償いの報酬
評判
償いの報酬の評価:
4.60/5点 レビュー 10件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
償いの報酬の評価:
4.60/5点 レビュー 10件。 B ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
改めて気付いたのはアメリカという国は、いやニューヨークにはAA(禁酒の会)がいたるところに有るという事だ。私もかなり酒を飲むがアル中ではない。日本にそういう会が有ったとしても、こんなに多くはないだろう。銃社会と関係があるのだろうか。
時代はマットが禁酒を始めてもうすぐ1年が経とうとしている時期を回想する形式をとっている。AAで、疎遠だった幼馴染と何十年ぶりかで出会うが、その後間もなく銃弾で撃たれて殺される。この犯人をマットが突き止めて行くのだ。
ただ100頁の雰囲気作りは初期の頃からのファンなので充分堪能するのだが、1行の真実と云うか、終決部分の座りがよろしくない。お茶をにごされたという感じなのだ。
シリーズ後半辺りから危惧していたが、やはりそろそろ潮時かも知れない。