果てしなき流れの果てに

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評判

果てしなき流れの果てにの評価:

4.22/5点 レビュー 120件。 B ランク

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平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 1〜20 1/2ページ
No.39
(2pt)

内容が難しい

話の内容がさっぱり解らない
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.38
(2pt)

内容が難しい

話の内容がさっぱり解らない
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.37
(2pt)

内容が難しい

話の内容がさっぱり解らない
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.36
(2pt)

(2022年―第33冊)後半のめくるめく展開にはついていけなかった

東京のN大学理論物理研究所助手の野々村は、ある日、大泉教授とその友人・番匠谷教授から一つの砂時計を見せられる。白堊紀の地層から出土したその砂時計は、砂が上から下に永遠に落ち続けながら、上の器の砂は全く減らず、下の器の砂は一向に増えない。野々村はこの時計の発掘現場である関西へと急ぎ向かうが、そのまま忽然と姿を消してしまう……。
------------------------
 昭和40年(1965年)に1年かけて早川書房のSFマガジン誌上で連載された長編です。
 プロローグでは恐竜が跋扈する太古の地球の片隅で、電話がけたたましく鳴っている様子が描かれます。時空のねじれを感じさせるこの冒頭部分から、突如として昭和40年の大学研究室へと場所は飛び、それがやがて時間機を駆使したタイムトラベル戦へと展開していくのです。

 今から半世紀以上も前の日本でこれだけの壮大なSF物語が紡がれていたことの凄みをまず感じます。地球から伸びる宇宙エレベーター構想に触れられていますが、アーサー・C・クラークの『 楽園の泉 』は1978年、『 3001年終局への旅 』は1997年の作品です。また、太陽の突然の異変によって地球の生命体が脅かされる下りは、今年(2022年)邦訳が出て話題となっているアンディ・ウィアー『 プロジェクト・ヘイル・メアリー 』と同じテーマですから、その早さがわかるというものです。

 ただし、昭和40年から始まる前半の展開は、野々村とその恋人・佐世子の物語は、しっとりとした味わいでまとめられている一方、野々村の失踪の背後にあった時間航行戦争が展開する後半は、とにかくその想像の翼の広がりが大き過ぎるうえに、めくるめくスピードで描かれていくため、読み手としてはその展開に十分に追いついていけたとはとてもいえません。青息吐息の読書だったというのが率直な感想です。
 またタイムトラベルだけでもお腹がいっぱいになりそうな仕掛けなのに、そのうえ超能力者がしれっと登場したり、「光線銃」という昭和的な用語が出てきたりと、やはり古めかしさは否めません。

 巻末の「初版あとがき」で作者の小松左京は、連載を続けるのにかなり苦労した経緯を明かしたうえで、いつか体力と気力と準備を整えて同じ主題でまた書きたいと、正直すぎるほど正直な言葉を綴っています。「この作品は、次の作品へのエスキースと考えていただいてもけっこうです」とまで記します。体力も気力も準備も不十分なまま書き進めてしまった下絵的な作品だと聞かされたわけですから、読者としては鼻白む思いがします。
 

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新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.35
(2pt)

(2022年―第33冊)後半のめくるめく展開にはついていけなかった

東京のN大学理論物理研究所助手の野々村は、ある日、大泉教授とその友人・番匠谷教授から一つの砂時計を見せられる。白堊紀の地層から出土したその砂時計は、砂が上から下に永遠に落ち続けながら、上の器の砂は全く減らず、下の器の砂は一向に増えない。野々村はこの時計の発掘現場である関西へと急ぎ向かうが、そのまま忽然と姿を消してしまう……。
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 昭和40年(1965年)に1年かけて早川書房のSFマガジン誌上で連載された長編です。
 プロローグでは恐竜が跋扈する太古の地球の片隅で、電話がけたたましく鳴っている様子が描かれます。時空のねじれを感じさせるこの冒頭部分から、突如として昭和40年の大学研究室へと場所は飛び、それがやがて時間機を駆使したタイムトラベル戦へと展開していくのです。

