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続・悪魔の飽食
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【この小説が収録されている参考書籍】
続・悪魔の飽食の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.52pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全21件 1~20 1/2ページ
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| 悪魔の飽食 続: 関東軍細菌戦部隊謎の戦後史は未だ「健在」で多方面に広瀬隆著の世界の支配者シリーズ 「腐蝕の連鎖」を見れば、「原子力産業」にも深く関与しており、マーダーライセンス牙の板垣総理も731部隊の少年兵出身である。「軍神」を復活させてはならない。 | ||||
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| とてもショッキングな描写がありますが このような残酷な事をしておいて 責任も追及しない日本政府 裏には米軍との取引があったようですが、 日本は今だ先の戦争についての検証もしないまま 憲法を変え戦争ができる国にしようと突っ走っています。 日本軍事政権が犯した多くの罪に対しても 全く無視していますが、 戦争について知る人がどんどんいなくなる中 また同じことが繰り返され、今度も多くの日本人、特に若者が殺されると思うと ぞっとしますね。 731部隊に関与したのは医学生ですが その生き残りがミドリ十字事件に関与していたと思うと 戦慄が走ります。 | ||||
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| 小説家での文学作品とはいえ、内容はとても充実だし、文献や資料の出所も明記するし、全体的に確信度が高くて731部隊についての大切な作品です。作品の中の写真やデータは本当に想像超える怖さが感じられます!さすが森村さんです! | ||||
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| 第二次世界大戦おいて、日本は被害者でもあるが、加害者である1面を決して忘れてはならないので、非常に参考になりました。 ほかの国の戦争に意見を述べる立場とか無いんだなあと思いました。集団発狂という言葉が使われていましたが、報道も偏らない事実だけを伝える必要性を痛感しました。若い人たちにも是非読んで欲しい1冊です。集団発狂はいつも潜んでいるから、加害者であったことを忘れてはならないです。侵略したんですよね。。。 | ||||
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| 戦争という国家の非常事態では秩序や人間性が失われていく。ドイツの残忍性などと言われているが、日本人もこんな事をしていたのだ。深く反省して二度と繰り返さないことを望む。 | ||||
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| 元は共産党機関誌で連載されていたもので内容はフィクションです 当初は内容を表す写真もありましたが虚偽であると認定されたため写真だけ外していまだに販売されているもの 真実であると勘違いしないように気をつけてください | ||||
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| 早速送り下さりありがとうございました。 以前読んだのですが、再度読みたく購入しました。旧本で、、、、、 残したい本ですね。 | ||||
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| 特に無し | ||||
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| 一人の作家が関係者を探して現地まで出向き聞き取り調査した結果を見て、愕然とした。上海の30万人虐殺を中国政府が国内の政府批判を回避するために日本をエスケープゴートとして選んだプロパガンダと思っていたが、中国が主張する虐殺事件が事実であるか又はそれに近いのではないかと考え始めている。武士道を精神的な支柱として歴史を重ねてきた日本人がそんな非道なことをする筈がないと信じてきたが、この考え方を変えなければならない。 | ||||
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| ほぼ独力で(実際は2人で)正編・続編調べ上げた功績はすばらしいと思う。 ただ心配なのは、資料(史料)の扱い。重要なのでそのまま紹介するといいながら、読んでいるといつの間にか地の文(作者のことば)に変わっているというところが何か所かあった。事実と解釈・感想が一体化してしまっている。反対派ならそこを突っ込んで、「すべて作者の感想だ。作家のフィクションだ。」と因縁つけてくる。そんな隙を見せたらいかんでしょう。書かれた当時、なお存命の関係者が多くいた微妙な問題を扱う警戒心みたいなものがあまり感じられずに心配でした。写真誤用問題も根っこはそのあたりにありそう。 | ||||
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| 第2次世界大戦中に細菌戦の研究をした「731部隊」を本部とする旧関東軍防疫給水部(関防給)について調査している滋賀医科大名誉教授らが19日、戦後に政府が作成した関防給に関する公文書を発見し、組織機構や支部の隊員の所属、敗戦前後の行動の一端が明らかになったと発表した。支部で細菌を生産していたことも公文書で初めて裏付けられたという。「不明な点が多い組織の隊員一人一人の情報や、元隊員の証言などの根拠となる文書で、歴史を検証する上で意義深い」としている。(2020年6月22日京都新聞) 架空だのと歴史修正し逃避することは、数多の犠牲者への冒瀆に他なりません。償いきれる筈もない事実に対し、反芻し思考を放棄しないことは、凄惨たる歴史を繰り返さない為の、あまりにも最低限の責務です。 | ||||
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| 731部隊などというものは架空存在なのだが、 存在を信じている人がいる。 著者は各著書をフィクションとしないために、大きな誤解を読んでいる。 | ||||
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| いわゆる変態妄想を、事実のように記載した書籍。 エログロ、アングラの一種であり、公教育者が説明するようなことがあれば、 すぐに教育委員会に訴えましょう | ||||
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| 悪魔の飽食の続編です。731部隊についての検証です。アメリカ側の取り調べ報告書 サンダースレポートやトムプソンレポートを中心に検証となっています。ただ、中々確たる事実にたどりつけない様子も露呈しているように思います。引き続き、真実の歴史の追及を続けて欲しくなる内容だと思います。読んでいて、物足りなさは感じますが、731部隊について、もっと勉強したくなる内容になっています。細菌爆弾の模式図などが掲載されていて、興味深いです。 | ||||
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| 情報源、証言者となるものが提示されず一方的に「これが真実である」と主張するだけの本著 ”日本軍が完全に隠蔽をしようと建物まで破壊した”と主張する一方で、実際には731石井部隊が使用していた建物が現存しているという揺るがない事実 「情報が残らないように徹底的に隠蔽した」という主張は70年代ー80年代で左翼が好んで使った「証拠を用いない」論法だった しかしこれらの主張はキチンと研究者が調べ、「矛盾だらけのデマ話」ということが分かっている このフィクションに書かれている与太話を鵜呑みにせず「実際に存在した防疫部隊である731石井部隊を登場させた架空の物語」として読むといいだろう これを歴史書、史実という輩は歴史研究者が「史実ではない」ときっぱりと否定した話への反論でも出して欲しい | ||||
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| 歴史に一片の傷もない清廉潔白な国など存在するはずもなく、当然日本も例外ではない。本当に国を愛するというのなら、自国に都合の良いところだけを見て、汚れた歴史に目をつぶるようなご都合愛国心に陥るべきではないでしょう。ご都合愛国心などは愛国心ではなく、ナルシズムの類だから。 本当にこの国を愛するのなら、こうした目を背けたくなるような歴史に目を向け、清濁併せ呑む事が出来るほどの強さを持たねばね。 ネトウヨ諸氏自らが自身の精神の弱さを告白したレビューが目立つ本書は、己の愛国心の強さを知る上でも必読の書。 | ||||
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| 捏造本 写真は全くのデタラメ 七三一部隊と一切無関係な人間に対するインタビュー 医学的に有り得ない描写 旧日本軍防疫給水部を貶めるくだらない偽書 | ||||
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| 悪魔の飽食は、掲載写真がでたらめだと云う事は早くから指摘されていたが、素人が素人に聞き書きした胡散臭い資料を元に書かれた稀に見るインチキ本。 その続編とはね〜恥の上塗り。 | ||||
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| 初版で、捏造を暴露された内容の続編であることを忘れてはならない。相変わらずの展開、相変わらずの自国批判。読んで損した | ||||
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