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国を蹴った男



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【この小説が収録されている参考書籍】
国を蹴った男
国を蹴った男 (講談社文庫)

国を蹴った男の評価: 4.12/5点 レビュー 26件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.12pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全21件 21~21 2/2ページ
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No.1:
(5pt)

伊東潤の短編は最高

牢人大将、戦は算術に候、短慮なり名左衛門、毒蛾の舞、天に唾して、国を蹴った男、からなる短編集。
生か死か、繁栄か滅亡か、そんな戦国時代の「敗れざる者たち」を描いた連作短編集で、著者 伊東潤の得意技、短編小説の切れ味をたっぷり堪能出来る一冊です。
最後の表題作「国を蹴った男」が特に面白かった。戦国武将としては何の魅力もない今川氏真が光り輝く生涯を送った話は最高でした。
国を蹴った男Amazon書評・レビュー:国を蹴った男より
4062179911

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