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殺戮にいたる病
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殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.77pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全97件 41~60 3/5ページ
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| が、精神的に気持ちの悪い話です。また女性にあんな乱暴をするような描写は読んでいてとてもイヤでした。ラストの衝撃を知りたくて、最後まで読みましたが、わーそうだったのか!とスカっとするのではなく、余計気持ち悪くなる後味の悪~い話でした。話の中だけにとどめておいてほしい内容です。 | ||||
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| 最初読んだときは「なるほどやられた!」と素直に感心させられました。 私は普段ミステリー小説を読まないので、叙述トリックとはこういうものかと、大変勉強になりました。 しかし、長く手元に置いておきたい作品とは感じません。 この作品は、グロテスクな表現にかなり注力されています。 心理描写等がかなりあっさりしている反面、猟奇的描写はふんだんに盛り込まれています。 読みながら眩暈がするほど気分が悪くなりました。 読者へ過度な刺激を与えることを目的にして描かれているようで、そこまでの必然性を感じませんでした。 登場人物には生命を感じられませんでした。 人物が物語を進めるための完全な駒になっていると感じました。 もっとも、多くの推理小説やミステリー小説においては、人物を駒にすることはある程度前提されているのかもしれません。 しかし、あまりにも頭の悪すぎる女子大生や、終盤の主要女性の無謀な突撃など、どうにも腑に落ちない言動が目につきます。 とはいえ、この作品はオチが全てでしょうから、他のことはあまり考えない方が良いのかもしれませんね。 あらためて読むことはないでしょうが、一度は読めて良かったと思います。 | ||||
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| ここの1番始めに表示されてるレビューで不覚にもオチを知ってしまったけど、オチはそれだけじゃなかったのでまぁ満足。 ん?となるぐらいには驚いたというか…『なるほどねぇ。』という感じ。 他の方も言ってる通り読み終わったあともう一度最初に戻って読み返してしまいました…笑 ただ噂通りめちゃくちゃグロいのが難点。 なにより、いくら性癖?とは言え自分の欲望を満たす為に人を殺すとか心底許せない行為だし、性癖だからしょうがないとか言えるレベルではない。 | ||||
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| いわゆる叙述トリックものは山程読んできたのだけれど、これは再読。 やや無理な記述があるような気がしたが、 全体としては及第点のできの叙述トリックものだと思う。 | ||||
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| ただただ、気持ち悪かったです。 もちろん、作者の思惑通りだと思います。 結婚して、誰かの妻であり母である存在として読んだら、 もっと気持ち悪かったと思う。 父親の、息子の部分を見せつけられるのは 本当に気持ち悪い。 男の人は、いくつになってもマザコンなんだなと。 父親になんてきっとなれないんだろうなーとおもって読みました。 絶対結婚しない笑笑 | ||||
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| ミステリーを読んでいて「ここ…気になる…伏線?」などを意識して読み進めていく事が多いのですが、気になる部分は見つからず「おや?」と思いながら、まんまとはめられてしまった。回収する伏線すら気付けなかったので、とりあえず「これが伏線か?」を探し出して追記にて感想を書こうと思います。 | ||||
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| 少しネタバレになりますが、最後の最後にあっと驚くオチが待ってます。 これは小説ならではの手法ですね、だから映画化もできないでしょう。 何の前知識もなく読んだのでまんまとミスリードさせられ、騙されました。 最初から犯人の名前が分かってるので、ただの猟奇殺人を追うミステリモノかぁ・・・と思って だらだらと読んでいたのでラストで「えっ!?」となってしまいました 確かに考えてみれば伏線は張られているものの、そんな小説じゃないと思っていたので驚きました。 ある意味私は幸せ者ですね笑 その後すぐに冒頭から少し読み直しちゃいました。おそらくみんなそうするでしょうね。 あと描写が割とグロいです。眼を背けたくなるほどではないですが、そこらのグロいといわれる小説より余程グロテスクです。 | ||||
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| 途中まではよかったのですが、オチを知っても満足感があまりなかったです。トリックを知ったあとピンとこなかったのでもう一度読み返してなるほどねという感じはあったのですが、満足感はあまり得られませんでした。ただオチを知るまでは楽しめました。 | ||||
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| 確かに騙されましたが、読み返してみても納得できない... 思わず「おぉ...」と声が出るような、なんで気づかなかったんだと思うようなすれすれの発言がある一方、「ん??」とトリックを知ったあとも理解できない部分も多く、個人的には名作ですが傑作ではないと言った感じでした。 一読の価値はあります。 | ||||
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| ゲームの原作者という事で購入してみました。 ラストの為に凄い労力使ったんだなって言う作品ですね。 | ||||
