ボクの町

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ボクの町の評価:

3.95/5点 レビュー 22件。 B ランク

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平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 1〜20 1/3ページ
No.46
(3pt)

子ども向け

主人公が“型破りな新人警察官”という設定なのですが、この口の悪さや生意気な態度を維持して警察学校を卒業することはできません。主人公とその同僚たちも若いからといってこんなに子どもっぽいのは違和感があります。あと、女性作家が男社会を描く難しさも表れているでしょう。小中学生くらいなら楽しめるかもしれません。
ボクの町 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボクの町 (新潮文庫)より
4101425221
No.45
(3pt)

子ども向け

主人公が“型破りな新人警察官”という設定なのですが、この口の悪さや生意気な態度を維持して警察学校を卒業することはできません。主人公とその同僚たちも若いからといってこんなに子どもっぽいのは違和感があります。あと、女性作家が男社会を描く難しさも表れているでしょう。小中学生くらいなら楽しめるかもしれません。
ボクの町 Amazon書評・レビュー: ボクの町より
4620105929
No.44
(5pt)

読み始めたら止まらない。思わず、最後まで読んでしまう。そして感動する。

なんと言っても読みやすい。一気に最後まで読んでしまう。読んでいくうちに、主人公の成長が自分のことのように思える。そして、最後の感動がたまらない。
ボクの町 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボクの町 (新潮文庫)より
4101425221
No.43
(5pt)

読み始めたら止まらない。思わず、最後まで読んでしまう。そして感動する。

なんと言っても読みやすい。一気に最後まで読んでしまう。読んでいくうちに、主人公の成長が自分のことのように思える。そして、最後の感動がたまらない。
ボクの町 Amazon書評・レビュー: ボクの町より
4620105929
No.42
(5pt)

警察お仕事小説

20年近く前に、我が家で取っている毎日新聞で連載されていて、毎日読むのが楽しみで、結末までとても楽しみました。
面白かったので、書籍化されて直ぐに単行本を購入しました。

乃南アサ先生と言うと、一般的にはミステリー・サスペンス小説家というイメージが強いと思いますが、
この作品は、ミステリーというよりも、今ドラマ等で流行しているお仕事を扱った作品みたいな「お仕事小説」です。

警官になった動機も、彼女に振られて見返したいという不純な動機でなった、ちょっとチャラい主人公。
そんな主人公が、個性的だが実際に居そうな同僚、上司と、良いことも悪いことも有りながら過ごしていく。
交番に訪れる住民も、良い人から悪い人、変な人と色々な人間が居る事を知る。
一般人から見ると、国家権力として威張っているような印象を受けるが、こうしてみると、
お巡りさんも人間なんだ。お巡りさんも普通に苦労して大変なんだなぁ~と気づかせてくれる。
そして色々な人との交流や、事件を経験して、チャラかった主人公も、等身大に成長していく様子が好感をもって読みました。

終盤に、山場となる事件が起こるところは、やっぱりサスペンス・ミステリー小説家の作品だなと思いました。
ボクの町 Amazon書評・レビュー: ボクの町より
4620105929
No.41
(5pt)

警察お仕事小説

20年近く前に、我が家で取っている毎日新聞で連載されていて、毎日読むのが楽しみで、結末までとても楽しみました。
面白かったので、書籍化されて直ぐに単行本を購入しました。

乃南アサ先生と言うと、一般的にはミステリー・サスペンス小説家というイメージが強いと思いますが、
この作品は、ミステリーというよりも、今ドラマ等で流行しているお仕事を扱った作品みたいな「お仕事小説」です。

警官になった動機も、彼女に振られて見返したいという不純な動機でなった、ちょっとチャラい主人公。
そんな主人公が、個性的だが実際に居そうな同僚、上司と、良いことも悪いことも有りながら過ごしていく。
交番に訪れる住民も、良い人から悪い人、変な人と色々な人間が居る事を知る。
一般人から見ると、国家権力として威張っているような印象を受けるが、こうしてみると、
お巡りさんも人間なんだ。お巡りさんも普通に苦労して大変なんだなぁ~と気づかせてくれる。
そして色々な人との交流や、事件を経験して、チャラかった主人公も、等身大に成長していく様子が好感をもって読みました。

