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ガソリン生活
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ガソリン生活の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.13pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全122件 121~122 7/7ページ
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| 暇つぶしのつもりで買ったのですが、読み終わった時にはびっくりするくらい熱中していた。 特にクルマが語り手ってのがとても新鮮で、事件の謎解きの方は結構すっきりしている印象でした。 心温まる物語で、うちのクルマもこんな感じで話していたらおもしろいだろうなぁと思ったし、今乗っているのを長く乗ろうと思った。 この本はクルマを「家族・友人」と考えているもしくはそれに限りなく近いと感じているひとに特におすすめします。 個人的にはもう少し156とエグザンティアのやりとりがおもしろかったからもっと書いて欲しかったと思ったがこれは贅沢か…。 | ||||
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| 朝日新聞連載当時から、全く自動車に興味のない私なのに、ズンズンと引き込まれ、単行本化を楽しみにしていた作品。 連載小説特有のリズムの良さはそのままに、通しで読むと、改めて本書の一気読み感を再認識させられた。 心優しき登場人物達とユーモア溢れる車の語りに忘れがちになるが、本書は実に真っ当なミステリーでもある。 キチンキチンと伏線が回収され、謎が理路整然と解き明かされるところは、実に気持ちが良い。 そして、車が語り手という点だが、人間以外の第三者(物)目線での語りといえば、まず「吾輩は猫である」となるが、 世代にもよるのだろうが、私は「きかんしゃ やえもん」を懐かしく思い出しました。 どんな世代でも楽しめる、むしろ異世代の人に紹介していきたい、そんな新聞小説らしさを久々に受けた作品でもあります。 | ||||
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