果てしなき流れの果てに

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

果てしなき流れの果てにの評価:

4.22/5点 レビュー 120件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全341件 61〜80 4/18ページ
No.281
(1pt)

推理小説のトリックに超能力を使われたような残念さ。

白亜紀の地層から止まらない砂時計が発見される、という、冒頭に提示される謎には惹かれたが、その回答が「タイムマシンで未来人が来て置いていった」という、考えられる最も安易なものだったのにはガッカリした。
時間遡行、時間停止、四次元、気候変動による地球滅亡、歴史改変、並行宇宙といった珍しくもない発想を詰め込んでいるが、さして深堀りされているわけでもなく「フーン」という印象しかない。
なんかワチャワチャやってるけど、タイムマシンがある時点で「ルール無用の何でもあり」でしかなく、つまらない。ドラえもんと一緒。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.280
(4pt)

神話的な唯一無二のSF小説

深淵な宇宙の真理を、人間の意識は理解できるのか?そもそも意識とは何か?そんな深い問いを投げかける唯一無二のSF超大作です。果てしない広大な宇宙空間と永遠の時の流れの前では、人間の意識など、砂漠に落とされた一滴の砂粒にも満たない、微小で瞬間的な存在にすぎません。しかし人間の心は、宇宙を「意識」することで宇宙全体をとらえることができるのです。宇宙があるから我々の意識があるのか。我々の意識があるから宇宙があるのか。いや、そもそも宇宙と意識はお互いに相克するのではなく、同一の存在なのではないか。数万年前にホモサピエンスが誕生した。そしてこれから何万年、何千万年と続くかもしれない我々の種の歩み。そこに存在する何千億人の意識は、過去から未来への途切れない大河となって、人類の歴史をつなぐのです。その遥かなる未来に、人の意識は宇宙の真理にたどり着くのでしょうか。そんな科学的であり哲学的な問いを投げかけます。

そしてこのSF小説は宗教の教典的であるとも思いました。時間と空間を目まぐるしく行き交い、自分の現在地が分からなくなります。登場人物の多さと関係性の分かりにくさも重なり、自分が何の話を読んでいるのか途中からわからず、ほとんどの読者は迷子になったような気持ちになるでしょう。しかし場面が変わっても、一貫してこの小説は人の意識の意味について問いかけます。これはまさに宗教の「我々はなぜ生きているのか」という根源的な問いと同じです。そして物語を通じて人間という存在の根源に迫ろうとするアプローチは、ギリシア神話や旧約聖書が「神話」という物語を通じて人間に語りかけたことと同じでしょう。明確な起承転結で完結させず、読む人に考えさせる、という意味でも。

理解するのではなく、宇宙と人間の意識の深遠さを感じる。そんな稀有なSF小説です。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.279
(4pt)

神話的な唯一無二のSF小説

深淵な宇宙の真理を、人間の意識は理解できるのか?そもそも意識とは何か?そんな深い問いを投げかける唯一無二のSF超大作です。果てしない広大な宇宙空間と永遠の時の流れの前では、人間の意識など、砂漠に落とされた一滴の砂粒にも満たない、微小で瞬間的な存在にすぎません。しかし人間の心は、宇宙を「意識」することで宇宙全体をとらえることができるのです。宇宙があるから我々の意識があるのか。我々の意識があるから宇宙があるのか。いや、そもそも宇宙と意識はお互いに相克するのではなく、同一の存在なのではないか。数万年前にホモサピエンスが誕生した。そしてこれから何万年、何千万年と続くかもしれない我々の種の歩み。そこに存在する何千億人の意識は、過去から未来への途切れない大河となって、人類の歴史をつなぐのです。その遥かなる未来に、人の意識は宇宙の真理にたどり着くのでしょうか。そんな科学的であり哲学的な問いを投げかけます。

そしてこのSF小説は宗教の教典的であるとも思いました。時間と空間を目まぐるしく行き交い、自分の現在地が分からなくなります。登場人物の多さと関係性の分かりにくさも重なり、自分が何の話を読んでいるのか途中からわからず、ほとんどの読者は迷子になったような気持ちになるでしょう。しかし場面が変わっても、一貫してこの小説は人の意識の意味について問いかけます。これはまさに宗教の「我々はなぜ生きているのか」という根源的な問いと同じです。そして物語を通じて人間という存在の根源に迫ろうとするアプローチは、ギリシア神話や旧約聖書が「神話」という物語を通じて人間に語りかけたことと同じでしょう。明確な起承転結で完結させず、読む人に考えさせる、という意味でも。