終盤に、山場となる事件が起こるところは、やっぱりサスペンス・ミステリー小説家の作品だなと思いました。
ボクの町 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボクの町 (新潮文庫)より
4101425221
No.40
(1pt)

期待外れ

主人公の話し言葉にイライラさせられるし、主人公に共感もできなかった。最後に頑張ってめでたしめでたし、でも、ありがちな終わらせ方だなあ、と主人公の成長を喜ぶことができなかった。多分、作品以前に、主人公が嫌いだからダメだったんだと思う。主人公が嫌いでなかったら面白い作品なのかも。
ボクの町 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボクの町 (新潮文庫)より
4101425221
No.39
(1pt)

期待外れ

主人公の話し言葉にイライラさせられるし、主人公に共感もできなかった。最後に頑張ってめでたしめでたし、でも、ありがちな終わらせ方だなあ、と主人公の成長を喜ぶことができなかった。多分、作品以前に、主人公が嫌いだからダメだったんだと思う。主人公が嫌いでなかったら面白い作品なのかも。
ボクの町 Amazon書評・レビュー: ボクの町より
4620105929
No.38
(5pt)

警察の実態に基づいた小説です。

この小説は面白い。そして小説ですから、警察の実態とは異なります。
しかし、実際に警察官が直面し、体験する心象風景を見事に描いています。
小生の友人である警察官の多くが薦めています。
ボクの町 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボクの町 (新潮文庫)より
4101425221
No.37
(5pt)

警察の実態に基づいた小説です。

この小説は面白い。そして小説ですから、警察の実態とは異なります。
しかし、実際に警察官が直面し、体験する心象風景を見事に描いています。
小生の友人である警察官の多くが薦めています。
ボクの町 Amazon書評・レビュー: ボクの町より
4620105929
No.36
(5pt)

警察の実態に基づいた小説です。

この小説は面白い。 そして小説ですから、警察の実態とは異なります。 しかし、実際に警察官が直面し、体験する心象風景を見事に描いています。 小生の友人である警察官の多くが薦めています。
ボクの町 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボクの町 (新潮文庫)より
4101425221
No.35
(5pt)

警察の実態に基づいた小説です。

この小説は面白い。 そして小説ですから、警察の実態とは異なります。 しかし、実際に警察官が直面し、体験する心象風景を見事に描いています。 小生の友人である警察官の多くが薦めています。
ボクの町 Amazon書評・レビュー: ボクの町より
4620105929
No.34
(3pt)

普通

可もなく不可もなく微妙です。安易な設定で感情移入は無理でした。残念です。
ボクの町 Amazon書評・レビュー: ボクの町より
4620105929
No.33
(3pt)

普通

可もなく不可もなく微妙です。安易な設定で感情移入は無理でした。残念です。
ボクの町 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボクの町 (新潮文庫)より
4101425221
No.32
(5pt)

リアルな警察官

作者の乃南アサさんは近親者に警察官がいるの?と思うくらいリアルな警察官です。
もちろんフィクションなんですが,この方はかなり下調べしてから書いているんでしょう。私は近親者なのでわかります。その後そのほかの乃南さんの作品にもハマッています。
ボクの町 Amazon書評・レビュー: ボクの町より
4620105929
No.31
(5pt)

リアルな警察官

作者の乃南アサさんは近親者に警察官がいるの?と思うくらいリアルな警察官です。
もちろんフィクションなんですが,この方はかなり下調べしてから書いているんでしょう。私は近親者なのでわかります。その後そのほかの乃南さんの作品にもハマッています。
ボクの町 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボクの町 (新潮文庫)より
4101425221
No.30
(4pt)

