姑獲鳥の夏

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評判

姑獲鳥の夏の評価:

4.01/5点 レビュー 268件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.01pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全428件 141〜160 8/22ページ
No.288
(2pt)

ある意味ではガッカリ

この分厚さに躊躇していたのだけれど、とても評判の良い著者だけに、一念発起してとりあえずこのデビュー作を手に取ってみました。
京極夏彦と言えば、「このミステリーがすごい!」でお馴染みなのですが、果たしてこれがミステリーなのかどうか、大変疑問に感じます。
「金田一少年の事件簿」の如く、文中ではおおよそ語られることのない過去や因縁が謎解きで登場し、またそれらを京極堂が推理する段では突拍子の無さが目立ちます。
密室トリックも酷いというか、「は?」と何度も読み返して書き間違いではないか確かめてしまう程のお粗末さ。
もちろんそれらは、序盤の長々とした関口と京極堂の会話の中で前提や知識が披露されているので、物語の繋がりとして無理があるわけではありませんが、
ミステリーとして一言で言ってしまうなら、「つまらない」!。
緻密でユーモア溢れる会話シーンはそれはそれで面白いのですが、そこから導き出された結果がこれではガッカリしてしまいます。
 
風鈴の音や絶妙な行間で魅せる「空気感」は非常に魅力的です。
情景描写は少ないにもかかわらず、ここまで夏を感じさせるのは、著者の技術なのでしょう。
終盤のトンデモ展開になるまでは面白いです。
が、過去が見える特殊能力を含め、ミステリーとしてはこのシリーズは期待できそうにありませんね。
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.287
(4pt)

長編だが読み易い。

長編だが読み易い。
読み疲れも殆ど感じず、すらすらと読めてしまった。
幾分時代背景が古いので、使われている言葉も古めかしい。
だがそれ以上に物語が面白い。
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4062638878
No.286
(5pt)

私はたぶん読後に溜息を吐いていた


今まで海外の作品、古典がすごすぎて日本の作家の書く物語を少々下に見ていたのは事実だった。さらにその中でも京極氏の著書は分厚さからか何からか判然としないが避けて通っていたころあいがあった。それでも今更ながら初めて京極作品に触れた。前半は長い薀蓄と講義に多少辟易して本を置いてしまった。それでもなぜか妙に続きが気になり5分後にはもう一度、頁を開いていた。そして後半は本当にジェットコースターのように瞬く間に読んでしまった。面白いという感想より凄いと思ったのは日本の作品ではあまりなかったので吃驚。どころではない。確かに好き嫌いは分かれそうである。でも、文句なしで★五つ。誇張ではなく本当にこの本に触れられてよかったと思った。
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.285
(3pt)

面白味がない

小説としての面白味があまり感じられなかった。
単調な文章がそう思わせるのかもしれない。退屈な文章だった。描写も本当にイマイチ。
京極堂の会話も不自然。関口くんは物凄い理解力があるんだなと思う。こちらとしては京極堂がなにを言っているのかさっぱりわからないというのに
関口くんは一度で全てを理解し、そして反論なり問いかける。
関口くんは読者側だと思っていたのだがそうではないことにすぐに気づいた。
読者は難解な京極堂の話を理解できず、読者を引っ張っていくかと思っていた関口くんもまさか読者を残していくとは。
関口くん、頭良すぎるでしょ。会話も不自然。関口くんの問いかけがあまりに不自然。筆者が京極堂に台詞を言わせたいために、関口くんに問いかけさせているように感じる。つまり、人物が会話をしているのではなく、筆者が会話を構成しているのが見え見えなのだ。
そして、なによりミステリー部分も、はっきりいって最初からミステリーでもなんでもない。
ミステリーにしているのは登場人物たちだ。榎木津が死体があると一言いえばそれで終わる話を、なにも言わず素通り。
無駄に複雑にしているだけ。簡単なことが人物の行動によって複雑化するというのはよくある話だけど、これはそういう面白味が皆無。隠す必要のないことを隠しているだけ。
要するに、面白味がない。興味深いけど、面白くない。
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4062638878
No.284
(2pt)

