果てしなき流れの果てに

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評判

果てしなき流れの果てにの評価:

4.22/5点 レビュー 120件。 B ランク

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平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 1〜20 1/2ページ
No.39
(3pt)

主人公は「流れ」。

本作の主人公は人間ではなく、タイトルにある通り、「流れ」です。しかも「果てしな」い「流れ」。そのスケールには圧倒されますが、自分の場合、1人の主人公を通してしか物語に入り込めないのでダメでした。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.38
(3pt)

主人公は「流れ」。

本作の主人公は人間ではなく、タイトルにある通り、「流れ」です。しかも「果てしな」い「流れ」。そのスケールには圧倒されますが、自分の場合、1人の主人公を通してしか物語に入り込めないのでダメでした。
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.37
(3pt)

主人公は「流れ」。

本作の主人公は人間ではなく、タイトルにある通り、「流れ」です。しかも「果てしな」い「流れ」。そのスケールには圧倒されますが、自分の場合、1人の主人公を通してしか物語に入り込めないのでダメでした。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.36
(3pt)

今読んでも手遅れ。この半世紀であらゆる物が変わった。

すでに半世紀以上前の小説ですから如何せん古臭くなるのは仕方ないですが、それがバキバキのSFという事で小説内での未来と今現在の現実との間の齟齬が凄まじく広がっていて違和感が気になって仕方ない。インターネットだのスマホだのがいかに予測不能だったかという事でしょうけど。なんせタッチパネルという物が小説内の時間で数千年後ですら存在しない事になってるんですから。
さらに言うと、超能力やUFOがまだ科学の領域に存在しており古代遺跡にも超科学的妄想を抱けた時代の小説なので当時のそういう世相や雰囲気を知らないとよくわからないって事になる。昔のSF小説でネタになってた超能力もUFOも古代文明もこの半世紀で見事になくなりましたね。今じゃ極々少数の年寄りが気にする程度だ。昔はどれも若者が本気で存在するって思ってたんですね。
ネットもスマホも存在しないうえに超能力だなんだが当たり前になってる世界の話を今読んでもそりゃ理解できないですよ。
ついでにいうと、文章もクドいです。つうか、この半世紀で徐々にではあるけど日本語が変わってきていたんでしょうね。読みにくいったらありゃしない、書いてる事は理解できるんですよ同じ日本語だから。でもね、全然頭に入ってこないというか読んでても情景が浮かばないというか兎にも角にもわかりにくい。明治時代の文章を昭和の時代に読んだような違和感がこれだったと思うけど。内容は理解できるけど文章のリズムが全然違うような違和感が最初から最後まで続く。

内容がわかりにくいって人は「地には平和を」を先に読めばかなりわかりやすくなると思います。あの短編で小松左京が描こうとした事がほぼまんま書かれてるんですから。

日本SF小説における金字塔なんでしょうけど、今読んでも完全に手遅れでギリギリ内容を理解できる程度で発表当時の感動なんかは望むべくもないです。同じ小松左京でも日本アパッチ族は楽しめるんだけどね。内容に普遍性あるかないかの差でしょうが。この小説わからないって人はそっち読みましょう。おもしろいから。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.35
(3pt)

今読んでも手遅れ。この半世紀であらゆる物が変わった。

すでに半世紀以上前の小説ですから如何せん古臭くなるのは仕方ないですが、それがバキバキのSFという事で小説内での未来と今現在の現実との間の齟齬が凄まじく広がっていて違和感が気になって仕方ない。インターネットだのスマホだのがいかに予測不能だったかという事でしょうけど。なんせタッチパネルという物が小説内の時間で数千年後ですら存在しない事になってるんですから。
さらに言うと、超能力やUFOがまだ科学の領域に存在しており古代遺跡にも超科学的妄想を抱けた時代の小説なので当時のそういう世相や雰囲気を知らないとよくわからないって事になる。昔のSF小説でネタになってた超能力もUFOも古代文明もこの半世紀で見事になくなりましたね。今じゃ極々少数の年寄りが気にする程度だ。昔はどれも若者が本気で存在するって思ってたんですね。
ネットもスマホも存在しないうえに超能力だなんだが当たり前になってる世界の話を今読んでもそりゃ理解できないですよ。
ついでにいうと、文章もクドいです。つうか、この半世紀で徐々にではあるけど日本語が変わってきていたんでしょうね。読みにくいったらありゃしない、書いてる事は理解できるんですよ同じ日本語だから。でもね、全然頭に入ってこないというか読んでても情景が浮かばないというか兎にも角にもわかりにくい。明治時代の文章を昭和の時代に読んだような違和感がこれだったと思うけど。内容は理解できるけど文章のリズムが全然違うような違和感が最初から最後まで続く。

