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容疑者Xの献身
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容疑者Xの献身の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全891件 501~520 26/45ページ
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| 面白かった。 このトリックは、現実にはあり得ない。湯川自身、作中でそう言ってる。反則技ぎりぎりかとも思うが、ミステリのトリックとはそういうものだし、虚構の世界で推理を楽しんでいる読者を引っ掛け、見事にだましてくれればそれで良いので、その点では、正統派のミステリだと思う。 純愛小説かと言われれば、答えはノーだ。石神のやった事は恋愛ではなく、彼の崇め奉る女神様への殉教だ。神様を崇めるのに、神様と親しくなる必要はない。むしろ、遠くから崇めている方が、欠点が見えなくてよい。特定の宗教を持たない人でも、アイドルに憧れたことのある人なら、わかるはず。 そういう意味では、「容疑者Xの献身」というタイトルは言い得て妙だ。「容疑者Xの愛」ではない。もし、作者がそこまで考えてタイトルをつけたのなら、お見事なんだが、作者としては、やはり、これは愛だと言いたいのかな、とも思う。 星ひとつ減らしたのは、ラストになって突然、すべての人間が遵法精神を発揮し始める不自然さが納得できないから。中学生の娘が、何でいきなり自殺未遂なんかするのか。娘を守ろうと固く決心していた母親が、突然に赤の他人の隣人への良心の呵責に責められてすべてを告白する。その結果、娘も殺人の罪を負うことになるのを承知の上で。 この点が残念だったが、それまでは実に面白かった。 東野圭吾は、へんに社会正義をふりかざしたような作品よりも、純粋に頭脳で勝負してくるこういう作品の方が、はるかに面白い。 | ||||
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| 石神が恋に陥っていることを湯川が見抜くシーンが印象的。 社会人になってから出会った友人と 学生時代の友人とでは、何故か理解の仕方や深さ、肌触り? のようなものが違うような気がするが、そんな感じを よくあらわしているお気に入りのシーンです。 しかし、「論理的でありさえすれば、どんな冷酷なことでも 出来る男」という石神に対する湯川の分析は いったいとのようになされたのか? そんな評価を下すに足るエピソードなどを描いてくれれば 面白かったと思うが、少々残念。 それにしても背景のように描かれていた 隅田川沿いの人々の中で、一人だけ詳しく その人間性に関することまで触れられていたあの人が いつのまにか消えていることに気づかず読み進めていた 私は、あまり石神をひどい奴だなどと言う資格はないのかも。 タイトルの献身という文字に「 」がつけば分かるのですが・・・・ 石神が大きな犠牲を払った、とか、この世にこれほどまでの 深い愛が存在したのかなどなどの箇所には多少違和感を感じました。 | ||||
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| 星が足りない! 最初から何が起こるのかわかっているのに、最後に思いっきりひっくり返され、そうして胸が痛くなる。 湯川教授とかつてのライバルのなにげない会話のひとつひとつが、パズルのように意味を持つ。 最後に全てのピースが埋まる快楽。なんと完成された作品。 文学というよりも文字によって構築された作品として、十分な味わい。 これを完璧といわずしてなんと言おう。 ・・・東野圭吾って人は。 彼女が彼を殺したで、天空の蜂で十分驚いたのに、まだこんなにも驚かされるとは。 この作品にまだ出会っていない人は幸せだ。 これから、この本を読めるのだから。 | ||||
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| 今のりにのっている東野圭吾。 でも僕はやっぱり彼の作品を「文学」として認めない。 以前も「手紙」のレビューで書いたような気がするが、彼の文章は「小説」の真髄である「比喩」がほとんどない。 あったとしてもそれは決してレベルの高いものではない。つまり文章が直接的なのだ。 だから読みやすい。 小説の真髄である「比喩」がないってことは、その分、読み手である僕らの想像力は喚起されない。 だって表現が直接的だから、間接的である比喩表現が施された文章を読むよりもはるかに脳みそを回転させずに読むことが出来る。 僕はそんな小説を「小説」だと思えないし、思いたくない。 そういう直接的な小説って言うのは得てして映像化(ドラマ化・映画化)されやすい。 ガリレオシリーズや百夜光、流星の絆が良い例だ。 それよりも何よりも、この作品でよーく出てくる「論理的」という言葉。 ところがどっこい全然論理的じゃない。 