果てしなき流れの果てに

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

果てしなき流れの果てにの評価:

4.22/5点 レビュー 120件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全341件 201〜220 11/18ページ
No.141
(3pt)

STARWARSの方が好き。

小松左京氏の評価の高いSFを読む。
とても引き込まれたのですが、SFぽい表現が続き、時間と空間を飛び回るので
最終的に良く分からん。と言う感じでした。決着してなく中途半端感も。
私はスペースオペラの方がやっぱり好きですね。
映画で言うなら2001年宇宙の旅。意思を持ったコンピュータとの音のない戦いは
良かったが終盤は全く分かりません。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.140
(3pt)

STARWARSの方が好き。

小松左京氏の評価の高いSFを読む。
とても引き込まれたのですが、SFぽい表現が続き、時間と空間を飛び回るので
最終的に良く分からん。と言う感じでした。決着してなく中途半端感も。
私はスペースオペラの方がやっぱり好きですね。
映画で言うなら2001年宇宙の旅。意思を持ったコンピュータとの音のない戦いは
良かったが終盤は全く分かりません。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.139
(4pt)

これも久々の再読

持っているのはハルキ文庫版だった。
小松左京ライブラリの解説がとても良いのは同じだね。
特典の創作メモが良いけれども、写真の部分がKindleでは視にくいので、
PCのKindleソフトで開いて見直した。
NHKの脚本の裏に書かれた別内容の文章から、書かれた時期特定、
書かれている内容から作品関連個所特定とロジカルな話が面白かった。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.138
(4pt)

これも久々の再読

持っているのはハルキ文庫版だった。
小松左京ライブラリの解説がとても良いのは同じだね。
特典の創作メモが良いけれども、写真の部分がKindleでは視にくいので、
PCのKindleソフトで開いて見直した。
NHKの脚本の裏に書かれた別内容の文章から、書かれた時期特定、
書かれている内容から作品関連個所特定とロジカルな話が面白かった。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.137
(5pt)

小松さんの作品の中では最も好きな作品です

私は理科系なもんで前半部よりも後半部がおもしろかったですね、
あの頃はフレッド・ホイルの「暗黒星雲」でたり、そしてまた彼の
定常宇宙論が主流でしたから、さてお話はというと。
6千万年前の白亜紀が終わる頃、ティラノサウルスが普段耳慣れない音を
聞ききつけその方向へ行くと金色の電話機の様なモノを見つけたんですが、
体の大きい恐竜では入れないんです、その時、後方の火山が噴火して・・・。
そして時代は一気に1960年代、一見するとごく普通に見える
アワー・グラスが実は上部の砂が減らず下部の砂も増えない、という
不可思議なモノを発掘しそれを調べていた大泉、番匠や、Nが殺されたり
したところから始まるんですよね、さてその続きは一気に宇宙ステーションへ
とんで・・・おっとこれ以上書くと。
兎に角、最後のNの宇宙論と意識論は面白かったですよ、因みに
私が最初に読んだSFの中の一つです、確か小学校5年だったと記憶
しているんですが、ああこれと同時にクラークの「幼年期の終わり」も
読んでいました、現代でも読める数少ない名作です。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.136
(5pt)

小松さんの作品の中では最も好きな作品です

私は理科系なもんで前半部よりも後半部がおもしろかったですね、
あの頃はフレッド・ホイルの「暗黒星雲」でたり、そしてまた彼の
定常宇宙論が主流でしたから、さてお話はというと。
6千万年前の白亜紀が終わる頃、ティラノサウルスが普段耳慣れない音を
聞ききつけその方向へ行くと金色の電話機の様なモノを見つけたんですが、
体の大きい恐竜では入れないんです、その時、後方の火山が噴火して・・・。
そして時代は一気に1960年代、一見するとごく普通に見える
アワー・グラスが実は上部の砂が減らず下部の砂も増えない、という
不可思議なモノを発掘しそれを調べていた大泉、番匠や、Nが殺されたり
したところから始まるんですよね、さてその続きは一気に宇宙ステーションへ
とんで・・・おっとこれ以上書くと。
兎に角、最後のNの宇宙論と意識論は面白かったですよ、因みに
私が最初に読んだSFの中の一つです、確か小学校5年だったと記憶
しているんですが、ああこれと同時にクラークの「幼年期の終わり」も
読んでいました、現代でも読める数少ない名作です。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.135
(5pt)