ダラダラと話をひっぱった揚句、期待はずれ

妖怪や憑き物を陰陽師が祓う、というストーリーを期待していたので、期待はずれでした。
それでも、最後まで希望を捨てずに読んでましたが、

'1.犯人(?)がすぐにわかる
'2.不気味な夢や過去の不可解な出来事が、とくに伏線でもなんでもなく無意味(雰囲気だけ盛り上げている)
'3.妖怪は出てこないのに、妖怪や幽霊よりも「あり得ない」の連続!!
'4.こんなに分厚い本なのに描写が少なく、ほとんど登場人物の長々しい会話で説明される
という感じで、がっかりしました。

主人公の周りの人間は、思わせぶりなヒントだけ与えて、つねに肝心なことを言わず、
不自然に延々と話をひっぱります。とんでもなくひっぱります。
おそらく、作者は、最初の設定だけを考えて、書きながらに結末を考えたんじゃないか、そんな風に思ってしまうほど、構成がお粗末です。
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4062638878
No.283
(4pt)

新感覚

最初100頁の、二人の小難しいロジカルなやり取りには、投げ出したくなったが、その後は一気に読める

トリックはあっさりしているが、その周辺にはオカルトじみた緻密な設定があり、最初100頁のやり取りが活きてくる

登場人物には、誰一人として人間味が無く感情移入出来なかったが、蘊蓄と雑学は興味深く、読書後は不思議な達成感を得た
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4062638878
No.282
(5pt)

哲学的、科学的、妖怪的、ミステリー

基本、ミステリーなのだが、
小難しい哲学的な解説があり、
科学的でもあり、妖怪モノ的でもあり、
なにせ面白い。
いままで作者の外観で敬遠していたが、
すっかり はまってしまった。
儚げな美しさ、哲学的な難しさ、謎解きの面白さ、妖艶さ。
全てを兼ね備えている。
特に科学と妖怪についてのくだりは秀逸だと思う。
長編だが、次も早く読みたくなった。
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4062638878
No.281
(4pt)

枝葉末節を2点ほど

京極堂シリーズ第一作「姑獲鳥の夏」を再読することにした。さて枝葉末節ながら気になる箇所が2点有った。

1点は関口が京極堂宅に泊まるにあたり、京極堂宅から自宅に電話をしたくだりである。時代背景が昭和27年で、京極堂宅は古書店だから電話が有るのは消極的に認めるとして、売れない作家の関口宅に電話が有ったとは首肯できない。

2点目は「あの華岡清洲が……」と言ったくだりである。「あの」というのは或る程度世間的に知られた存在のニュアンスを持つが、華岡清洲の偉業(実験科学)は1954年(昭和29年)の世界科学医学会において世界的に認められ、とあり(インターネット情報)、有吉佐和子の「華岡清洲の妻」の発刊は、はるか後年の昭和41年、その映画化は昭和42年である。従って、昭和27年時点では有名でも何でもなかったはずである。

枝葉末節はこのへんにして、再読して感じたのは、大きな齟齬(私が感じているだけかも知れないが)は有るものの、衒学的な、京極堂の言葉の乱舞にやはり圧倒されたことだ。今更ながら、恐るべき才人であることを認識する。
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4062638878
No.280
(5pt)

読み応え十分

一言で言えば、読み応えがある小説でした。

序盤は説明ばかりで、しかも多分野に渡る知識が披露されているので、読み進めるのが少々辛いという印象でした。
しかし、後半からはモヤモヤとしたものを吹き飛ばすように事件の展開が進み、一気に読むことが出来ます。

世界観としては『ドグラ・マグラ』に近いものを感じるのですが、こちらの方がミステリとしてしっかり造形されていると思います。

異質のミステリ小説の世界に足を踏み入れた感覚になりました。
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4062638878
No.279
(3pt)