理解するのではなく、宇宙と人間の意識の深遠さを感じる。そんな稀有なSF小説です。
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.278
(4pt)

神話的な唯一無二のSF小説

深淵な宇宙の真理を、人間の意識は理解できるのか?そもそも意識とは何か?そんな深い問いを投げかける唯一無二のSF超大作です。果てしない広大な宇宙空間と永遠の時の流れの前では、人間の意識など、砂漠に落とされた一滴の砂粒にも満たない、微小で瞬間的な存在にすぎません。しかし人間の心は、宇宙を「意識」することで宇宙全体をとらえることができるのです。宇宙があるから我々の意識があるのか。我々の意識があるから宇宙があるのか。いや、そもそも宇宙と意識はお互いに相克するのではなく、同一の存在なのではないか。数万年前にホモサピエンスが誕生した。そしてこれから何万年、何千万年と続くかもしれない我々の種の歩み。そこに存在する何千億人の意識は、過去から未来への途切れない大河となって、人類の歴史をつなぐのです。その遥かなる未来に、人の意識は宇宙の真理にたどり着くのでしょうか。そんな科学的であり哲学的な問いを投げかけます。

そしてこのSF小説は宗教の教典的であるとも思いました。時間と空間を目まぐるしく行き交い、自分の現在地が分からなくなります。登場人物の多さと関係性の分かりにくさも重なり、自分が何の話を読んでいるのか途中からわからず、ほとんどの読者は迷子になったような気持ちになるでしょう。しかし場面が変わっても、一貫してこの小説は人の意識の意味について問いかけます。これはまさに宗教の「我々はなぜ生きているのか」という根源的な問いと同じです。そして物語を通じて人間という存在の根源に迫ろうとするアプローチは、ギリシア神話や旧約聖書が「神話」という物語を通じて人間に語りかけたことと同じでしょう。明確な起承転結で完結させず、読む人に考えさせる、という意味でも。

理解するのではなく、宇宙と人間の意識の深遠さを感じる。そんな稀有なSF小説です。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.277
(5pt)

雑誌連載でここまで書けるってすごい

本書を久しぶりに読んでいて、おやっ?と思ったことがある。調べると、本書の出版社を問わない初版は1966年。それなのに、本書には日本列島の地質の特殊性を記述するのに当時は一般的だったプルーム・テクトニクス理論ではなく、当時最先端の理論だった地向斜理論が使われている。当時を知らないからわからないが、かなり論難を受けることだったのではないだろうか?
筆者は「百合若大臣伝説の現代版」を書きたいと考えて本書を構想したという。ひょっとするととりとめのないアイデアのよせ集めになりかねないテーマをこのような時空序事詩にまとめたのは、筆者の構想力と取材のたまものであろう。だとすれば、現代の恐竜学の観点からするとちょっとした齟齬があることぐらい、どうでもいいことではないか。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.276
(5pt)

雑誌連載でここまで書けるってすごい

本書を久しぶりに読んでいて、おやっ?と思ったことがある。調べると、本書の出版社を問わない初版は1966年。それなのに、本書には日本列島の地質の特殊性を記述するのに当時は一般的だったプルーム・テクトニクス理論ではなく、当時最先端の理論だった地向斜理論が使われている。当時を知らないからわからないが、かなり論難を受けることだったのではないだろうか?
筆者は「百合若大臣伝説の現代版」を書きたいと考えて本書を構想したという。ひょっとするととりとめのないアイデアのよせ集めになりかねないテーマをこのような時空序事詩にまとめたのは、筆者の構想力と取材のたまものであろう。だとすれば、現代の恐竜学の観点からするとちょっとした齟齬があることぐらい、どうでもいいことではないか。
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.275
(5pt)

