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アイ・コレクター



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【この小説が収録されている参考書籍】
アイ・コレクター (ハヤカワ・ミステリ 1858)

アイ・コレクターの評価: 4.00/5点 レビュー 9件。 Dランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1~2 1/1ページ
No.2:
(3pt)

盲目の按摩師アリーナ・グレゴリエフが魅力的。

セバスチャン・フィツェック作品をすべて読んだ中で、1番他人にすすめにくい作品でした。いいところは、盲目の按摩師アリーナ・グレゴリエフの描写。著者あとがきを読むと、作品をかくにあたり、綿密に盲目の人を取材したことがわかります。そして、精神科医師が著者を指圧したときに感じとったことがスピリチュアルです。
アイ・コレクター (ハヤカワ・ミステリ 1858)Amazon書評・レビュー:アイ・コレクター (ハヤカワ・ミステリ 1858)より
4150018588
No.1:
(3pt)

面白いが構成のせいか読みにくい

最後の数ページのために読む価値ありと私は思ったけど、ミステリ読みなれている人はトリック(?)にすぐ気づくのかな。
しかし、別にノンブルを逆にふる必要性はそんなにかんじなかったし、そもそも翻訳のせいなのか構成のせいなのかひたすら読みにくかった。

おそらく、「盲目の女性」のかたる「私」が、本当の女性自身のことなのか、女性の思い出す記憶(?ネタバレにならないように表現するのが難しいが)の私のことなのかがわかりにくい表現になっているからなのでは。

ツォルバッハのかたりに(わたし)とあるのもすごく不要に感じた。

正直犯人はわりとすぐ、この人かな、と感じるところはあるが、最後の数ページのためにぜひ。
シックスセンスとか好きなら楽しく読めるのでは。
アイ・コレクター (ハヤカワ・ミステリ 1858)Amazon書評・レビュー:アイ・コレクター (ハヤカワ・ミステリ 1858)より
4150018588

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