推理小説だと思って読むとガッカリするので注意

お話は推理小説風であるが、もし推理小説として採点するなら☆1つか2つがせいぜい。まず推理として解くことはできないだろうし、回答を読んでも「そりゃないだろ」と言いたくなるぐらいひどい。しかし、お話としては抜群に面白い。魅力的な登場人物、舞台設定、いろいろなウンチク。スイスイと読ませるその筆力はすごい。この点に関しては☆4個か5個だろう。そこで間をとって☆3個とした。前半における妖怪と脳の認識論の話は面白かった。「うん、うん。そんなこともあるかもね」と読んでいた。『それが納得できるなら、こんな事もあり得るよね』と出てくる後半の話に、「え?ありえん。ふざけるな!」と著者にパンチを入れたくなってしまった。その他にも、あまりにも便利なXXXX(もし本当ならとっくに法律で規制されているはずだ)。探偵(民間人)を交えて取り調べ(そんな警察あるわけないだろ)。XXは○○が△△だったことになんで気がつかなかったのか?XXは調べてみたけどやっぱりあの条件ではできないだろう。こうした小説を読む時、どの程度、現実世界だったらありえないことを手加減するべきなのか。この小説は「涼宮ハルヒ」みたいなライトノベルだと思って読むのがいいだろう。「この世には不思議な事など何もないのだよ」という京極堂の言葉はなるほどと思うが、この小説の中身は不思議なことばかりだ。トリックがひどいのと現実にはありえないだろうという点があるが、怪奇譚としては面白かった。
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4062638878
No.278
(5pt)

きっと文章力というもの

京極氏以外の人が違う文章でこのトリックを書いてたら、「バカミス」で片付けられてたかも。 読み終えて本を置いて四日程経てば、 「…そんなんありか?」との感想は浮かんできます。 しかし読んでる最中は世界に入り込みすぎてそんな批評無理。 トリックを知った時は「あああああっ!!」と驚いたのなんの。 …それまで、「作家の文章の上手い下手」なんて意識したことがありませんでした。 京極作品を読んでも、「面白かったあ」としか思えませんでした。しかしこの後、「京極ブーム」が来て、「ポスト京極」とか「京極を超えた」とか銘打たれた作品が山の様に出版されました。 で、それらの小説も読み、 やっと「文章力」って事を実感しました。 いかにも資料丸写しのうんちくでページ稼ぐとか、小難しい漢字多用するとか、空白行挿入するとか(笑)、「…」は使用せず「−」を使用するとか、そんな小手先の事じゃなくて。 読者を作品世界に引き込む力。 現実に戻さない力。 推理小説としてのトリックの価値は不明です。 モティーフも、今となってはあの頃これ流行ってたなあ、と思いはします。 しかしあの初読時の衝撃は今でも忘れられない。 ナンシー関言うところの「高い安いで言ったら高い」。 一度読んでみていいと思います。
姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)より
4061817981
No.277
(5pt)

きっと文章力というもの

京極氏以外の人が違う文章でこのトリックを書いてたら、「バカミス」で片付けられてたかも。 読み終えて本を置いて四日程経てば、 「…そんなんありか?」との感想は浮かんできます。 しかし読んでる最中は世界に入り込みすぎてそんな批評無理。 トリックを知った時は「あああああっ!!」と驚いたのなんの。 …それまで、「作家の文章の上手い下手」なんて意識したことがありませんでした。 京極作品を読んでも、「面白かったあ」としか思えませんでした。しかしこの後、「京極ブーム」が来て、「ポスト京極」とか「京極を超えた」とか銘打たれた作品が山の様に出版されました。 で、それらの小説も読み、 やっと「文章力」って事を実感しました。 いかにも資料丸写しのうんちくでページ稼ぐとか、小難しい漢字多用するとか、空白行挿入するとか(笑)、「…」は使用せず「−」を使用するとか、そんな小手先の事じゃなくて。 読者を作品世界に引き込む力。 現実に戻さない力。 推理小説としてのトリックの価値は不明です。 モティーフも、今となってはあの頃これ流行ってたなあ、と思いはします。 しかしあの初読時の衝撃は今でも忘れられない。 ナンシー関言うところの「高い安いで言ったら高い」。 一度読んでみていいと思います。
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4062638878
No.276
(5pt)