SF好きにはやはりたまらない作品

やっぱり日本のSFと言えば的な作品ですが、私も本当にそれには同感です。
読んでいると海外の作品っぽい感じがしますが、れっきとした日本の作品。
どうしても私の場合はSF作品を読む場合は海外作品が多くなってしまうのですが、そんなタイプの人にはぴったりじゃないかな?と思います。
何度も読み返してしまう作品の一つ。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.134
(5pt)

SF好きにはやはりたまらない作品

やっぱり日本のSFと言えば的な作品ですが、私も本当にそれには同感です。
読んでいると海外の作品っぽい感じがしますが、れっきとした日本の作品。
どうしても私の場合はSF作品を読む場合は海外作品が多くなってしまうのですが、そんなタイプの人にはぴったりじゃないかな?と思います。
何度も読み返してしまう作品の一つ。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.133
(5pt)

rumifamily

「日本沈没」の大ファンですが、「果てしなき流れの果に」もまた。小松左京の最高傑作だと思います。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.132
(5pt)

rumifamily

「日本沈没」の大ファンですが、「果てしなき流れの果に」もまた。小松左京の最高傑作だと思います。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.131
(5pt)

rumifamily

「日本沈没」の大ファンですが、「果てしなき流れの果に」もまた。小松左京の最高傑作だと思います。
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.130
(5pt)

粗削りだけど、日本のSFの最高傑作(ちょっとほめすぎ)

はじめて読んだのは高校生の時。今からウン十年昔です。
その後も何度か読み返しました。

先日旅行に行ったとき、高速道路が山の間を駆け抜ける大きな橋になっているのを見て、
ふとこの小説を読み返してみたくなりました。
ヒロインの女性が年老いて、故郷の山に橋が渡ったのを見て、「伝説の役小角の虹の架け橋が現実になった」
って思うシーンを思い出したので。(印象的な場面です。でも彼女は肯定的に思ってるわけじゃないと思います。)

この小説、導入部のワクワク感は半端ないです。
テラノザウルスをいらつかせる電話の音、砂が無限に流れ落ちる砂時計・・・
その後、関係者がすべて消えてしまい、本編へ。
この本編、何度読んでもよくわからない。
どうやら、時間と空間を越えた世界で、2つの勢力が争っていて、
たまたま時間と空間がシンクロした昭和40年代の大阪で、主人公たちがこの争いに巻き込まれてしまった・・・
そんな話かな、って思ってます。

そして、再び話は現代(といってもヒロインは老婆になっています)に戻って、エピローグ。
この穏やかなエピローグ、いいですね。

最初と最後は、大好きなんですけど、真ん中の本編は「なんか、すごいことになってる」と感じるのがせいいっぱいの感じ。
はっきり言って、今の時空に生きている私たちにとっては消化不良を起こす内容なのですが、
作者の若いころのすごいエネルギーを感じる小説です。
「日本沈没」や「復活の日」も名作だし好きですけど、あくまでも現実の延長の話。
「果てしなき流れの果てに」は、現実をぶっとんだ、とんでもなく高みの話かなと思います。

久しぶりに、読み返してみます。

追記です。(半分ほど読み返しての・・・)
1点だけ疑問点。(いや、いっぱい疑問はあるんだけど・・・)
重要な舞台である葛城山。大阪には、和泉葛城山と大和葛城山がある。
小説の描写では、地理的、地学的には和泉葛城山のようだ。
でも、佐世子が語る伝説(役行者や土蜘蛛)は、大和葛城山のもの。
関西人の作者がこんなミスはするとおもわないけど、なんか意図的に混乱させてるのか?
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.129
(5pt)