内容がわかりにくいって人は「地には平和を」を先に読めばかなりわかりやすくなると思います。あの短編で小松左京が描こうとした事がほぼまんま書かれてるんですから。

日本SF小説における金字塔なんでしょうけど、今読んでも完全に手遅れでギリギリ内容を理解できる程度で発表当時の感動なんかは望むべくもないです。同じ小松左京でも日本アパッチ族は楽しめるんだけどね。内容に普遍性あるかないかの差でしょうが。この小説わからないって人はそっち読みましょう。おもしろいから。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.34
(3pt)

今読んでも手遅れ。この半世紀であらゆる物が変わった。

すでに半世紀以上前の小説ですから如何せん古臭くなるのは仕方ないですが、それがバキバキのSFという事で小説内での未来と今現在の現実との間の齟齬が凄まじく広がっていて違和感が気になって仕方ない。インターネットだのスマホだのがいかに予測不能だったかという事でしょうけど。なんせタッチパネルという物が小説内の時間で数千年後ですら存在しない事になってるんですから。
さらに言うと、超能力やUFOがまだ科学の領域に存在しており古代遺跡にも超科学的妄想を抱けた時代の小説なので当時のそういう世相や雰囲気を知らないとよくわからないって事になる。昔のSF小説でネタになってた超能力もUFOも古代文明もこの半世紀で見事になくなりましたね。今じゃ極々少数の年寄りが気にする程度だ。昔はどれも若者が本気で存在するって思ってたんですね。
ネットもスマホも存在しないうえに超能力だなんだが当たり前になってる世界の話を今読んでもそりゃ理解できないですよ。
ついでにいうと、文章もクドいです。つうか、この半世紀で徐々にではあるけど日本語が変わってきていたんでしょうね。読みにくいったらありゃしない、書いてる事は理解できるんですよ同じ日本語だから。でもね、全然頭に入ってこないというか読んでても情景が浮かばないというか兎にも角にもわかりにくい。明治時代の文章を昭和の時代に読んだような違和感がこれだったと思うけど。内容は理解できるけど文章のリズムが全然違うような違和感が最初から最後まで続く。

内容がわかりにくいって人は「地には平和を」を先に読めばかなりわかりやすくなると思います。あの短編で小松左京が描こうとした事がほぼまんま書かれてるんですから。

日本SF小説における金字塔なんでしょうけど、今読んでも完全に手遅れでギリギリ内容を理解できる程度で発表当時の感動なんかは望むべくもないです。同じ小松左京でも日本アパッチ族は楽しめるんだけどね。内容に普遍性あるかないかの差でしょうが。この小説わからないって人はそっち読みましょう。おもしろいから。
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.33
(3pt)

前半は面白い

前半は面白い。
五章ぐらいまでは先が読めるような読めないような展開で、
オチはどうなるんだろう、どうやって落とすの? とワクワクしたのだが・・
後半がいけません。
詰め込み過ぎ? 風呂敷広げすぎ?
とっ散らかった感じで取りとめのない話が続きます。
最後の方はもう飛ばし読みになってしまった・・残念。

この作品に限らないけど、オチに
上位者とか、超越的存在とか、絶対的存在とか、
《神》みたいな概念を持ってくるのは反則だと思う。
そんなの出したらもう何でもアリじゃん

50年以上前の作品ですが普通に読めます。
言葉が若干古くさいけどね、シャボンとか(笑)
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.32
(3pt)

前半は面白い

前半は面白い。
五章ぐらいまでは先が読めるような読めないような展開で、
オチはどうなるんだろう、どうやって落とすの? とワクワクしたのだが・・
後半がいけません。
詰め込み過ぎ? 風呂敷広げすぎ?
とっ散らかった感じで取りとめのない話が続きます。
最後の方はもう飛ばし読みになってしまった・・残念。

この作品に限らないけど、オチに
上位者とか、超越的存在とか、絶対的存在とか、
《神》みたいな概念を持ってくるのは反則だと思う。
そんなの出したらもう何でもアリじゃん

