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緋色の研究
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【この小説が収録されている参考書籍】
緋色の研究の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.30pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全138件 21~40 2/7ページ
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| かなり前にシリーズを何冊かまとめ買いしたのですが、ホームズの冒険から読みましたが、面白くなかったので、ほうって置いたのですが、最近読んだミステリーに、ホームズが、面白いと書いてあったりして人気があるので私は、短編集は、面白いと思った事が、ないので、長編を読んでみようと思い、本作を読んでみたら面白くて夢中で読んでます。 | ||||
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| 名探偵コナンが好きで、まだ読んだことのなかったシャーロック・ホームズシリーズ。卑劣な犯罪ばかりかと思っていた自分を殴りたい。 | ||||
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| もう何度も読み返した本だがKindleでダウンロードして改めて読んでみた。 シャーロック・ホームズがこの小説でデビューした。ホームズとワトソンの出会いからその友情の構築に至るまでの成り行きがよくわかる。 むしろこのストーリーをすっ飛ばして次回作以降に手を伸ばすのはモグリでしかない。 シャーロック・ホームズ作品を映画やドラマから入った人は小説本はまったく違うジャンルと思って読むべしと思う。映画もドラマもアレンジしすぎて原作を逸脱し、さらに表現しきれていない心理描写もあるので小説は絶対に読むべき。ワトソンが語り手になっているのも面白い。 それに科学捜査もままならない時代に小さな手がかりを見逃さず逆再生のように犯人を突き止めてゆくホームズ。その頭脳の1/10でもあやかりたいと思うほどだ。 古さを感じさせない翻訳も見事だと思う。 こんな貴重な二人の馴れ初め的エピソードを忘れてしまった方は定期的にここに戻ってくるのもオススメしたい。 | ||||
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| 長編だからなのか他のホームズ登場作品とはテンポが異なるように感じた。作品の半分くらいで犯人を捕まえてしまうのに驚き。後半で何が語られるのだろうと思っていたら、なるほど、事件の背景が重厚に物語られる。こんな背景をホームズが推理したのも驚き。そして結末もありふれた感じはするものの納得感あるドラマでした。まあ、こんな偶然で事件が起こるか? とか、この論理はちょっと強引じゃないの? と思うところもあるが、そこを含めて、ホームズはスゴイ!って感じて楽しめる。 | ||||
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| 小説、ドラマ、映画でもお馴染みのストーリーを久しぶりに読み返したくなり、緋色の研究 新訳版 シャーロック・ホームズ (角川文庫)と、緋色の研究 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ (創元推理文庫)を比べてみました。好みの雰囲気の方を一冊選んで読み進めようと思い、同時に試しに読み始めました。どちらもKindle unlimitedで読めました。 比較しましたが、どちらも読みやすくて良い本です。結局、翻訳本2冊プラス原文で読み進めました。 表現が少し古いところもあるとはいえ、情景を想像させる言葉の華やかさがあります。読んでいて楽しいので、この翻訳が好みです。 | ||||
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| 探偵の代名詞とも呼べるホームズ作品1作目、流石と言える鮮やかな推理、観察眼にはとても心踊る物を感じました。 時代背景が違うので最初は少し違和感がありますが、慣れてしまえばそれもまた1つの楽しみになりました! | ||||
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| シャーロック・ホームズの中でも、大好きな物語の一つです。英語で先に読んだのですが、日本語になるとこう訳すのかと、とても勉強になりました。 Amazon.comのアカウントを削除したら、日本のKindleの本まで全部削除されて、読めなくなってしまいました。この本も、もちろんそうです。 カスタマーに連絡しても、確認に時間がかかるのでお待ちくださいとのこと。 日米でKindleのアカウントを統合していたせいですが、検索してみると、同じような症例に遭っている人が多いようです。 何度も問い合わせを続けたら、別アカウントを作って、削除された本を復旧してもらえたという人もいましたが、こちらから連絡しないと、全然返事が来ないという人もいました。 この本が再び読めるようになる日はくるのでしょうか。 問題が解決したら、また追記しようと思います。 追記: 消えたKindle本は、根気よくカスタマーサービスへの問い合わせを続けた結果、数週間で復旧することが出来ました(所有する本の冊数によって、違いが出るかもしれません)。 アカウントは、別になってしまうので不便です。 ちなみに、問い合わせの文面には、 「Kindle本の所有権は放棄していないので、早く復旧をしてほしい」、 「日本のヘルプページに、米国のアカウント削除によって日本のKindle本まで消えてしまうという注意喚起がないのは、不手際ではないか」、 という内容を入れて、何度も送りました。 復旧できて、良かったといえば良かったのですが、復旧したKindle本のチェックをMacとiPhoneでやったところ、MacのKindleアプリの使い勝手が、かなり悪いことを再認識しました。 コレクション別の表示ができないので、小説もコミックも料理本も、全部一緒くたに表示されるし、テキストリンクをクリックしても、「文字を選択した状態」になって、全然リンク先へ飛びません。こちらも早く改善されるといいですね。 | ||||
