■スポンサードリンク
国を蹴った男
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
国を蹴った男の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.12pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全21件 21~21 2/2ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 牢人大将、戦は算術に候、短慮なり名左衛門、毒蛾の舞、天に唾して、国を蹴った男、からなる短編集。 生か死か、繁栄か滅亡か、そんな戦国時代の「敗れざる者たち」を描いた連作短編集で、著者 伊東潤の得意技、短編小説の切れ味をたっぷり堪能出来る一冊です。 最後の表題作「国を蹴った男」が特に面白かった。戦国武将としては何の魅力もない今川氏真が光り輝く生涯を送った話は最高でした。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