50年以上前の作品ですが普通に読めます。
言葉が若干古くさいけどね、シャボンとか(笑)
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.31
(3pt)

前半は面白い

前半は面白い。
五章ぐらいまでは先が読めるような読めないような展開で、
オチはどうなるんだろう、どうやって落とすの? とワクワクしたのだが・・
後半がいけません。
詰め込み過ぎ? 風呂敷広げすぎ?
とっ散らかった感じで取りとめのない話が続きます。
最後の方はもう飛ばし読みになってしまった・・残念。

この作品に限らないけど、オチに
上位者とか、超越的存在とか、絶対的存在とか、
《神》みたいな概念を持ってくるのは反則だと思う。
そんなの出したらもう何でもアリじゃん

50年以上前の作品ですが普通に読めます。
言葉が若干古くさいけどね、シャボンとか(笑)
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.30
(3pt)

スケールが大きい

とにかく、スケールが大きい。
神がかり的な装置類を分かりやすい単語で表現(置き換え)しているが、僕にはわかりずらかった。
想像力がない僕は、読んでいてしばし本の中(4次元)で迷子になってしまいました。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.29
(3pt)

スケールが大きい

とにかく、スケールが大きい。
神がかり的な装置類を分かりやすい単語で表現(置き換え)しているが、僕にはわかりずらかった。
想像力がない僕は、読んでいてしばし本の中(4次元)で迷子になってしまいました。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.28
(3pt)

スケールが大きい

とにかく、スケールが大きい。
神がかり的な装置類を分かりやすい単語で表現(置き換え)しているが、僕にはわかりずらかった。
想像力がない僕は、読んでいてしばし本の中(4次元)で迷子になってしまいました。
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.27
(3pt)

難解でした

第一章はよくわかりましたし、非常に引き込まれたのですが、それ以降は難解すぎてわかりませんでした。
輪郭自体はわかったので、もう一度読み直してもあまり変わらないかな。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.26
(3pt)

難解でした

第一章はよくわかりましたし、非常に引き込まれたのですが、それ以降は難解すぎてわかりませんでした。
輪郭自体はわかったので、もう一度読み直してもあまり変わらないかな。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.25
(3pt)

難解でした

第一章はよくわかりましたし、非常に引き込まれたのですが、それ以降は難解すぎてわかりませんでした。
輪郭自体はわかったので、もう一度読み直してもあまり変わらないかな。
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.24
(3pt)

STARWARSの方が好き。

小松左京氏の評価の高いSFを読む。
とても引き込まれたのですが、SFぽい表現が続き、時間と空間を飛び回るので
最終的に良く分からん。と言う感じでした。決着してなく中途半端感も。
私はスペースオペラの方がやっぱり好きですね。
映画で言うなら2001年宇宙の旅。意思を持ったコンピュータとの音のない戦いは
良かったが終盤は全く分かりません。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.23
(3pt)

STARWARSの方が好き。

小松左京氏の評価の高いSFを読む。
とても引き込まれたのですが、SFぽい表現が続き、時間と空間を飛び回るので
最終的に良く分からん。と言う感じでした。決着してなく中途半端感も。
私はスペースオペラの方がやっぱり好きですね。
映画で言うなら2001年宇宙の旅。意思を持ったコンピュータとの音のない戦いは
良かったが終盤は全く分かりません。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.22
(3pt)

少なくとも宇宙は飛び出す。

とんでもないドライヴ感のある作品。 そして締めがとてもいいので、読後感も凄まじいものがある。 ただ、現代小説を既に読み慣れている若輩者からすると、全体の話の収まり具合や、 仕方ないが、科学的考察や観念的世界観の古さは感じる。 SF的ガジェットをこれでもかとぶち込み四次元時空をぶち抜いてる「流れ」、というか奔流に飲まれて、 話の展開や様々な世界に行くことによって読書的目眩を引き起こすのが、長所であり、短所でもある。 たぶん思い出補正はそれほどでもなく、年代も考え名作と言われるのは納得。
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.21
(3pt)

【話がとっ散らかりすぎ】

後半は、『何だ?何だ?』と振り回されて頭が混乱しました。 
壮大と言えば壮大ですが、もっと話を短くまとめた方が良かった気がします。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.20
(3pt)

【話がとっ散らかりすぎ】

後半は、『何だ?何だ?』と振り回されて頭が混乱しました。 
壮大と言えば壮大ですが、もっと話を短くまとめた方が良かった気がします。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782