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| コナン・ドイルよりアガサ・クリスティーが好きで、ホームズシリーズはドラマや映画でしか見てなかったが、一気に読みあげました。古典は一度読んでおこうと思ってたのでkindleで無料で読めて良かったです。 kindle版で良かったのは、文の途中の注番号がリンクされてたため、わざわざ注が書かれたページを探して読む必要がなかった点でした。 ほんとは本は紙で読みたい派なんですが、読んだ後の保存スペースを気にせずすみ、図書館に返却しなきゃとかも気にせずすむのは利点ですね。 | ||||
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| いやー、初めてシャーロックさんを読んだ。 おもしろいな。他のも読みたいぜ。 | ||||
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| 推理小説を初めて読みましたが、とても読みやすく、面白かったです。 prime会員なら一読の価値あり。 | ||||
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| 短編集は読んでいたものの、こちらはなぜか初めてでした 訳も私には合っていて、よかったと思います | ||||
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| 読むのに時間がかかりましたがとても読み応えのある本でした。 犯人に感情移入しちゃうミステリーが好きな人は気に入ると思います。 彼はホームズシリーズの中でも一際印象に残る犯人でした。 | ||||
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| ホームズの雰囲気を味わえた! | ||||
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| 他にも中古で非常に良いと書かれている本をよく買うが普通に汚いものが届くこともある。キレイなものが届いたためとても満足しています | ||||
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| ホームズシリーズ第1作。だから、ホームズとワトスンとの出会いが描かれている。それだけで飲む価値あり。中盤少しだれるけど、まだソリッドになりきっていないところもかわいい。 | ||||
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| シャーロックホームズの冒険を中学生の時以来、久しぶりに再読。やっぱりキレがあって面白い。 日本だとシャーロックホームズは意外と本で読んだ人は少なかったりする(特に若い人)。名探偵コナンの方が有名で、そこで語られるシャーロックホームズがクールで強くてカッコ良くて犀利に富む完全無欠!みたいに思われているけど少し違う。性格的な歪みも人間味もあるし、失敗もする。アイリーンの回なんて女性にしてやられる。 そんな謎が大好きである意味で尖った視野を持つホームズを包むように語り手として、相棒として支えるワトソンとの関係が気持ちいい。 読んだことが無い方は、この短編からでも読んでみると面白い。シャーロックホームズシリーズの時系列で言うと「緋色の研究」からになるけど読み易さで言えば、短編集から入っても差し障りない。 ミステリ界の筆頭探偵をお楽しみ下さい。 | ||||
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| ホームズとワトソン博士が出会う経緯から事件の解決まで、読者を楽しませてくれる。現時点で分かっている事実から過去の事実を推理するホームズ。話を聞けばなんてことはないが、その推理をする能力が特殊技能なのだ。唐突に犯人が逮捕されて、驚くのだが、その背景にあるものをホームズはすべて推理していた。裏にこんな大きな物語が隠れているなんて、普通の人は分からんぞ。恐るべしホームズ。味方にすると心強いが必要以上に自分の行動を見透かされてしまいそうで怖くもある。 | ||||
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| 最近になって本を読むというのを、習慣にし始めたのですが、あまり一般には使われない、語彙、漢字があり読みにくいと感じました。 (私の知識不足というものあるかもしれませんが) ですが、Primeの電子書籍で読んでいたおかげでわからない漢字、語彙などはすぐに辞書を引ける機能があるので、内容が理解できないという事はありませんでした。 シャーロックホームズ、というタイトルしか知らなかったのにも関わらず、他の作品を早く見たいと言う意欲に駆られています。 読んでいて非常に面白かったです。 | ||||
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| ホームズとワトスンの出会い、事件勃発、の場面から一転して、アメリカはモルモン教の発祥物語まで遡ります。ホームズの活躍(アメリカに照会しただけ)というより、モルモン教にからむ話が強烈です。現代ならコナン・ドイルさん炎上間違いなしでしょう。 | ||||
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| ホームズものの第1作。文章は読みやすく、トリックは複雑過ぎることがないのは、この作品でも。 題名"A Study in Scarlet"の意味は今一つ納得が行かないが(笑)。 マイナーであること自体に意味を見出す好事家が推すマニアック過ぎるミステリーに疲れた方へ。「緋色の研究」を”箸休め”に読み直すのも一興ですよ。 | ||||
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