(短編集)

禁猟区

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.38pt (10max) / 8件

Amazon平均点

3.95pt (5max) / 21件

楽天平均点

5.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
4,940回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
19
このページのURL

あらすじ

2010年07月31日 禁猟区

捜査情報が漏れている!?刑事が立場を利用して金を動かしている!?警察内部の犯罪を追う監察官はあくまで陰の存在。隠密行動を貫いて「密猟者」を狩り出してゆく。尾行される刑事は意外にも無防備。獣道に沿って仕掛けられた罠に気づきもしない。プロとしての自負が邪魔するのだろうか。監察チームの頭脳プレーを描く本邦初の警察インテリジェンス小説、ここに誕生。(「BOOK」データベースより)

評判

禁猟区の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

禁猟区の総合評価:

7.90/10点 レビュー 21件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.21
(5pt)

短編でも人間描写が絶妙な作品

基本的に短編小説よりも長編小説が好きですが、乃南先生の短編小説は別格で大好きです。
読み始めからぐいぐい引き込まれて、最後にすとんと落ちる感じがたまりません。

警察官も人間であり、ふとしたきっかけで悪いことに手を染めたり、
嘘をついてごまかしたりという、人間だからこその弱さがあるということが
絶妙な表現で描かれています。
さすが乃南先生、こういう人間描写が素晴らしいなあといつも思います。
禁猟区 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 禁猟区 (新潮文庫)より
4101425523
No.20
(5pt)

短編でも人間描写が絶妙な作品

基本的に短編小説よりも長編小説が好きですが、乃南先生の短編小説は別格で大好きです。
読み始めからぐいぐい引き込まれて、最後にすとんと落ちる感じがたまりません。

警察官も人間であり、ふとしたきっかけで悪いことに手を染めたり、
嘘をついてごまかしたりという、人間だからこその弱さがあるということが
絶妙な表現で描かれています。
さすが乃南先生、こういう人間描写が素晴らしいなあといつも思います。
禁猟区 Amazon書評・レビュー: 禁猟区より
4103710128
No.19
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

主人公がいまいち光らなかったかな。。。

【禁猟区】
なぜ、恋愛感情があるのかわからない程度のホストにここまで入れ込んでしまうのか。。夫とは終わっていて、足りない女で痛くなかったのか。。。
主人公がほぼでないので、主人公?
【免疫力】
やくざって、実はいい奴もいるんだ、ということはないということに、ぞっとした。病気回復に藁をもつかむ気持ちの人間を食い物にするとは。悪人は骨の髄まで。。。好意だったのに切ない。
【秋霖】
どうしてかわからないが同僚から嫌われる人っているが、読み進めるにしたがって、不快感がしみ込んでくるというか、書き方がうまいかも。「ほしみず」なんて、同僚から蔑まれたくないよな。。
【見つめないで】
主人公がストーカーされる話だけど、この本の主人公・いくみは、監察官という特殊な職業からかもしれないがなんだかぱっとしない。魅力的な女性ではあると思うけど。クズ男には腹がたつが、いい人がストーカーになり殺そうとするのもなんだか突然すぎて。。。

ちょっと中途半端な感じが残ってしまったのが残念。。。続くのなら、主人公をもうちょっと活躍させてほしいかな。
禁猟区 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 禁猟区 (新潮文庫)より
4101425523
No.18
(4pt)

主人公がいまいち光らなかったかな。。。

【禁猟区】
なぜ、恋愛感情があるのかわからない程度のホストにここまで入れ込んでしまうのか。。夫とは終わっていて、足りない女で痛くなかったのか。。。
主人公がほぼでないので、主人公?
【免疫力】
やくざって、実はいい奴もいるんだ、ということはないということに、ぞっとした。病気回復に藁をもつかむ気持ちの人間を食い物にするとは。悪人は骨の髄まで。。。好意だったのに切ない。
【秋霖】
どうしてかわからないが同僚から嫌われる人っているが、読み進めるにしたがって、不快感がしみ込んでくるというか、書き方がうまいかも。「ほしみず」なんて、同僚から蔑まれたくないよな。。
【見つめないで】
主人公がストーカーされる話だけど、この本の主人公・いくみは、監察官という特殊な職業からかもしれないがなんだかぱっとしない。魅力的な女性ではあると思うけど。クズ男には腹がたつが、いい人がストーカーになり殺そうとするのもなんだか突然すぎて。。。

ちょっと中途半端な感じが残ってしまったのが残念。。。続くのなら、主人公をもうちょっと活躍させてほしいかな。
禁猟区 Amazon書評・レビュー: 禁猟区より
4103710128
No.17
(5pt)

さすが乃南アサ

さすが乃南アサ!非常に面白いストーリーで、また、考えさせられる本だった。 警察官も所詮は、人間。 欲の塊もいる。 面白かった。
禁猟区 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 禁猟区 (新潮文庫)より
4101425523

その他、Amazon書評・レビューが 21件あります。
Amazon書評・レビューを見る