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殺戮にいたる病
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殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.75pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全101件 61~80 4/6ページ
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| 文章が、読みやすいし続きは気になるが、ミステリー要素を含ませた為、無駄に読んだ気がした。 オチは、要らない。文章が巧みな作者なので、読ませて終わってしまった。 内容は、余り興味が持てないが、岡村孝子さんの曲を引用している意図は、興味が湧いた。 | ||||
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| この作家さんは、この作品が初見です。 どう書けばネタバレにならないのか・・・ 犯人は海外サスペンスでよくいるサイコパスなので、別段感想はありません。 読んでいる間は、評価よかったのに、キャラクターが定まってなくて読みづらいなぁ と休み休み読んでいたですが、最後に、あぁなんだわざと(伏線)だったのかと。 というわけできちんと騙されたわけですが、他の作品も同様の読ませ方なら なんだか推理ものというより国語の試験問題でも解いている気分になりそう だなぁと、他の作品に手を出すのをためらってます。 | ||||
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| アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。 | ||||
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| 叙述トリックの仕掛け方に、独創性があるが、ラスト数ページの「え?」と、最終行の「え?」のためのものであり、そこまでは、ひたすら、何の謎も、ひねりもない、とても読みやすい、グロ満載のホラーサスペンス。つまり、「叙述トリックの仕掛け方」というワンアイデアで出来ている小説。ラスト数ページの「え?」を、もっと前に持って来れば、冒頭にあるエピローグとの非整合に、魅力的な謎が生まれる。(でも、そうすると、ミステリ慣れしている読者は真相がわかってしまうかも)謎も、驚きも、ラスト数ページに集まり過ぎで、構成がいびつ。(それこそが、本書のオリジナリティといえばいえるのかな?)ということで、読了後すぐは、不満がたくさん残るが、じわじわと、これはこれでいいかなとも思わせる小説。 | ||||
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| ありがちな話で早目にトリックに気づくけど、わりと無理やり感がある。 文体は読みやすく、サクサク読める。 | ||||
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| それが知りたくてわくわくして読んだのですが、読み終わっても答えには辿り着けませんでした。ただのサイコパス・・・? どんでん返しがあるというのはレビューで知っていたのですが、9割がた読んでからやっと気づきました。ミスリードは秀逸だと思います。 ただ、私がグロいのが苦手というのと、グロいシーンに出て来る歌が好きだという点で、ちょっと読んだのを後悔・・・。あの歌聞く度に思い出しそう・・・いい歌なのに・・・。(純粋な意味で) もっと人間の根源的な闇の部分を抉って問い掛けてくるような話かと思っていたのですが、どちらかというと実際の猟奇事件の事件ファイルでも解析しているような感じでした。文学ではなくミステリーだったのか・・・。迂闊。 結局「殺戮にいたる病」ってなんだったんでしょうか・・・?もやっとするのでこの評価で・・・。 | ||||
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| そこまで面白いと思えなかったのは作中の時代の空気感についていけなかったせいなのだろうか。 グロ描写は思っていたほど過激ではなく、期待していたラストの大どんでん返しも少し無理やりな感じがして素直に驚けなかった。 | ||||
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| 犯人の稔が若くはない、少なくとも大学生くらいの年齢じゃないなというのは ゲームセンターの件で確信に至ったけども、では犯人はだれだろうと思うと 登場人物が少ないからある程度絞られるわけで だからでしょうか、真相がわかったときの驚きは薄く 「ああ、そうだったのか」というくらいに落ち着きました。 この小説は全てこの結末を書きたいがために向かって書かれていると思う。 その証拠に、事件後の後日談が一切書かれていない。 これが真相だ!以上!登場人物の今後? そんなの知ったこっちゃない! という真相だけに焦点を絞った点がありありと見えてくる。 要するに、この小説はその真相に驚くか、驚かないかがすべての評価に繋がるということだ。 | ||||