なぜ石神(堤真一)が狂気ともいえる愛を貫けるほどの感情を靖子(松雪やすこ)に持ちえたのか。 そんな超重要ポイントが全く描写されていない。 背景もクソもない。 恐らく村上春樹ならば最も文字数を裂くであろうキーポイントに全く触れていない。 それを不思議に思わない読者が日本中に散らばっていることを悲しく思う。 僕が思う文学っていうのは、読者に想像力を喚起させ、何かの「きっかけ」を与えるものだ。 この小説は何も残らない。 それは何度もいうように表現が直接的だからだ。 ただ文字を読んでいるという感覚に限りなく近い。 色んな人がレビューにも書いているが、ミステリーとしてのトリックもつめが非常に甘い。 まぁ僕的にはそういう点で東野氏を批判するつもりは毛頭にないので書かないが。 ドラマは結構面白かったし、直木賞も取って、映画もヒットしてるって事で読んでみたけど、やっぱり僕は彼を認めることが出来ない。 でもストリーテラーとしての観点で見るならば非凡だとは思う。 でも登場人物の心理描写を直接的に書いてしまうような作家をやっぱり僕は認めない。 僕が「小説家」だと思っている村上龍や阿部和重や村上春樹や舞城王太郎らは、少なくとも読者に登場人物の心理を読み取らせる。 それが僕が思う「小説」だ。 | ||||
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| 「探偵ガリレオ」シリーズは、映像作品を全て観てから原作に入った。 「探偵ガリレオ」「予知夢」をドラマ化した「ガリレオ」は、原作と同じくらい、作品によっては原作をしのぐほどのものがあった。 しかし、本書に関して言えば原作の方が数倍面白かった。 理由は、ドラマ版は思い切ったアレンジなどが入っていたのだが、映画版は原作に忠実に作ってあったからだろう。 映画だと、どうしても時間の都合上カットしたり、編集したりする部分がでて来るので仕方がないともいえる。 だからと言って映画の評価が落ちることはない。 「容疑者Xの献身」は昨年観た作品の中でもベスト10に入る。 小説、映画両方とも見たことがないという人は、どちらからでもいいので入ってほしい。 衝撃の結末に声をあげてしまうことは確実だろう。 | ||||
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| 石神の愛故の行動、湯川の苦悩。 どちらも、天才といわれるからこそのものだったのでしょう。 しかし感情(愛)という数式は解けなかったということか。 最後の1ページまで、一気に読み、最後の1ページで、涙が出ました。 ミステリー小説なのかもしれないけど、純愛小説でもあるのかもしれないとも思いました。 | ||||
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| 途中でトリックがなんとなく読めた。トリック自体はそんなに斬新なものではないけれど、問題集通りの説き方ではない、とか、他人の出した難題の答えを解くのと、自分で難題を考えるのとどっちが困難か、等、数学者としての思考方法とそのこだわりにひっかけたところがこの作品のユニークなところ。 湯川と石神も、お互い優秀な数学者であり友人という設定で、二人の謎解きのバトルがグイグイと作品世界に引き込ませてくれる。湯川のキャラもクールにホイホイと謎を解明するのではなく、地道に調べたり、苦悩したりと人間味があって好感がもてる。 ただ、他のレビューでも指摘しているように、ちょっと石神が女にいれこみすぎてると思う。よっぽど深く愛した女性ならともかく、たまたま隣に住んできて挨拶した瞬間の一目ぼれでそこまでするか?と思う。表面的に見て動機が薄すぎることが実は一番犯人に有利に働いているのではないだろうか? | ||||
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| 石神が隣の花岡さんを好きなだけで、よくあそこまでできるなぁ〜、と思いました。 石神と湯川の頭脳バトルがすごかった。石神は、裏の裏を読んで湯川に挑んだ。 また、石神の裏の裏を読んで、推理をした。旧友だったゆえに、ショックは、大きかったと思う。 | ||||
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| 以前から好きだった、ガリレオシリーズ。長編はどんなものかとたいそう期待して読み始めましたが、その期待を裏切らない素晴らしい出来でした。 前夫から逃れて高校生の娘と暮らす靖子の隣に住んでいた数学教師の石神。靖子たちの犯した殺人を、どのように隠避しようというのか。死体を隠すといえば、山奥まで行って穴を掘る、重石をつけて海へ沈める・・・。私が考えつくのはこんなところが関の山。 まさに、盲点を突くトリック。こんなこと、考えつく人がいるんだ〜と心底感心してしまいました。数学者の石神は頭がいいというよりも、雑念がないというか純粋な人間なんだと思います。この人がこれだけのトリックを組み立てられたのはIQの高さだけでなく、靖子に対する純粋な気持ち、自分の生きている意味を証明したいというような、強い気持ちが根底にあったからだと思うのです。数学者というのは、実はとてもロマンチストで、自然の中にある美しさを感じられるような心がないとだめなんだそうですね。以前読んだ藤原正彦さんのエッセイを思い出しました。そういった点からも、数学者の心理がよく描けていると思います。 この際、靖子の心理描写は薄くても問題ない気がします。石神の心理と湯川の謎解き、それに伴う苦悩はよく描けていると思うので、天才ならではの苦しみが天才ではない私にも手に取るようにわかりました。 ほんとに、これだけの頭脳を本来の研究に生かせないというのは湯川でなくても残念だと思うでしょう。映画の方もぜひ見てみたいですね。 | ||||