育っていく姿と育てる先輩の姿に共感

小諸警察署長さんが、署員の小諸の町のレポート集のはじめの所でこの本のことに触れていた。先輩署員が見習い警察官に語る
「地図や統計を眺めるだけじゃなくて、どれくらい歩き回ってるかってことだ」「自分が、どういう町の治安を守ってるか、それを知らなきゃ、どうしようもないぞ。どんな人が暮らしていて、どういう雰囲気で、どこに何があるか、昼と夜で、どんな風に変わって見えるか、そういうことを肌で覚えろ」「それでな、まず、この町を好きになれ。この町に住んでる人たちの生活を守りたいと思えるようになれ」「俺たちはな、この町の何でも屋なんだ」(95p)
というところは自治体職員にも言えることだと思う。
 
 それと先輩の婦警が同じく新人に
「気がついた人が動けば、いいのよ。皆に同じことを要求するわけには、いかないわ」(371p)
というところも共感した。
ボクの町 Amazon書評・レビュー: ボクの町より
4620105929
No.29
(4pt)

育っていく姿と育てる先輩の姿に共感

小諸警察署長さんが、署員の小諸の町のレポート集のはじめの所でこの本のことに触れていた。先輩署員が見習い警察官に語る
「地図や統計を眺めるだけじゃなくて、どれくらい歩き回ってるかってことだ」「自分が、どういう町の治安を守ってるか、それを知らなきゃ、どうしようもないぞ。どんな人が暮らしていて、どういう雰囲気で、どこに何があるか、昼と夜で、どんな風に変わって見えるか、そういうことを肌で覚えろ」「それでな、まず、この町を好きになれ。この町に住んでる人たちの生活を守りたいと思えるようになれ」「俺たちはな、この町の何でも屋なんだ」(95p)
というところは自治体職員にも言えることだと思う。
 
 それと先輩の婦警が同じく新人に
「気がついた人が動けば、いいのよ。皆に同じことを要求するわけには、いかないわ」(371p)
というところも共感した。
ボクの町 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボクの町 (新潮文庫)より
4101425221
No.28
(5pt)

青春!泣きました。

この作品、好きです。
泣きました。

一人前のプロになるのは、どの世界でも大変な事だと思います。
自分の希望通りにならず、問題ないと思ってた事で怒られたり笑われたり、顰蹙かったり、落ち込んだり、数限りない色々な経験を積みながらプロになっていくのだと思います。

さらには、18歳の息子をもつ身としても、若者がのたうちまわっていく姿は、平常心では見られません。
一人前になる為、無限の手助けをしたい気持ちもあるが、自分で失敗をしないと身につかないから失敗を経験させるべき、という考えももち、さらには、手助けをすると息子からはうるさがられる。

そんなこんなの状況を、よくもこれだけたくさん、次から次へと丁寧に描いてくださったと思います。

これぞ青春!
所々で涙が出ました。

聖大くんも、乃南さんも、応援してます。
ボクの町 Amazon書評・レビュー: ボクの町より
4620105929
No.27
(5pt)

青春!泣きました。

この作品、好きです。
泣きました。

一人前のプロになるのは、どの世界でも大変な事だと思います。
自分の希望通りにならず、問題ないと思ってた事で怒られたり笑われたり、顰蹙かったり、落ち込んだり、数限りない色々な経験を積みながらプロになっていくのだと思います。

さらには、18歳の息子をもつ身としても、若者がのたうちまわっていく姿は、平常心では見られません。
一人前になる為、無限の手助けをしたい気持ちもあるが、自分で失敗をしないと身につかないから失敗を経験させるべき、という考えももち、さらには、手助けをすると息子からはうるさがられる。

そんなこんなの状況を、よくもこれだけたくさん、次から次へと丁寧に描いてくださったと思います。

これぞ青春!
所々で涙が出ました。

聖大くんも、乃南さんも、応援してます。
ボクの町 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボクの町 (新潮文庫)より
4101425221