人形(ひとがた)
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あらすじ
【サスペンスの新女王登場! 】 犯罪歴のある患者を収容するビーチウェイ重警備精神科医療施設は、不穏な空気に覆われていた。ヴィクトリア朝時代に救貧院だったここには、かつて残忍に患者を支配した寮母の亡霊が出没するという噂があった。そこへある夜、不意の停電とともに、自傷行為の絶えなかった患者が死亡したことから、施設の危うい日常は崩れ去る。患者ばかりか職員までもが亡霊の噂に怯え、何かを目撃したと言い出すものまでが現われたのだ。単なる妄想か、超常現象なのか、あるいは? 上級職員のA・Jは、最近退院したばかりの、ある患者が舞い戻り、事態に関与しているのではないかと疑うが、上層部を気にする院長のメアリーは対応を渋る。悩んだ末にA・Jは、独断で警察のキャフェリー警部に相談するが……アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀長篇賞に輝いた『喪失』に続き、サスペンスの新女王たる実力を見せつける話題作!(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
人形(ひとがた)の評価:
6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク
人形(ひとがた)の総合評価:
7.33/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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読みやすい作家ではないでしょうか。
前回読んだ「喪失」は、初めてということもあり、とても読みにくく
主人公をはじめ登場人物の名前が男なのか女なのかもピンとこなくて・・・。
英語圏以外の作家の場合、登場人物の名前をしっかり頭に入れて
「この人って?」と思った時は面倒がらずに最初のページで確認することが大事ですね。
まあー基本なのですが。
題名は「人形」じゃない方がいいのでは??
あと、いつかは結末を迎えるのだろうけど、この回でしっかり終わってほしかった。
或る部分を引っ張るのは、主人公とそれを取り巻く人間が魅力的な場合だけ有効で
あまり魅力を感じない人達のことなんて、私はどうでもいいかな?
いつも投稿は短めの私だけど、これだけ普段より長く書いているということは??
色々言いつつ、結構気に入っている作家なのかも。