積木の塔

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評判

積木の塔の評価:

3.63/5点 レビュー 8件。 D ランク

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平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(2pt)

積み木

1966年に松本清張監修・読売新聞社「新本格推理小説全集」の第1巻として出たもの。 1999年には青樹社文庫として復刊されている。 鬼貫警部もののアリバイ崩し。 正直言って鮎川作品のなかでは完成度が低いと思う。無理があったり、偶然に頼りすぎていたり、欠点が少なくない。そしてきわめつけはトリックが魅力的でない点。なんとなく独語に不満が残る。 ちなみに時刻表ものである。
積木の塔 (1966年) (新本格推理小説全集〈1〉) Amazon書評・レビュー: 積木の塔 (1966年) (新本格推理小説全集〈1〉)より
B000JA6ROY
No.1
(2pt)

積み木

1966年に松本清張監修・読売新聞社「新本格推理小説全集」の第1巻として出たもの。
 1999年には青樹社文庫として復刊されている。
 鬼貫警部もののアリバイ崩し。
 正直言って鮎川作品のなかでは完成度が低いと思う。無理があったり、偶然に頼りすぎていたり、欠点が少なくない。そしてきわめつけはトリックが魅力的でない点。なんとなく独語に不満が残る。
 ちなみに時刻表ものである。
積木の塔 (1966年) (新本格推理小説全集〈1〉) Amazon書評・レビュー: 積木の塔 (1966年) (新本格推理小説全集〈1〉)より
B000JA6ROY