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白の迷路
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白の迷路の評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.33pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1~2 1/1ページ
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前作までと比べると、作風が違います。 このシリーズをどういう方向にしていくのだろうと思いながら読みました。 戸惑いました。 正義感が強く、鼻っ柱も強い警察官なところが好きだったのですが、 違うキャラになっていくようです。 好きなシリーズをひとつ失うのか、それとも好きでいつづけられるのか、 次回作へ持ち越しとなりそうと思いつつ読み進めましたが、 著者がお亡くなりなってしまったので、以後は刊行されないようです。 男性的な小説がお好きな方にはお勧めです。 事件自体は独立していますが、人間関係や前事件(前作)に触れてる個所もありますので 1作目から読むことをお勧めいたします。 最後に。 次回作も読みたかったので残念です。 ご冥福をお祈りいたします。 | ||||
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「極夜」「凍氷」に続くフィンランド警察の警部 カリ・ヴァーラ警部の物語。 いきなり、彼は警察の極秘部署で 超法規的な活動をしている。 人身売買や麻薬取引に対して、暴力的に対応。 いったい彼に何が?? そして、謎のフランス外人部隊にいたという男性が 現れる。 今までとは全く違った作風にとまどいつつ 読後、「作者あとがき」を読むと、多少は納得。 作者はフィンランドの国内にうずまく人種差別勢力の拡大に たいへん危機感をもっていたのがわかりました。 なぜ過去形かというと・・・作者は2014年8月に亡くなってしまいました。 カリ・ヴァーラ警部が、この物語のあとどうなるのか?は 永遠に判らないままになってしまいました。 残念&合掌。 | ||||
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