「姑獲鳥の夏」、タイトルからして良い

600ページという要領ですが、当時読書初心者だった
自分でさえスムーズに読みきれました。
助けを求められた関口君が、憑き物落しを依頼しに
京極堂の元へ向かうシーンの疾走感。
何百ページとじらされて、ついに動き出す、
陰陽師・京極堂が憑き物落しへと向かう登場シーン
あまりにものカッコ良さに鳥肌が立ちました。
ハマりにハマって夏休み中京極堂シリーズを
読んでいた記憶があります。続編から1000ページを軽く
超えてきますが面白いのであまり苦にはなりませんでした。
読みきった達成感はかなり得られます。
現在までに出ている京極堂シリーズの中でも、姑獲鳥は
最高傑作だと思っています。
また、やたらと蕎麦が食べたくなりました。
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4062638878
No.275
(5pt)

「姑獲鳥の夏」、タイトルからして良い

600ページという要領ですが、当時読書初心者だった
自分でさえスムーズに読みきれました。
助けを求められた関口君が、憑き物落しを依頼しに
京極堂の元へ向かうシーンの疾走感。
何百ページとじらされて、ついに動き出す、
陰陽師・京極堂が憑き物落しへと向かう登場シーン
あまりにものカッコ良さに鳥肌が立ちました。
ハマりにハマって夏休み中京極堂シリーズを
読んでいた記憶があります。続編から1000ページを軽く
超えてきますが面白いのであまり苦にはなりませんでした。
読みきった達成感はかなり得られます。
現在までに出ている京極堂シリーズの中でも、姑獲鳥は
最高傑作だと思っています。
また、やたらと蕎麦が食べたくなりました。
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4061817981
No.274
(4pt)

そういう作品なんだと思わないとダメですね。

純粋に推理モノだと思って読むとがっかりさせられます。
「こんなのをトリックと言っていいのか?」と言いたくなるはず……
ただ、ストーリーや登場人物の心理描写は読んでいて引き込まれます。
読み返すごとに面白いと思える作品でした。
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4062638878
No.273
(4pt)

そういう作品なんだと思わないとダメですね。

純粋に推理モノだと思って読むとがっかりさせられます。
「こんなのをトリックと言っていいのか?」と言いたくなるはず……
ただ、ストーリーや登場人物の心理描写は読んでいて引き込まれます。
読み返すごとに面白いと思える作品でした。
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4061817981
No.272
(5pt)

日本人の贅沢かも

凄く面白い小説でした。
終戦直後の日本が舞台となっており、鬱々していて、長いのですが、
それが不思議な雰囲気を出していてとても良いです。
そして本書は、
外国語で表現することは非常に難しいと思われ、
日本人でないと理解しにくいものと思います。
逆に言えば日本人でないと楽しめないし、
日本人だからこそ存分に楽しめるもので、
本書を読めることにとても贅沢なものを感じます。
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.271
(5pt)

日本人の贅沢かも

凄く面白い小説でした。
終戦直後の日本が舞台となっており、鬱々していて、長いのですが、
それが不思議な雰囲気を出していてとても良いです。
そして本書は、
外国語で表現することは非常に難しいと思われ、
日本人でないと理解しにくいものと思います。
逆に言えば日本人でないと楽しめないし、
日本人だからこそ存分に楽しめるもので、
本書を読めることにとても贅沢なものを感じます。
姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)より
4061817981
No.270
(4pt)

百鬼夜行ミステリ

京極堂シリーズ第一弾
「魍魎の匣」は日本推理作家協会賞を受賞した作品ですが、個人的にデビュー作の「姑獲鳥の夏」が一番気に入ってます。ページ数もシリーズを通して少ない方ですし(笑)
お気に入りの関口先生の性格も丁寧に書いているし、妖怪や怪奇な事柄を思慮深い京極堂が解析していく姿にも納得のいくことが多く、独特な物語にもすんなり入り込むことができる作品。
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.269
(4pt)

百鬼夜行ミステリ

京極堂シリーズ第一弾
「魍魎の匣」は日本推理作家協会賞を受賞した作品ですが、個人的にデビュー作の「姑獲鳥の夏」が一番気に入ってます。ページ数もシリーズを通して少ない方ですし(笑)
お気に入りの関口先生の性格も丁寧に書いているし、妖怪や怪奇な事柄を思慮深い京極堂が解析していく姿にも納得のいくことが多く、独特な物語にもすんなり入り込むことができる作品。
姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)より
4061817981