姑獲鳥の夏

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

4件 登録されています

文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)

発行日:1998年09月14日

出版社:講談社

ページ数:630P

あらすじ

この世には不思議なことなど何もないのだよ―古本屋にして陰陽師が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第一弾。東京・雑司ケ谷の医院に奇怪な噂が流れる。娘は二十箇月も身籠ったままで、その夫は密室から失踪したという。文士・関口や探偵・榎木津らの推理を超え噂は意外な結末へ。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

分冊文庫版 姑獲鳥の夏 上 (講談社文庫)

発行日:2005年04月17日

出版社:講談社

ページ数:320P

あらすじ

「二十箇月もの間子供を身篭っていることができると思うかい?」。昭和二十七年の夏、三文文士の関口巽は東京は雑司ケ谷にある久遠寺医院の娘にまつわる奇怪な噂を耳にする。しかも、密室から煙のように消えたというその夫・牧朗は関口の旧制高校時代の一年先輩だった。ポケットに入る分冊版、刊行開始。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

分冊文庫版 姑獲鳥の夏 下 (講談社文庫)

発行日:2005年04月16日

出版社:講談社

ページ数:352P

あらすじ

「私を―たすけてください」。古本屋京極堂にして陰陽師の中禅寺秋彦が刑事の木場、探偵である榎木津を前にして解き明かす久遠寺家の「血」。呪われた真相は卑劣漢・内藤を恐怖のどん底へと叩き込み、文士・関口の自我を根底から揺るがす。そして京極堂はいう。「この世には不思議なことなど何もないのだよ」。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)

発行日:1994年08月31日

出版社:講談社

ページ数:430P

あらすじ

この世には不思議なことなど何もないのだよ―古本屋にして陰陽師が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第一弾。東京・雑司ケ谷の医院に奇怪な噂が流れる。娘は二十箇月も身籠ったままで、その夫は密室から失踪したという。文士・関口や探偵・榎木津らの推理を超え噂は意外な結末へ。--このテキストは、文庫版に関連付けられています。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください