首都消失

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評判

首都消失の評価:

3.42/5点 レビュー 12件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(5pt)

現在でも通用する

いつの時代にも通用するストーリー。
首都消失 (下) (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 首都消失 (下) (ハルキ文庫)より
4894564033
No.31
(5pt)

現代でも通用する

いつの時代にも通用するストーリー
首都消失 (上) (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 首都消失 (上) (ハルキ文庫)より
4894564025
No.30
(5pt)

現在でも通用する

いつの時代にも通用するストーリー。
首都消失〈下〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 首都消失〈下〉 (徳間文庫)より
419578171X
No.29
(5pt)

現代でも通用する

いつの時代にも通用するストーリー
首都消失〈上〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 首都消失〈上〉 (徳間文庫)より
4195781701
No.28
(5pt)

現在でも通用する

いつの時代にも通用するストーリー。
首都消失 (下) (トクマノベルズ) Amazon書評・レビュー: 首都消失 (下) (トクマノベルズ)より
4191530577
No.27
(5pt)

現代でも通用する

いつの時代にも通用するストーリー
首都消失 (上) (トクマノベルズ) Amazon書評・レビュー: 首都消失 (上) (トクマノベルズ)より
4191530569
No.26
(2pt)

残念ながらかなり散漫でしたよね……

うーんSF大賞、左京さんに出すとしたらこの作品で出さないともうタイミングが合わなさそうだから出したんでしょうが、小説としての出来栄えでは、左京さんの長編の中でもあまり高くはないというか、特に後半がかなりガタガタというか……ご本人もどこかで触れていましたが、本にする前にちゃんと書き直して欲しかったですね。
この作品に限りませんが、左京さんの長編SFは初期短編が元ネタになっている作品が多くて、これだと「物体O」がそれなんでしょうが、うーん一定いまでも通用する部分はあったにしても、やはりこの作品とかももっと執筆に全力を傾注して欲しかった一冊ですね。左京さんが色々と手を広げていたのはある意味、しょうがないんでしょうが、これに限らずいちファンとしては残念な作品が多いのは事実ですね。
首都消失 (上) (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 首都消失 (上) (ハルキ文庫)より
4894564025
No.25
(2pt)

残念ながらかなり散漫でしたよね……

うーんSF大賞、左京さんに出すとしたらこの作品で出さないともうタイミングが合わなさそうだから出したんでしょうが、小説としての出来栄えでは、左京さんの長編の中でもあまり高くはないというか、特に後半がかなりガタガタというか……ご本人もどこかで触れていましたが、本にする前にちゃんと書き直して欲しかったですね。
この作品に限りませんが、左京さんの長編SFは初期短編が元ネタになっている作品が多くて、これだと「物体O」がそれなんでしょうが、うーん一定いまでも通用する部分はあったにしても、やはりこの作品とかももっと執筆に全力を傾注して欲しかった一冊ですね。左京さんが色々と手を広げていたのはある意味、しょうがないんでしょうが、これに限らずいちファンとしては残念な作品が多いのは事実ですね。
首都消失〈上〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 首都消失〈上〉 (徳間文庫)より
4195781701
No.24
(2pt)

残念ながらかなり散漫でしたよね……

うーんSF大賞、左京さんに出すとしたらこの作品で出さないともうタイミングが合わなさそうだから出したんでしょうが、小説としての出来栄えでは、左京さんの長編の中でもあまり高くはないというか、特に後半がかなりガタガタというか……ご本人もどこかで触れていましたが、本にする前にちゃんと書き直して欲しかったですね。
この作品に限りませんが、左京さんの長編SFは初期短編が元ネタになっている作品が多くて、これだと「物体O」がそれなんでしょうが、うーん一定いまでも通用する部分はあったにしても、やはりこの作品とかももっと執筆に全力を傾注して欲しかった一冊ですね。左京さんが色々と手を広げていたのはある意味、しょうがないんでしょうが、これに限らずいちファンとしては残念な作品が多いのは事実ですね。
首都消失 (上) (トクマノベルズ) Amazon書評・レビュー: 首都消失 (上) (トクマノベルズ)より
4191530569
No.23
(2pt)