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| 東野ファンの友人が貸してくれたので読んでみた。じつはこれを読む前にアマゾンの レビューをいくつか見てなんとなくトリックがわかってしまっていたので面白さが 半減してしまっていたのが残念だ。あまりレビューは見ない方がいいかもしれない。 全体的になかなかおもしろかったが、最後に中学生の娘が自殺未遂をおこしたのが興醒めした。 どう考えてもあの展開で娘が自殺未遂をしようとするはずがない。作者はどうも子供の心理がわかっていないようだ。 | ||||
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| ストーリーやトリックなどは素晴らしいですが いかに愛情を持ったとしても 見ず知らずの人間を殺すのかと どうしても思ってしまいます。 それを人生における犠牲と言うならば ラスト以外にもっと犯人の苦悩や葛藤を生生しく 描くべきではないでしょうか? | ||||
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| タイトルがうまい。読み終わってそれを確認。 純愛ものとしてはどうかなあ、と思うところもあるけれど ミステリーとしてはとてもおもしろかったし 数学のおもしろさも感じられた。 | ||||
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| これまで読んだ東野さんの作品の中では1番でした。 他の方のように的確な批評をすることはできませんが、 読み終えた時に感じる満足感、充実感そしてすがすがしさ はこれまで感じたことがないほど凄まじいものでした。 トリック自体にも度肝を抜かれましたが、それだけでなく 登場人物達による人間ドラマにも心を打たれました。 | ||||
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| 直木賞受賞作だが、「テロリストのパラソル」や「柔らかな頬」といった過去のミステリの受賞作と比較すると見劣りは否めないのと同時に、選考会は商業主義に走り過ぎでは?との疑念を禁じ得ない。 この作品には欠陥が二つある。まずは、小説というよりは脚本といった趣の作品構造である。着想やキャラクター造形はユニークであり、エンターテイメントとしては快作かもしれない。だが、魅力あるプロットを用意するのはよしとして、その肝心の中身が余りにも羊頭狗肉に尽きるのだ。 次に、本作は天才数学教師が片想いで、元ホステスの為に、自分の生涯を雲散霧消させてまで「犯罪を以て献身」するというストーリーであるが、正直言って、展開が極端にご都合主義過ぎる。とりわけ、ラストの愁嘆場は殺人という犯罪を美化する道具にしか見えなくて落胆してしまった。ヒロインの罪と自らの罪を同時に背負う主人公、その主人公と罪を分かち合おうとするヒロイン。かたや、彼の手にかけられた罪もないホームレスの無念やいかに…? この作品は確かに面白い。だが、著者本人が悦に入っているだけの娯楽小説であることもまた確かなのである。 | ||||
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| 『探偵ガリレオ』シリーズを読むのは初めてでしたが、 他のを読んだことがなくても問題なく楽しめるものでした。 読んでいれば更に楽しめたのかも知れませんが。 それにしても、 あいかわらず著者の文章は引き込まれてしまいます。 タイトルも内容にマッチしており、満足でした。 他の方のレビューを見ると賛否両論あるようですが、 視点によって評価が分かれるようですね。 「ミステリ好きには物足りない」 「物語が安っぽい」 といった声もありますが、 私は基本的に東野作品を「ミステリ」としては読んでないですし、 読んで「楽しかった」と思えればそれで十分なような気もします。 (もちろん「楽しかった」という感覚にも個人差があるますが) 個人的な評価としては、星5つです。 | ||||