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| 一女目線から。 最後の数ページについて。平穏な夫婦生活を送っていたのに突然夫に別れを告げられるような、ビックリ感がありました。もちろん納得できない感覚もありました。 読者に「君たちミスリードしてたんだぜぃ!」って明かすにしても、なーんか雑だなぁって印象を受けました。もっとこう、優しく気持ちよくタネ明かししてくれんもんかね。 かおるにはクソむかつきました。女性を代表して言いたい。こういう女大っ嫌い(笑) あとさ、記者って必要だったのかしら? グロ描写については何にも思いません。ギャーギャー言う輩もいると思いますが、作者が書きたいことを書けばいいと思います。 今作を読んでいて、被害者はもちろんですが、性犯罪がらみの殺人鬼ってつらいよなぁと思いました。どう頑張ったって世界と価値観が合わないんですもの。とりあえず死んで、転生して「まとも」な性癖に生まれ変わることを祈るしかないよなぁと。 最後以外はまぁまぁ充実してたから☆3で! | ||||
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| まず叙述トリック自体は伏線の張り方も含めてよくできていると思った。 しかしながら一方でこれはミステリではなく、 殺人鬼の犯行を生々しく描きながら家族内に潜む病を描いたサイコサスペンス物だと感じた。 そもそも初めから犯人がわかっているし、この内容で叙述トリック自体を謎として扱うのは少し違うかな。 | ||||
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| 完全にしてやられた1人ですが、全体を通してみると その部分だけだったかな、という印象です。 本編に出てくる犯人の心理描写みたいなものですが、 当方、あまりにホラーやオカルト関連に慣れすぎてしまっているせいなのか 案外普遍的なものに見えてしまったいいますか、 フィクションに見えすぎてしまっていたといいますか あまり実感が沸かなかったです。 またミステリーの中でも人を選ぶ作品だと思います。 トリック自体はよく出来ていますが、あまりこう追求したくなる欲求には狩られなかったといいますか。 絶賛するほどでは無いと思いましたが、凡作よりは良作に近いという感じでした。 | ||||
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| 読み終わった(オチを見た)感想は、「狙い過ぎ」でした。確かによく辻褄合わせてあるなとは思いますが、オチで作者の「してやったぞ」みたいな顔が見えるようで、落とし方がイマイチのように感じました。 かまいたちの夜が好きだったことと、前評判が非常に良かったことでとても期待していたので少しがっかりしました。 | ||||
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| 中盤までは、なかなか面白かったのですが、最後の数ページは登場人物の行動パターンが分かりにくかった・・・ | ||||
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| タイトルに記したのが全てです。読むのが遅すぎたせいもあるとは思いますが、そういったミスリード系のトリックはもうお腹いっぱい、という方にはあまりお勧めできません(私もそうでした。)あと、読み終えて、果たしてここまでグロい内容にする必要があったのかと疑問が残りました。読んでる途中で嫌悪感がありました。犯人の異常性を表すのには必要だったのかもしれませんが、私には過剰に思えました。 | ||||
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| 文章が、読みやすいし続きは気になるが、ミステリー要素を含ませた為、無駄に読んだ気がした。 オチは、要らない。文章が巧みな作者なので、読ませて終わってしまった。 内容は、余り興味が持てないが、岡村孝子さんの曲を引用している意図は、興味が湧いた。 | ||||
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| この作家さんは、この作品が初見です。 どう書けばネタバレにならないのか・・・ 犯人は海外サスペンスでよくいるサイコパスなので、別段感想はありません。 読んでいる間は、評価よかったのに、キャラクターが定まってなくて読みづらいなぁ と休み休み読んでいたですが、最後に、あぁなんだわざと(伏線)だったのかと。 というわけできちんと騙されたわけですが、他の作品も同様の読ませ方なら なんだか推理ものというより国語の試験問題でも解いている気分になりそう だなぁと、他の作品に手を出すのをためらってます。 | ||||
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| アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。 | ||||
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| 叙述トリックの仕掛け方に、独創性があるが、ラスト数ページの「え?」と、最終行の「え?」のためのものであり、そこまでは、ひたすら、何の謎も、ひねりもない、とても読みやすい、グロ満載のホラーサスペンス。つまり、「叙述トリックの仕掛け方」というワンアイデアで出来ている小説。ラスト数ページの「え?」を、もっと前に持って来れば、冒頭にあるエピローグとの非整合に、魅力的な謎が生まれる。(でも、そうすると、ミステリ慣れしている読者は真相がわかってしまうかも)謎も、驚きも、ラスト数ページに集まり過ぎで、構成がいびつ。(それこそが、本書のオリジナリティといえばいえるのかな?)ということで、読了後すぐは、不満がたくさん残るが、じわじわと、これはこれでいいかなとも思わせる小説。 | ||||
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