新・人間の証明

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 10件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,514回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1998年10月01日 新・人間の証明〈上〉 (ハルキ文庫)

仕事で来日中の中国人女性通訳・楊君里が、深夜、都内のタクシーの中で突然苦しみだし死亡した。自殺か他殺か、そしてなぜ“レモン一個”が残されていたのか?麹町署の棟居は、彼女が持っていた本から、元陸軍少年見習技術員だった作家と出会う。そして、その男のペンネーム、ナミハジメからたどりついたのは、恐ろしい秘密をかかえた細菌戦研究機関・第731部隊であった。厚いベールに包まれた第731部隊の全容を暴く渾身の大長篇。(「BOOK」データベースより)

評判

新・人間の証明の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

新・人間の証明の総合評価:

8.00/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(4pt)

長いだけに

実際に存在した部隊を元に書いた小説で、名前は知っていても何をしたか具体的に知らない人が多いと思います

だから、実際にどういう事をしてどうなった、という部分を書を読者に分かってもらおうと事細かく書かれているのだけれど

史実(一部フィクション)のお陰で、前編以上に事件の存在が薄くなっている気がして、途中、ミステリー小説だという事を忘れてしまいました
新・人間の証明〈下〉 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 新・人間の証明〈下〉 (ハルキ文庫)より
4894564602
No.9
(3pt)

いいんじゃないですか??

人間の証明ファンの方々にはぜひ読んでもらいたい本ですね♪しかしながら内容的にはさほどすばらしいとまではいきません…↓↓でも、読んで損をすることはまずナイと思われるのでその気があるのなら読んでみたら意外と面白いかもしれませんよ??(o^o^o)
新・人間の証明〈下〉 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 新・人間の証明〈下〉 (ハルキ文庫)より
4894564602
No.8
(4pt)

歴史の犠牲者たち

本作品は、題名からも「人間の証明」の続編という形で書かれているが、私は「悪魔の飽食」入門編という感じを強く受ける。
人間の証明の棟据刑事という主役に据え、とある中国人旅行者の怪死を追う。その中で、事件は現在起こった旅行者一人の死にはとどまらない深い深い闇があった・・・
「人間の証明」を読んで、この「新・人間の証明」を読むと、棟据刑事の過去について分かって大変読みやすいと思います。できたらその後「悪魔の飽食」三部作まで是非読んでいただきたい。
森村誠一の731部隊に捧げた苦悩と努力が本当によくわかります。
731部隊については、日本人が知るべき日本の闇の部分だと私は思っています。「新・人間の証明」は人物や事件等々フィクションですが、731部隊の所業については真実です。
必ず知るべき真実です。
新・人間の証明〈上〉 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 新・人間の証明〈上〉 (ハルキ文庫)より
4894564599
No.7
(2pt)

戦争犯罪をを描くなら、もっとマシなのがありますよ。

戦争犯罪ものなら、遠藤周作原作の海と毒薬のほうがはるかに上質です。所詮、森村誠一レベルの域は脱せない代物です。
新・人間の証明〈上〉 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 新・人間の証明〈上〉 (ハルキ文庫)より
4894564599
No.6
(5pt)

ありがとうございました

無事届きました。
新・人間の証明〈下〉 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 新・人間の証明〈下〉 (ハルキ文庫)より
4894564602

その他、Amazon書評・レビューが 10件あります。
Amazon書評・レビューを見る