みづらかったのですが、展開がそこそこ面白かったのでなんとか読み終えられました。
二章目で視点を変えた手法が新鮮でしたが更にダークな展開となったのでこれはもしやバッドエンドで後味の悪いパターンかと思いましたが、三章で解決に向かう展開だったので最後はスッキリ出来ましたね。
ただぼぎわんのイメージがいまいち想像出来なくて怖さがあまり伝わらなかったのが残念でした。〈気づいたら大きな口が目の前に〉て言われても…ん〜?て感じでした。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.441
(4pt)

まぁまあ楽しめました

序盤の文章が子供の日記書きのように〈〜した。〜だった。〉の連続で少し読みづらかったのですが、展開がそこそこ面白かったのでなんとか読み終えられました。
二章目で視点を変えた手法が新鮮でしたが更にダークな展開となったのでこれはもしやバッドエンドで後味の悪いパターンかと思いましたが、三章で解決に向かう展開だったので最後はスッキリ出来ましたね。
ただぼぎわんのイメージがいまいち想像出来なくて怖さがあまり伝わらなかったのが残念でした。〈気づいたら大きな口が目の前に〉て言われても…ん〜?て感じでした。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.440
(5pt)

ちゃんとしたホラー!

冒頭の祖父とのやり取りが怖かったし、そういうよく分からないホラー要素が最後まで続いて怖かった。ちゃんとホラーしてるホラー小説だった。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.439
(5pt)

ちゃんとしたホラー!

冒頭の祖父とのやり取りが怖かったし、そういうよく分からないホラー要素が最後まで続いて怖かった。ちゃんとホラーしてるホラー小説だった。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.438
(2pt)

霊能姉妹の強さを強調しすぎてて、なろうみたいでイタかった。特に姉のほう

期待していたホラーものとは違ってて残念
もっとギリギリの、苦戦しながらも何とか退治するのを期待してたのに
ぼぎわん「あの有名な霊能者○○だと!?」
霊能者姉「有名税かしら」

この流れはさすがに失笑

ぼぎわんよりも、ドロドロの人間関係のほうが怖かった
遠隔攻撃とか、ぼぎわんの毒とか、幼稚というかラノベ的な表現が結構ある
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.437
(2pt)

霊能姉妹の強さを強調しすぎてて、なろうみたいでイタかった。特に姉のほう

期待していたホラーものとは違ってて残念
もっとギリギリの、苦戦しながらも何とか退治するのを期待してたのに
ぼぎわん「あの有名な霊能者○○だと!?」
霊能者姉「有名税かしら」

この流れはさすがに失笑

ぼぎわんよりも、ドロドロの人間関係のほうが怖かった
遠隔攻撃とか、ぼぎわんの毒とか、幼稚というかラノベ的な表現が結構ある
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.436
(4pt)

面白かった

「リング」以来、久しぶりに一気読みしました。
レビューでは「3部で失速」という意見が多くありましたが、3部も面白かったと思います。
「得たいの知れないものが来る」というホラー的な怖さは1部2部が圧倒的だと思いますが、「本当に怖いのは人間である」という部分が3部に感じました。(わかりにくくはあったけど)
人物の描き方は少し浅い部分もありましたが、そこそこ伏線回収もあり悪くなかったと思います。
シリーズ物だそうなので、次も読みたいと思いました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.435
(4pt)

面白かった

「リング」以来、久しぶりに一気読みしました。
レビューでは「3部で失速」という意見が多くありましたが、3部も面白かったと思います。
「得たいの知れないものが来る」というホラー的な怖さは1部2部が圧倒的だと思いますが、「本当に怖いのは人間である」という部分が3部に感じました。(わかりにくくはあったけど)
人物の描き方は少し浅い部分もありましたが、そこそこ伏線回収もあり悪くなかったと思います。
シリーズ物だそうなので、次も読みたいと思いました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.434
(4pt)

本格民俗学系ホラー、だけど…

田原一家を襲う怪物「ぼぎわん」の手練手管がとにかく怖い作品。
特に冒頭にも持ってこられている電話のシーンは後世語り継がれる素晴らしさであろう。ここだけで一読の価値があると言っても過言ではない。
ただ化物のホラー描写が良いだけでなく、化物が付け入る隙となった人の心の隙間の描き方も実に秀逸で、「人の怖さ」も感じることができるストーリーとなっている。長篇ならではのドラマ性が飽きず読みやすい本書の特長の一つである。
そしてある意味メインキャラクターである「ぼぎわん」、その起源についても民俗学的で説得力のある由来があって、それを知ればそれまでなんてことなく思えた台詞、要素が、全て一貫したテーマに繋がっていたのだなと理解できるだろう。私はそれを「親にとっての子、家父長制」そういったものと受け取ったが、それ以外の解釈も考えられる。まだ読んでいない方は、そこを意識して読んでみてほしい。
そうしたミステリ的な要素も楽しめる「ぼぎわんが、来る」だが、ただ一つ惜しい所として、怪物退治のシーン・台詞回しがチープという点がある。
一部の読者はここを指して「ラノベ的」と言うだろう、圧倒的な一人のキャラクターによる怪異調伏は人によって好みが分かれるところと思う。
そういうわけで若干尻すぼみになる本書だが、前・中盤の完成度は大賞の名に恥じぬ傑作であるため、ぜひ読んでほしい。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.433
(4pt)

本格民俗学系ホラー、だけど…

田原一家を襲う怪物「ぼぎわん」の手練手管がとにかく怖い作品。
特に冒頭にも持ってこられている電話のシーンは後世語り継がれる素晴らしさであろう。ここだけで一読の価値があると言っても過言ではない。
ただ化物のホラー描写が良いだけでなく、化物が付け入る隙となった人の心の隙間の描き方も実に秀逸で、「人の怖さ」も感じることができるストーリーとなっている。長篇ならではのドラマ性が飽きず読みやすい本書の特長の一つである。
そしてある意味メインキャラクターである「ぼぎわん」、その起源についても民俗学的で説得力のある由来があって、それを知ればそれまでなんてことなく思えた台詞、要素が、全て一貫したテーマに繋がっていたのだなと理解できるだろう。私はそれを「親にとっての子、家父長制」そういったものと受け取ったが、それ以外の解釈も考えられる。まだ読んでいない方は、そこを意識して読んでみてほしい。
そうしたミステリ的な要素も楽しめる「ぼぎわんが、来る」だが、ただ一つ惜しい所として、怪物退治のシーン・台詞回しがチープという点がある。
一部の読者はここを指して「ラノベ的」と言うだろう、圧倒的な一人のキャラクターによる怪異調伏は人によって好みが分かれるところと思う。
そういうわけで若干尻すぼみになる本書だが、前・中盤の完成度は大賞の名に恥じぬ傑作であるため、ぜひ読んでほしい。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.432
(5pt)

内容、ナレーターともによかった。

内容もさることながら、ナレーターもすごくよかったです。ぼぎわんの声がかなり不気味で良かった。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.431
(5pt)

内容、ナレーターともによかった。

内容もさることながら、ナレーターもすごくよかったです。ぼぎわんの声がかなり不気味で良かった。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562