異端の徒弟

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評判

異端の徒弟の評価:

4.50/5点 レビュー 2件。 - ランク

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平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(5pt)

読み終える事が残念

このシリーズ毎回楽しんでいます。思いありもあり、常識的な考え方を、はっきり言葉にできる所がうらやましいです。わたしもそうなりたい。
異端の徒弟 -修道士カドフェルシリーズ(16) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 異端の徒弟 -修道士カドフェルシリーズ(16) (光文社文庫)より
4334761542
No.3
(5pt)

読み終える事が残念

このシリーズ毎回楽しんでいます。思いありもあり、常識的な考え方を、はっきり言葉にできる所がうらやましいです。わたしもそうなりたい。
異端の徒弟 (現代教養文庫―ミステリ・ボックス) Amazon書評・レビュー: 異端の徒弟 (現代教養文庫―ミステリ・ボックス)より
4390130161
No.2
(4pt)

宗教について考えさせられるシリーズ16作目

修道士カドフェルのシリーズ16作目。 書名にもあるように、本書では宗教的に認められない考え方、「異端」ということが大きな問題となっている。現代よりもはるかに大きな力を持っていた教会の、聖書・聖人の言葉に間違いはないとする司教の使者と、進歩的な考え方を持った若者とが対立するのだが、そこで論争されることは、神の定義や三位一体説など、現在でもいろいろと議論されている(よね?)ことが中心で興味深い。
殺人がおこり、このシリーズのウリの一つの恋愛なども書いてはありますが、この二人の論争のほうが白熱していてとてもおもしろい。カドフェルの考え方、どっちを支持するのか?という事件とは別のところでハラハラしながら読むことができました。
異端の徒弟 (現代教養文庫―ミステリ・ボックス) Amazon書評・レビュー: 異端の徒弟 (現代教養文庫―ミステリ・ボックス)より
4390130161
No.1
(4pt)

宗教について考えさせられるシリーズ16作目

修道士カドフェルのシリーズ16作目。 書名にもあるように、本書では宗教的に認められない考え方、「異端」ということが大きな問題となっている。現代よりもはるかに大きな力を持っていた教会の、聖書・聖人の言葉に間違いはないとする司教の使者と、進歩的な考え方を持った若者とが対立するのだが、そこで論争されることは、神の定義や三位一体説など、現在でもいろいろと議論されている(よね?)ことが中心で興味深い。
殺人がおこり、このシリーズのウリの一つの恋愛なども書いてはありますが、この二人の論争のほうが白熱していてとてもおもしろい。カドフェルの考え方、どっちを支持するのか?という事件とは別のところでハラハラしながら読むことができました。
異端の徒弟 -修道士カドフェルシリーズ(16) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 異端の徒弟 -修道士カドフェルシリーズ(16) (光文社文庫)より
4334761542