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| 気持ち悪い小説が読みたくて買いました。予想通り、気持ちの悪さは丁度良かったです。殺人鬼の変態的思考やその他もろもろはこの手の小説好きにはいいと思います。というか、そこが気になって買う人が普通なんじゃないかと思うんですが、「悪趣味!」と批判してる人は何を思って買ったんでしょうか・・・wホラー映画を見に行って「怖い!」とキレて帰るんでしょうか? ただ、レビューに評判だったオチなんですが、それがちょっと雑すぎました。アイデアはいいと思うんですが、正直「え?それでいいの?」みたいな。作者にもうちょっとひねって欲しかったなと思いました。他の方もおっしゃっている通り、トリックというより『説明をしていないだけ』です。それも少しくらいならいいんですが、ここはこういう描写や登場人物達の意見・感想がないのはおかしいだろう・・・と思う所がいくつもあります。しかしながら、ちょっとびっくりさせられたい、気持ち悪いものが読みたいって人にはおすすめです。 | ||||
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| 面白いんですケド、この作者が普通のサイコスリラー書くはずがないという先入観があって、話半ばでミスリードに気づいてしまいました。 そうすると登場人物が少ないので展開が読めてしまい、ラストもああ、やっぱりと。 ただ後々読み返すと無駄のない計算されたまるでミステリの教科書のような作品であることが分かります。 | ||||
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| この作品は作者の一番の作品というふれ込みでしたので読んでみました。かなりのオカルトと遺体を切りきざむ描写が 気持ち悪いです。最後のページの部分もこれまた気持ち悪いです。ただし、父親=息子という設定については、最後まで見事に騙されてしまい、作者の才能を感じました。 | ||||
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| 私はこの小説のグロさに、あまり不快感を抱きませんでした。元々どんな内容でも読めてしまうタイプです。しかし、グロさを考慮しなくても、話が単調で面白くないです。その上トリックもわかりやすく出来ています。ハサミ男や葉桜のように、いつくかの話を絡めて書いてあれば、また評価が違ったかもしれません。この小説は読者を騙そうとする以外に、何もありませんでした。もう少し深みが欲しかったです。しかしトリック自体は面白いものだと思います。読む価値はあります。 | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| ぐろいのが好きな人にはおすすめですが、気持ち悪いです。 特に犯人が気持ち悪い。そして、最後はよくわからないどんでんがえしです。 確かに二度読みしたくなりますが、気持ち悪いので読んでいません。 | ||||
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| 読んでみたいと思います。読んだ友達の感想がすごかったので楽しみです。 | ||||
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| 内容は可でもなく、不可でもなく あえて言うならば普通と言うところでしょうか。 ラストは確かに驚きました。 読んでる途中、小さい違和感をところどころ感じながらも別に気に留めていなかったら いやいや、その違和感が見事に全て伏線だったとは。 恐れ入りました。 でも、やはり読む前から衝撃のラスト、どんでん返し。 なるような噂は予々聞いていたので期待していたよりは驚きはしませんでしたね。 やはり、こういった作品は何の前知識を持たずに読んでこそ、意味のある作品だと思いました。 作品自体は非常に素晴らしい出来だと思います。 興味ある方はぜひご一読を。 | ||||
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| 絶賛されているレビューに惹かれ購入しました。 この手のトリックが初めての人の感想なのではと読後に思いました。 普通に読んでいて気がつくひとはほとんどいないでしょう。 自分も最後までその仕掛けに気がつかなかったですが、その事に特に驚くことは無かったです。 このトリックのために人物描写があまりなく、全ての登場人物がぼやけた印象を最後まで持ちました。 その分グロすぎる描写がキツいですね。 その理由でか再び読み返す気分にはなりませんでした。 | ||||
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| LASTでどんでん返し。あまりこういうのは好きでない。貫井さんの慟哭と似たような感じでした。 | ||||
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| とりあえず時間があるなら読んでみてもいいのではないか ただまあ2回か3回読めば十分という作品 | ||||
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| どんでん返しの作品として評価が高かったので、読みました。 最後に真相がわかった時は『やっぱりな』って感じで予測が的中してしまい、どんでん返しではありませんでした・・・ ミステリー系をよく読む人は、途中でネタがわかってしまう可能性が高いと思います。 残念・・・騙されたかったなぁというのが、読み終えたあとの感想です。 ストーリーの進め方などは上手で読みやすいと思います。 ミステリー系が初心者の方にお勧めです。 表現のグロさはありますが、フィクションとしても嫌悪感を抱く作品もありますが、この作品は嫌悪感は抱きませんでした。 殺人犯が精神異常である描写として必要だと作者の方は思ったのでしょう。 グロいシーンは軽く流す感じで読める方は大丈夫だと思います。 | ||||
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