雑誌連載でここまで書けるってすごい

本書を久しぶりに読んでいて、おやっ?と思ったことがある。調べると、本書の出版社を問わない初版は1966年。それなのに、本書には日本列島の地質の特殊性を記述するのに当時は一般的だったプルーム・テクトニクス理論ではなく、当時最先端の理論だった地向斜理論が使われている。当時を知らないからわからないが、かなり論難を受けることだったのではないだろうか?
筆者は「百合若大臣伝説の現代版」を書きたいと考えて本書を構想したという。ひょっとするととりとめのないアイデアのよせ集めになりかねないテーマをこのような時空序事詩にまとめたのは、筆者の構想力と取材のたまものであろう。だとすれば、現代の恐竜学の観点からするとちょっとした齟齬があることぐらい、どうでもいいことではないか。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.274
(2pt)

スケールは大きくタイトルも素晴らしいけど…

2021年現在、ストーリーに黴臭さも古臭さも陳腐さも、ましてやセピア色感も皆無とはなんたること。
スケールの大きさ、発想の斬新さ、豊富な科学知識、etc.に著者への敬意は惜しみません。
スゴイ、というより凄まじい時空感覚ですが、内容についていけたのは第二章とエピローグ(その2)まで。
後の第三章から第十章は混乱と混沌が錯綜し、エピローグ(その1)に至っても首を傾げるばかり。
私のような頭の固くなったロートルには荷が重すぎ。「日本沈没」や「復活の日」あたりで止めておけばよかった。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.273
(2pt)

スケールは大きくタイトルも素晴らしいけど…

2021年現在、ストーリーに黴臭さも古臭さも陳腐さも、ましてやセピア色感も皆無とはなんたること。
スケールの大きさ、発想の斬新さ、豊富な科学知識、etc.に著者への敬意は惜しみません。
スゴイ、というより凄まじい時空感覚ですが、内容についていけたのは第二章とエピローグ(その2)まで。
後の第三章から第十章は混乱と混沌が錯綜し、エピローグ(その1)に至っても首を傾げるばかり。
私のような頭の固くなったロートルには荷が重すぎ。「日本沈没」や「復活の日」あたりで止めておけばよかった。
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.272
(2pt)

スケールは大きくタイトルも素晴らしいけど…

2021年現在、ストーリーに黴臭さも古臭さも陳腐さも、ましてやセピア色感も皆無とはなんたること。
スケールの大きさ、発想の斬新さ、豊富な科学知識、etc.に著者への敬意は惜しみません。
スゴイ、というより凄まじい時空感覚ですが、内容についていけたのは第二章とエピローグ(その2)まで。
後の第三章から第十章は混乱と混沌が錯綜し、エピローグ(その1)に至っても首を傾げるばかり。
私のような頭の固くなったロートルには荷が重すぎ。「日本沈没」や「復活の日」あたりで止めておけばよかった。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.271
(1pt)

傑作なの?

ネットの評判も良かったし、新品で買って読んでみるかと思ったのが間違いでした。確かに最初の導入部は、おぉ〜♫と思い読み進めますが、序盤から全く置いてけぼり。盛り込みすぎ。やりたい事はなんとなく理解できるが設定が雑過ぎる気がしました。ガニメデの何某みたいのを俺だったらこう書くぜって意気込んだが風呂敷広げ過ぎて収集つかなくなっちゃったみたいな…。何とも残念な感想しか出て来ません。後書きも本当に傑作だと思って書いたのか疑問になるくらいです。小松左京ってこんなつまらなかったかなぁ?
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.270
(1pt)

傑作なの?

ネットの評判も良かったし、新品で買って読んでみるかと思ったのが間違いでした。確かに最初の導入部は、おぉ〜♫と思い読み進めますが、序盤から全く置いてけぼり。盛り込みすぎ。やりたい事はなんとなく理解できるが設定が雑過ぎる気がしました。ガニメデの何某みたいのを俺だったらこう書くぜって意気込んだが風呂敷広げ過ぎて収集つかなくなっちゃったみたいな…。何とも残念な感想しか出て来ません。後書きも本当に傑作だと思って書いたのか疑問になるくらいです。小松左京ってこんなつまらなかったかなぁ?
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.269
(1pt)

傑作なの?