 今から半世紀以上も前の日本でこれだけの壮大なSF物語が紡がれていたことの凄みをまず感じます。地球から伸びる宇宙エレベーター構想に触れられていますが、アーサー・C・クラークの『 楽園の泉 』は1978年、『 3001年終局への旅 』は1997年の作品です。また、太陽の突然の異変によって地球の生命体が脅かされる下りは、今年(2022年)邦訳が出て話題となっているアンディ・ウィアー『 プロジェクト・ヘイル・メアリー 』と同じテーマですから、その早さがわかるというものです。

 ただし、昭和40年から始まる前半の展開は、野々村とその恋人・佐世子の物語は、しっとりとした味わいでまとめられている一方、野々村の失踪の背後にあった時間航行戦争が展開する後半は、とにかくその想像の翼の広がりが大き過ぎるうえに、めくるめくスピードで描かれていくため、読み手としてはその展開に十分に追いついていけたとはとてもいえません。青息吐息の読書だったというのが率直な感想です。
 またタイムトラベルだけでもお腹がいっぱいになりそうな仕掛けなのに、そのうえ超能力者がしれっと登場したり、「光線銃」という昭和的な用語が出てきたりと、やはり古めかしさは否めません。

 巻末の「初版あとがき」で作者の小松左京は、連載を続けるのにかなり苦労した経緯を明かしたうえで、いつか体力と気力と準備を整えて同じ主題でまた書きたいと、正直すぎるほど正直な言葉を綴っています。「この作品は、次の作品へのエスキースと考えていただいてもけっこうです」とまで記します。体力も気力も準備も不十分なまま書き進めてしまった下絵的な作品だと聞かされたわけですから、読者としては鼻白む思いがします。
 

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果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.34
(2pt)

(2022年―第33冊)後半のめくるめく展開にはついていけなかった

東京のN大学理論物理研究所助手の野々村は、ある日、大泉教授とその友人・番匠谷教授から一つの砂時計を見せられる。白堊紀の地層から出土したその砂時計は、砂が上から下に永遠に落ち続けながら、上の器の砂は全く減らず、下の器の砂は一向に増えない。野々村はこの時計の発掘現場である関西へと急ぎ向かうが、そのまま忽然と姿を消してしまう……。
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 昭和40年(1965年)に1年かけて早川書房のSFマガジン誌上で連載された長編です。
 プロローグでは恐竜が跋扈する太古の地球の片隅で、電話がけたたましく鳴っている様子が描かれます。時空のねじれを感じさせるこの冒頭部分から、突如として昭和40年の大学研究室へと場所は飛び、それがやがて時間機を駆使したタイムトラベル戦へと展開していくのです。

 今から半世紀以上も前の日本でこれだけの壮大なSF物語が紡がれていたことの凄みをまず感じます。地球から伸びる宇宙エレベーター構想に触れられていますが、アーサー・C・クラークの『 楽園の泉 』は1978年、『 3001年終局への旅 』は1997年の作品です。また、太陽の突然の異変によって地球の生命体が脅かされる下りは、今年(2022年)邦訳が出て話題となっているアンディ・ウィアー『 プロジェクト・ヘイル・メアリー 』と同じテーマですから、その早さがわかるというものです。

 ただし、昭和40年から始まる前半の展開は、野々村とその恋人・佐世子の物語は、しっとりとした味わいでまとめられている一方、野々村の失踪の背後にあった時間航行戦争が展開する後半は、とにかくその想像の翼の広がりが大き過ぎるうえに、めくるめくスピードで描かれていくため、読み手としてはその展開に十分に追いついていけたとはとてもいえません。青息吐息の読書だったというのが率直な感想です。
 またタイムトラベルだけでもお腹がいっぱいになりそうな仕掛けなのに、そのうえ超能力者がしれっと登場したり、「光線銃」という昭和的な用語が出てきたりと、やはり古めかしさは否めません。