焦点が分からない

小松作品は「果てしなき~」「復活の日」を読みました
SFは門外漢の自分でも次の展開が気になり、両作品ともに瞬く間に読み終えました

しかし本作はなんと表現すればいいのか、緊張感が薄いです
首都が雲に包まれている異常事態を前にして、淹れてもらったコーヒーを愉しんだり、隠していたとっておきのウイスキーを呑んでみたり、雑誌の配送を気にかけていたり、拘束の危険が待ち受けている大使館への帰還を試みたり、首都の危機はないがしろにされ続けます
雲の話はどこに行ったのよ?
あー、上巻で力尽きました
首都消失 (上) (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 首都消失 (上) (ハルキ文庫)より
4894564025
No.22
(2pt)

焦点が分からない

小松作品は「果てしなき~」「復活の日」を読みました
SFは門外漢の自分でも次の展開が気になり、両作品ともに瞬く間に読み終えました

しかし本作はなんと表現すればいいのか、緊張感が薄いです
首都が雲に包まれている異常事態を前にして、淹れてもらったコーヒーを愉しんだり、隠していたとっておきのウイスキーを呑んでみたり、雑誌の配送を気にかけていたり、拘束の危険が待ち受けている大使館への帰還を試みたり、首都の危機はないがしろにされ続けます
雲の話はどこに行ったのよ?
あー、上巻で力尽きました
首都消失〈上〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 首都消失〈上〉 (徳間文庫)より
4195781701
No.21
(2pt)

焦点が分からない

小松作品は「果てしなき~」「復活の日」を読みました
SFは門外漢の自分でも次の展開が気になり、両作品ともに瞬く間に読み終えました

しかし本作はなんと表現すればいいのか、緊張感が薄いです
首都が雲に包まれている異常事態を前にして、淹れてもらったコーヒーを愉しんだり、隠していたとっておきのウイスキーを呑んでみたり、雑誌の配送を気にかけていたり、拘束の危険が待ち受けている大使館への帰還を試みたり、首都の危機はないがしろにされ続けます
雲の話はどこに行ったのよ?
あー、上巻で力尽きました
首都消失 (上) (トクマノベルズ) Amazon書評・レビュー: 首都消失 (上) (トクマノベルズ)より
4191530569
No.20
(3pt)

やや尻すぼみか・・・・

上巻でソ連の動きが怪しくなってからの下巻である。
下巻では主に首都機能を失った日本の政治的経済的中心地をどこにするかの駆け引きや、日本アメリカソ連の国際的軍事駆け引きがほぼ占めており、殆どSFパニック色はなく、経済シュミレーション小説みたいになっている。
パニックに襲われた事件の内部を描くのではなく、パニックを逃れた事件外部から事件を描くという趣向だが、やはりこれではいまいちパニックものとしては緊張感や娯楽色に欠けているのは否めない。
幕切れも収拾がつかなくなって、尻切れトンボで終わっている。ここからの物語が一番興味が沸くのに・・・・。
首都消失 (下) (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 首都消失 (下) (ハルキ文庫)より
4894564033
No.19
(4pt)

首都機能がマヒする

映画化でもおなじみの小松氏の80年代後期に書かれたパニックSF巨編の上巻。
突如東京近郊が謎の雲に覆われて、シャットダウンされるという壮大な幕開けは興味をひかせる。
中盤辺りからは政治色の強い駆け引きが主体となり、ソ連の動きが怪しい!となったところでこの上巻は終わる。
下巻への期待を抱かせて終わる。
首都消失 (上) (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 首都消失 (上) (ハルキ文庫)より
4894564025
No.18
(3pt)