粗削りだけど、日本のSFの最高傑作(ちょっとほめすぎ)

はじめて読んだのは高校生の時。今からウン十年昔です。
その後も何度か読み返しました。

先日旅行に行ったとき、高速道路が山の間を駆け抜ける大きな橋になっているのを見て、
ふとこの小説を読み返してみたくなりました。
ヒロインの女性が年老いて、故郷の山に橋が渡ったのを見て、「伝説の役小角の虹の架け橋が現実になった」
って思うシーンを思い出したので。(印象的な場面です。でも彼女は肯定的に思ってるわけじゃないと思います。)

この小説、導入部のワクワク感は半端ないです。
テラノザウルスをいらつかせる電話の音、砂が無限に流れ落ちる砂時計・・・
その後、関係者がすべて消えてしまい、本編へ。
この本編、何度読んでもよくわからない。
どうやら、時間と空間を越えた世界で、2つの勢力が争っていて、
たまたま時間と空間がシンクロした昭和40年代の大阪で、主人公たちがこの争いに巻き込まれてしまった・・・
そんな話かな、って思ってます。

そして、再び話は現代(といってもヒロインは老婆になっています)に戻って、エピローグ。
この穏やかなエピローグ、いいですね。

最初と最後は、大好きなんですけど、真ん中の本編は「なんか、すごいことになってる」と感じるのがせいいっぱいの感じ。
はっきり言って、今の時空に生きている私たちにとっては消化不良を起こす内容なのですが、
作者の若いころのすごいエネルギーを感じる小説です。
「日本沈没」や「復活の日」も名作だし好きですけど、あくまでも現実の延長の話。
「果てしなき流れの果てに」は、現実をぶっとんだ、とんでもなく高みの話かなと思います。

久しぶりに、読み返してみます。

追記です。(半分ほど読み返しての・・・)
1点だけ疑問点。(いや、いっぱい疑問はあるんだけど・・・)
重要な舞台である葛城山。大阪には、和泉葛城山と大和葛城山がある。
小説の描写では、地理的、地学的には和泉葛城山のようだ。
でも、佐世子が語る伝説(役行者や土蜘蛛)は、大和葛城山のもの。
関西人の作者がこんなミスはするとおもわないけど、なんか意図的に混乱させてるのか?
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.128
(5pt)

粗削りだけど、日本のSFの最高傑作(ちょっとほめすぎ)

はじめて読んだのは高校生の時。今からウン十年昔です。
その後も何度か読み返しました。

先日旅行に行ったとき、高速道路が山の間を駆け抜ける大きな橋になっているのを見て、
ふとこの小説を読み返してみたくなりました。
ヒロインの女性が年老いて、故郷の山に橋が渡ったのを見て、「伝説の役小角の虹の架け橋が現実になった」
って思うシーンを思い出したので。(印象的な場面です。でも彼女は肯定的に思ってるわけじゃないと思います。)

この小説、導入部のワクワク感は半端ないです。
テラノザウルスをいらつかせる電話の音、砂が無限に流れ落ちる砂時計・・・
その後、関係者がすべて消えてしまい、本編へ。
この本編、何度読んでもよくわからない。
どうやら、時間と空間を越えた世界で、2つの勢力が争っていて、
たまたま時間と空間がシンクロした昭和40年代の大阪で、主人公たちがこの争いに巻き込まれてしまった・・・
そんな話かな、って思ってます。

そして、再び話は現代(といってもヒロインは老婆になっています)に戻って、エピローグ。
この穏やかなエピローグ、いいですね。

最初と最後は、大好きなんですけど、真ん中の本編は「なんか、すごいことになってる」と感じるのがせいいっぱいの感じ。
はっきり言って、今の時空に生きている私たちにとっては消化不良を起こす内容なのですが、
作者の若いころのすごいエネルギーを感じる小説です。
「日本沈没」や「復活の日」も名作だし好きですけど、あくまでも現実の延長の話。
「果てしなき流れの果てに」は、現実をぶっとんだ、とんでもなく高みの話かなと思います。