 巻末の「初版あとがき」で作者の小松左京は、連載を続けるのにかなり苦労した経緯を明かしたうえで、いつか体力と気力と準備を整えて同じ主題でまた書きたいと、正直すぎるほど正直な言葉を綴っています。「この作品は、次の作品へのエスキースと考えていただいてもけっこうです」とまで記します。体力も気力も準備も不十分なまま書き進めてしまった下絵的な作品だと聞かされたわけですから、読者としては鼻白む思いがします。
 

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果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.33
(1pt)

推理小説のトリックに超能力を使われたような残念さ。

白亜紀の地層から止まらない砂時計が発見される、という、冒頭に提示される謎には惹かれたが、その回答が「タイムマシンで未来人が来て置いていった」という、考えられる最も安易なものだったのにはガッカリした。
時間遡行、時間停止、四次元、気候変動による地球滅亡、歴史改変、並行宇宙といった珍しくもない発想を詰め込んでいるが、さして深堀りされているわけでもなく「フーン」という印象しかない。
なんかワチャワチャやってるけど、タイムマシンがある時点で「ルール無用の何でもあり」でしかなく、つまらない。ドラえもんと一緒。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.32
(1pt)

推理小説のトリックに超能力を使われたような残念さ。

白亜紀の地層から止まらない砂時計が発見される、という、冒頭に提示される謎には惹かれたが、その回答が「タイムマシンで未来人が来て置いていった」という、考えられる最も安易なものだったのにはガッカリした。
時間遡行、時間停止、四次元、気候変動による地球滅亡、歴史改変、並行宇宙といった珍しくもない発想を詰め込んでいるが、さして深堀りされているわけでもなく「フーン」という印象しかない。
なんかワチャワチャやってるけど、タイムマシンがある時点で「ルール無用の何でもあり」でしかなく、つまらない。ドラえもんと一緒。
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.31
(1pt)

推理小説のトリックに超能力を使われたような残念さ。

白亜紀の地層から止まらない砂時計が発見される、という、冒頭に提示される謎には惹かれたが、その回答が「タイムマシンで未来人が来て置いていった」という、考えられる最も安易なものだったのにはガッカリした。
時間遡行、時間停止、四次元、気候変動による地球滅亡、歴史改変、並行宇宙といった珍しくもない発想を詰め込んでいるが、さして深堀りされているわけでもなく「フーン」という印象しかない。
なんかワチャワチャやってるけど、タイムマシンがある時点で「ルール無用の何でもあり」でしかなく、つまらない。ドラえもんと一緒。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.30
(2pt)

スケールは大きくタイトルも素晴らしいけど…

2021年現在、ストーリーに黴臭さも古臭さも陳腐さも、ましてやセピア色感も皆無とはなんたること。
スケールの大きさ、発想の斬新さ、豊富な科学知識、etc.に著者への敬意は惜しみません。
スゴイ、というより凄まじい時空感覚ですが、内容についていけたのは第二章とエピローグ(その2)まで。
後の第三章から第十章は混乱と混沌が錯綜し、エピローグ(その1)に至っても首を傾げるばかり。
私のような頭の固くなったロートルには荷が重すぎ。「日本沈没」や「復活の日」あたりで止めておけばよかった。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.29
(2pt)

スケールは大きくタイトルも素晴らしいけど…

2021年現在、ストーリーに黴臭さも古臭さも陳腐さも、ましてやセピア色感も皆無とはなんたること。
スケールの大きさ、発想の斬新さ、豊富な科学知識、etc.に著者への敬意は惜しみません。
スゴイ、というより凄まじい時空感覚ですが、内容についていけたのは第二章とエピローグ(その2)まで。
後の第三章から第十章は混乱と混沌が錯綜し、エピローグ(その1)に至っても首を傾げるばかり。
私のような頭の固くなったロートルには荷が重すぎ。「日本沈没」や「復活の日」あたりで止めておけばよかった。
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.28
(2pt)

スケールは大きくタイトルも素晴らしいけど…

2021年現在、ストーリーに黴臭さも古臭さも陳腐さも、ましてやセピア色感も皆無とはなんたること。
スケールの大きさ、発想の斬新さ、豊富な科学知識、etc.に著者への敬意は惜しみません。
スゴイ、というより凄まじい時空感覚ですが、内容についていけたのは第二章とエピローグ(その2)まで。
後の第三章から第十章は混乱と混沌が錯綜し、エピローグ(その1)に至っても首を傾げるばかり。
私のような頭の固くなったロートルには荷が重すぎ。「日本沈没」や「復活の日」あたりで止めておけばよかった。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.27
(1pt)

傑作なの?