やや尻すぼみか・・・・

上巻でソ連の動きが怪しくなってからの下巻である。
下巻では主に首都機能を失った日本の政治的経済的中心地をどこにするかの駆け引きや、日本アメリカソ連の国際的軍事駆け引きがほぼ占めており、殆どSFパニック色はなく、経済シュミレーション小説みたいになっている。
パニックに襲われた事件の内部を描くのではなく、パニックを逃れた事件外部から事件を描くという趣向だが、やはりこれではいまいちパニックものとしては緊張感や娯楽色に欠けているのは否めない。
幕切れも収拾がつかなくなって、尻切れトンボで終わっている。ここからの物語が一番興味が沸くのに・・・・。
首都消失〈下〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 首都消失〈下〉 (徳間文庫)より
419578171X
No.17
(4pt)

首都機能がマヒする

映画化でもおなじみの小松氏の80年代後期に書かれたパニックSF巨編の上巻。
突如東京近郊が謎の雲に覆われて、シャットダウンされるという壮大な幕開けは興味をひかせる。
中盤辺りからは政治色の強い駆け引きが主体となり、ソ連の動きが怪しい!となったところでこの上巻は終わる。
下巻への期待を抱かせて終わる。
首都消失〈上〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 首都消失〈上〉 (徳間文庫)より
4195781701
No.16
(3pt)

やや尻すぼみか・・・・

上巻でソ連の動きが怪しくなってからの下巻である。
下巻では主に首都機能を失った日本の政治的経済的中心地をどこにするかの駆け引きや、日本アメリカソ連の国際的軍事駆け引きがほぼ占めており、殆どSFパニック色はなく、経済シュミレーション小説みたいになっている。
パニックに襲われた事件の内部を描くのではなく、パニックを逃れた事件外部から事件を描くという趣向だが、やはりこれではいまいちパニックものとしては緊張感や娯楽色に欠けているのは否めない。
幕切れも収拾がつかなくなって、尻切れトンボで終わっている。ここからの物語が一番興味が沸くのに・・・・。
首都消失 (下) (トクマノベルズ) Amazon書評・レビュー: 首都消失 (下) (トクマノベルズ)より
4191530577
No.15
(4pt)

首都機能がマヒする

映画化でもおなじみの小松氏の80年代後期に書かれたパニックSF巨編の上巻。
突如東京近郊が謎の雲に覆われて、シャットダウンされるという壮大な幕開けは興味をひかせる。
中盤辺りからは政治色の強い駆け引きが主体となり、ソ連の動きが怪しい!となったところでこの上巻は終わる。
下巻への期待を抱かせて終わる。
首都消失 (上) (トクマノベルズ) Amazon書評・レビュー: 首都消失 (上) (トクマノベルズ)より
4191530569
No.14
(3pt)

やや尻すぼみか・・・・

上巻でソ連の動きが怪しくなってからの下巻である。 下巻では主に首都機能を失った日本の政治的経済的中心地をどこにするかの駆け引きや、日本アメリカソ連の国際的軍事駆け引きがほぼ占めており、殆どSFパニック色はなく、経済シュミレーション小説みたいになっている。 パニックに襲われた事件の内部を描くのではなく、パニックを逃れた事件外部から事件を描くという趣向だが、やはりこれではいまいちパニックものとしては緊張感や娯楽色に欠けているのは否めない。 幕切れも収拾がつかなくなって、尻切れトンボで終わっている。 ここからの物語が一番興味が沸くのに・・・・。
首都消失 (下) (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 首都消失 (下) (ハルキ文庫)より
4894564033
No.13
(3pt)

やや尻すぼみか・・・・

上巻でソ連の動きが怪しくなってからの下巻である。 下巻では主に首都機能を失った日本の政治的経済的中心地をどこにするかの駆け引きや、日本アメリカソ連の国際的軍事駆け引きがほぼ占めており、殆どSFパニック色はなく、経済シュミレーション小説みたいになっている。 パニックに襲われた事件の内部を描くのではなく、パニックを逃れた事件外部から事件を描くという趣向だが、やはりこれではいまいちパニックものとしては緊張感や娯楽色に欠けているのは否めない。 幕切れも収拾がつかなくなって、尻切れトンボで終わっている。 ここからの物語が一番興味が沸くのに・・・・。
首都消失 (下) (トクマノベルズ) Amazon書評・レビュー: 首都消失 (下) (トクマノベルズ)より
4191530577