久しぶりに、読み返してみます。

追記です。(半分ほど読み返しての・・・)
1点だけ疑問点。(いや、いっぱい疑問はあるんだけど・・・)
重要な舞台である葛城山。大阪には、和泉葛城山と大和葛城山がある。
小説の描写では、地理的、地学的には和泉葛城山のようだ。
でも、佐世子が語る伝説(役行者や土蜘蛛)は、大和葛城山のもの。
関西人の作者がこんなミスはするとおもわないけど、なんか意図的に混乱させてるのか?
果しなき流れの果に (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (ハルキ文庫)より
489456369X
No.127
(5pt)

買い替え最後でしょう

文庫本を、読みすぎてぼろぼろにして、5回くらい買い替えています。今回Kindleで購入したので、これからの買い替えはなくなりました。小松左京はこれをもっと長編で書き直したかっただろうと思わせる、内容からしたら短かすぎる作品です。プロローグの最後に恋人が亡くなって、交番へ知らせに行き、そこで息絶えるシーンでは、毎回泣いてしまいます。これだけ壮大な、宇宙の果てから果て、空間的にも時間的にも移動する話なのに、です。私が今更言うことではありませんが、小松左京の力は計り知れません。これは私の人生No.1です。小中学校の図書館の本全部読んだ私が保証します。ただし、好き嫌いはあるでしょう。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.126
(5pt)

買い替え最後でしょう

文庫本を、読みすぎてぼろぼろにして、5回くらい買い替えています。今回Kindleで購入したので、これからの買い替えはなくなりました。小松左京はこれをもっと長編で書き直したかっただろうと思わせる、内容からしたら短かすぎる作品です。プロローグの最後に恋人が亡くなって、交番へ知らせに行き、そこで息絶えるシーンでは、毎回泣いてしまいます。これだけ壮大な、宇宙の果てから果て、空間的にも時間的にも移動する話なのに、です。私が今更言うことではありませんが、小松左京の力は計り知れません。これは私の人生No.1です。小中学校の図書館の本全部読んだ私が保証します。ただし、好き嫌いはあるでしょう。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.125
(5pt)

Kindleで読んでも最高

文庫本は、ぼろぼろになるまで、何度も読みました。(数十年前)
Kindle版を見かけたので、ついポチリと。
やっぱり最高です。
若き頃の感動が蘇りました。
「野々村さん?」・・・最高の台詞です。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.124
(5pt)

Kindleで読んでも最高

文庫本は、ぼろぼろになるまで、何度も読みました。(数十年前)
Kindle版を見かけたので、ついポチリと。
やっぱり最高です。
若き頃の感動が蘇りました。
「野々村さん?」・・・最高の台詞です。
新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33) Amazon書評・レビュー: 新装版 果しなき流れの果に (ハルキ文庫 こ 1-33)より
4758441782
No.123
(5pt)

ちょっと難しく

私にはちょっと難しく思いました。
2度読む気にはなれませんでしたが、のめり込んで読む時が有りました。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E
No.122
(5pt)

電子版には特典(創作メモ)が付いてた

「幼年期の終わり」「2001年宇宙の旅」に並ぶオーバーロード物SFの傑作です。この作品を富野由悠季がアニメ化しようとして断念したという話があったそうです。生命を宇宙の”意思”と定義した本作の精髄は、その後の富野作品の一部にちゃっかり流用(?)されており嬉しく思いました。富野作品に限らず日本のSFカルチャーに与えた影響の大きさをあらためて実感せずにはいられません。

Kindle版には2014年に発見された創作メモの写真と解説が付いています。蛇足の感はありますがファンは見といて損はないです。
果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 果しなき流れの果に (1966年) (日本SFシリーズ)より
B000JA9Y9E