代価はバラ一輪

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長編
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あらすじ

2005年01月12日 代価はバラ一輪 ―修道士カドフェルシリーズ(13) (光文社文庫)

―資産家の未亡人ジュディス・パールが夫の死後、門前通りの屋敷を修道院に寄贈したのは四年前のことだった。毎年、屋敷の裏庭に咲く白バラを一輪、聖ウィニフレッドの移葬祭に届けてもらうことのみを条件として―移葬祭が間近にせまった日に悲劇は起こった。未亡人にバラを届けていた若い修道士が殺害され、ずたずたに切り付けられたバラの木の根方で発見されたのだ。未亡人も修道院に向かったまま、行方不明に…。(「BOOK」データベースより)

評判

代価はバラ一輪の評価:

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代価はバラ一輪の総合評価:

9.00/10点 レビュー 4件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.4
(5pt)

カドフェルシリーズ大好き

もう新刊もないし書店でも手に入りませんでした。この刊だけがそろっていなくて綺麗な品が来て嬉しい
代価はバラ一輪 ―修道士カドフェルシリーズ(13) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 代価はバラ一輪 ―修道士カドフェルシリーズ(13) (光文社文庫)より
4334761496
No.3
(5pt)

カドフェルシリーズ大好き

もう新刊もないし書店でも手に入りませんでした。この刊だけがそろっていなくて綺麗な品が来て嬉しい
代価はバラ一輪 (現代教養文庫―ミステリ・ボックス) Amazon書評・レビュー: 代価はバラ一輪 (現代教養文庫―ミステリ・ボックス)より
4390130137
No.2
(5pt)

ぴおにゃん

このシリーズは性善説が基本なのかどの話も後味がよくて幸せな気分になりますが、今回は少し犯人に憐憫を感じました。
代価はバラ一輪 ―修道士カドフェルシリーズ(13) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 代価はバラ一輪 ―修道士カドフェルシリーズ(13) (光文社文庫)より
4334761496
No.1
(5pt)

ぴおにゃん

このシリーズは性善説が基本なのかどの話も後味がよくて幸せな気分になりますが、今回は少し犯人に憐憫を感じました。
代価はバラ一輪 (現代教養文庫―ミステリ・ボックス) Amazon書評・レビュー: 代価はバラ一輪 (現代教養文庫―ミステリ・ボックス)より
4390130137
No.0
(4pt)

シリーズ一の愛の物語ついに

未亡人であるジュディスは屋敷を修道院に寄付する際にひとつの条件をつけた。それは毎年聖ウィニフレッド祭の日に屋敷に咲くその年最高のバラ一輪を受け取ること・・・。
この作品はその「バラ」をめぐる物語。たかだか一輪の花だが、複雑な権利、欲望が絡み合って殺人が引き起こされてしまう。そしてジュディスがラストに受け取るものは・・・。カドフェルシリーズは何らかのラブ・ロマンスが常に描かれている。作者のサービス精神が発揮されているのだけれど、どうにも若い、青春の男女の恋愛が多すぎて・・・まあそれはそれなりに良いものではあるが。夫と子供を喪った女性、ジュディスがヒロインのこの作品では、純粋な激しい恋愛ではなくて、静かな穏やかな愛が描かれます。
代価はバラ一輪 ―修道士カドフェルシリーズ(13) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 代価はバラ一輪 ―修道士カドフェルシリーズ(13) (光文社文庫)より
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