ネットの評判も良かったし、新品で買って読んでみるかと思ったのが間違いでした。確かに最初の導入部は、おぉ〜♫と思い読み進めますが、序盤から全く置いてけぼり。盛り込みすぎ。やりたい事はなんとなく理解できるが設定が雑過ぎる気がしました。ガニメデの何某みたいのを俺だったらこう書くぜって意気込んだが風呂敷広げ過ぎて収集つかなくなっちゃったみたいな…。何とも残念な感想しか出て来ません。後書きも本当に傑作だと思って書いたのか疑問になるくらいです。小松左京ってこんなつまらなかったかなぁ?
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.268
(4pt)

進化したコンピュータに対する幻想は50年前も今も同じ

この小説の主題と関係ないが、「同じ設計の電子脳でも、使用履歴により個性が生まれる」とか「コンピュータ同士を対話させる」なんていう話が出てくる(コンピュータのことを「電子脳」と言っている。この時期、「電子頭脳」とか「人工知能」という言葉もなかったようだ)。

ただし小松左京は、「コンピュータが独自の考えを持つ」というような陳腐な話はしない。ハードが同じでもプログラムが違えば、同じインプットでも違うアウトプットを生じるというような意味だろう。同じ頃に書かれた「2001年宇宙の旅」でHAL9000が人間を殺そうとするが、ACクラークの方が発想が普通の人に近いかもしれない。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.267
(4pt)

進化したコンピュータに対する幻想は50年前も今も同じ

この小説の主題と関係ないが、「同じ設計の電子脳でも、使用履歴により個性が生まれる」とか「コンピュータ同士を対話させる」なんていう話が出てくる(コンピュータのことを「電子脳」と言っている。この時期、「電子頭脳」とか「人工知能」という言葉もなかったようだ)。

ただし小松左京は、「コンピュータが独自の考えを持つ」というような陳腐な話はしない。ハードが同じでもプログラムが違えば、同じインプットでも違うアウトプットを生じるというような意味だろう。同じ頃に書かれた「2001年宇宙の旅」でHAL9000が人間を殺そうとするが、ACクラークの方が発想が普通の人に近いかもしれない。
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.266
(4pt)

進化したコンピュータに対する幻想は50年前も今も同じ

この小説の主題と関係ないが、「同じ設計の電子脳でも、使用履歴により個性が生まれる」とか「コンピュータ同士を対話させる」なんていう話が出てくる(コンピュータのことを「電子脳」と言っている。この時期、「電子頭脳」とか「人工知能」という言葉もなかったようだ)。

ただし小松左京は、「コンピュータが独自の考えを持つ」というような陳腐な話はしない。ハードが同じでもプログラムが違えば、同じインプットでも違うアウトプットを生じるというような意味だろう。同じ頃に書かれた「2001年宇宙の旅」でHAL9000が人間を殺そうとするが、ACクラークの方が発想が普通の人に近いかもしれない。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.265
(2pt)

思っていたほどではなかった

SF作品が読みたくて評価の高さからこちらの作品を購入しました。2021年です。ここまで必要か?と思わせる風景描写が読むのを苦痛にさせ、説明や繋がりがなくそれっぽいことを書いてある雰囲気のみの物語と思いました。ただ雰囲気だけの物語なのですが、物語の最後はタイトルの果しなき流れの果にという雰囲気を感じましたので星は2つです。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.264
(2pt)

思っていたほどではなかった

SF作品が読みたくて評価の高さからこちらの作品を購入しました。2021年です。ここまで必要か?と思わせる風景描写が読むのを苦痛にさせ、説明や繋がりがなくそれっぽいことを書いてある雰囲気のみの物語と思いました。ただ雰囲気だけの物語なのですが、物語の最後はタイトルの果しなき流れの果にという雰囲気を感じましたので星は2つです。
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.263
(2pt)

思っていたほどではなかった

SF作品が読みたくて評価の高さからこちらの作品を購入しました。2021年です。ここまで必要か?と思わせる風景描写が読むのを苦痛にさせ、説明や繋がりがなくそれっぽいことを書いてある雰囲気のみの物語と思いました。ただ雰囲気だけの物語なのですが、物語の最後はタイトルの果しなき流れの果にという雰囲気を感じましたので星は2つです。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.262
(1pt)

ギブアップ

話が飛びすぎて 、私には没入できませんでした。
途中でギブアップ
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782