ネットの評判も良かったし、新品で買って読んでみるかと思ったのが間違いでした。確かに最初の導入部は、おぉ〜♫と思い読み進めますが、序盤から全く置いてけぼり。盛り込みすぎ。やりたい事はなんとなく理解できるが設定が雑過ぎる気がしました。ガニメデの何某みたいのを俺だったらこう書くぜって意気込んだが風呂敷広げ過ぎて収集つかなくなっちゃったみたいな…。何とも残念な感想しか出て来ません。後書きも本当に傑作だと思って書いたのか疑問になるくらいです。小松左京ってこんなつまらなかったかなぁ?
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.26
(1pt)

傑作なの?

ネットの評判も良かったし、新品で買って読んでみるかと思ったのが間違いでした。確かに最初の導入部は、おぉ〜♫と思い読み進めますが、序盤から全く置いてけぼり。盛り込みすぎ。やりたい事はなんとなく理解できるが設定が雑過ぎる気がしました。ガニメデの何某みたいのを俺だったらこう書くぜって意気込んだが風呂敷広げ過ぎて収集つかなくなっちゃったみたいな…。何とも残念な感想しか出て来ません。後書きも本当に傑作だと思って書いたのか疑問になるくらいです。小松左京ってこんなつまらなかったかなぁ?
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.25
(1pt)

傑作なの?

ネットの評判も良かったし、新品で買って読んでみるかと思ったのが間違いでした。確かに最初の導入部は、おぉ〜♫と思い読み進めますが、序盤から全く置いてけぼり。盛り込みすぎ。やりたい事はなんとなく理解できるが設定が雑過ぎる気がしました。ガニメデの何某みたいのを俺だったらこう書くぜって意気込んだが風呂敷広げ過ぎて収集つかなくなっちゃったみたいな…。何とも残念な感想しか出て来ません。後書きも本当に傑作だと思って書いたのか疑問になるくらいです。小松左京ってこんなつまらなかったかなぁ?
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.24
(2pt)

思っていたほどではなかった

SF作品が読みたくて評価の高さからこちらの作品を購入しました。2021年です。ここまで必要か?と思わせる風景描写が読むのを苦痛にさせ、説明や繋がりがなくそれっぽいことを書いてある雰囲気のみの物語と思いました。ただ雰囲気だけの物語なのですが、物語の最後はタイトルの果しなき流れの果にという雰囲気を感じましたので星は2つです。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.23
(2pt)

思っていたほどではなかった

SF作品が読みたくて評価の高さからこちらの作品を購入しました。2021年です。ここまで必要か?と思わせる風景描写が読むのを苦痛にさせ、説明や繋がりがなくそれっぽいことを書いてある雰囲気のみの物語と思いました。ただ雰囲気だけの物語なのですが、物語の最後はタイトルの果しなき流れの果にという雰囲気を感じましたので星は2つです。
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.22
(2pt)

思っていたほどではなかった

SF作品が読みたくて評価の高さからこちらの作品を購入しました。2021年です。ここまで必要か?と思わせる風景描写が読むのを苦痛にさせ、説明や繋がりがなくそれっぽいことを書いてある雰囲気のみの物語と思いました。ただ雰囲気だけの物語なのですが、物語の最後はタイトルの果しなき流れの果にという雰囲気を感じましたので星は2つです。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.21
(1pt)

ギブアップ

話が飛びすぎて 、私には没入できませんでした。
途中でギブアップ
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.20
(1pt)

ギブアップ

話が飛びすぎて 、私には没入できませんでした。
途中でギブアップ
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X