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| ドラマも観ていないし、小説もこれが初めてです。 石神のしたことは、他の方が述べているように、押し付けがましい、独りよがりなものだったと思います。 美化しすぎな印象は否めませんが、しかし、そのツケはちゃんと巡っています。 上手な落とし方だったと思います。 その分、後読感はよくないです。トリックは素晴らしい。 石神がシンプルな解法を好む描写がありましたが、自首するのが一番シンプルです(それではミステリーになりませんが)。 次にシンプルなのが、石神が証人になって正当防衛にもっていく解法でしょうか。 天才数学者ならば、物語のような複雑なトリックは使いません。 トリックの複雑さは、石神の心の複雑さを描写している気がします(深読みでしょうか)。 そういったことを考えると、容疑者xとは恋愛感情そのもののような気がしてきます。 | ||||
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| 探偵ガリレオシリーズってことは,科学トリックものか?と思ったが,本格推理物だったのか。映画見ればよかった。 一休みのお茶のお伴に手に取ったら,途中でやめられなくなり,その日のうちに読了。 面白いです。単純に推理小説として面白い。 謎解きは,最初に犯人が事件を起こすところを見せておきながら, 「思い込み」を利用して,警察と読者の裏をかくという仕立て。 文庫本のオビの「これほど深い愛情に,これまで出会ったことがなかった」というのを見ると,おいおい,ちょっと待て,そうはいっても犯罪でしょ, と少々冷める思いも生ずるが,常軌を逸した形で表現される「純愛」または「献身」が 謎解きのストーリーに怖いような彩りを添えていることは事実である。 | ||||
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| 本作は人を愛しすぎてしまった人の物語です。私はこれまでにない愛の形で、献身の意味が分かった気がします。この作品は単体でも読めますがやはり、探偵ガリレオ→予知夢→容疑者χの献身の順番で読むことをお勧め致します。 | ||||
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| 『秘密』以降は本格推理物が少なくなっていた東野作品ですが、この作品のトリックはなかなかのものです。 本格ミステリー大賞受賞に相応しい名トリックだといえるでしょう。 犯人当て形式ではなく、倒叙形式の作品ですが、このトリックはあっと言わせられました。 伏線の張り方も上手い。 このように、“ミステリー”の要素に限れば、文句なしに星5つの評価を与えたいのですが、この作品を「純愛小説」と捉えてしまうと違和感を感じる所が出てきてしまいます。 まず、多くの方がレビューで指摘されておられるように、登場人物(特に靖子)の心理描写が薄い。 相手に対してどのような想いを抱いているかの描写が不足しているため、ラストのシーンに今ひとつ感動しきれませんでした。 『秘密』のラストの衝撃・感動に比べればどうしても見劣りしてしまいます。 そして、これはトリックそのものにも関連することなのですが、犯行偽装のためのものとしては秀逸なトリックのある部分が、「純愛」のためであったとしても一線を越えた所があったと思います。(ネタバレになるので詳しくは書けませんでした。) セールス・大衆受けを意識して「純愛小説」というものにこだわりすぎたため、せっかくの本格推理の傑作になり得た作品が、東野作品の良作群の1つとしての枠内に留まってしまったような気がします。なんだか、もったいないなぁと。 そうはいっても、東野作品の中でも上位に来ることは間違いない出来ではあり、東野氏の作品でなければ星5つにしていたとは思うのですが、『百夜行』、『秘密』、『悪意』といった作者の他の代表作に比べるとどうしても見劣りしてしまいます。 それらの作品に匹敵する名作という期待が大きすぎたこともあって、この評価になりました。 | ||||
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| この作品は、映画化され、、ロングラン。既に映画を観た者としての感想。 これだけロングランしているのは、今の日本人が求めているのは、日本社会への怒りと絶望、孤独感。それらからの、解放。少しだけでも良い。人間味があり、納得する愛の在り方と信頼。 涙が少しでもにじんでしまう作品である。 ドラマに比べ、最高。福山雅治と柴崎コウのコンビは健在であるがベタベタさせていない。湯川に匹敵する天才数学者白神を登場させたのはまことにツボをを心得ている。ワクワクさせる。 『怪人二十面相と明智小五郎』 『怪盗ルパンとシャーロックホームズ』 それ以上か。 湯川が危ういという場面あり。今までそのような状況に湯川が置かれたことは無かった。 まさしく、献身。 最後の柴崎の言葉が良い。 「白神さんは○さんによって生かされていたのですね」 納得する映画。 そして、日本の現状況も納得する。 日本国民も捨てたもんじゃないなぁと思ってしまう。 | ||||
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