吸血蛾

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評判

吸血蛾の評価:

3.82/5点 レビュー 11件。 D ランク

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平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 21〜40 2/3ページ
No.30
(3pt)

「狼男」が登場する通俗もの(ネタバレありません)

「狼男」が登場する通俗もの。
他愛のない物語と言ってしまえば、それまでですが、
横溝作品に愛着を持っている人なら、
それなりに楽しめるでしょう。(私も、その一人です)

犯人を知った時、「アッ、コイツだったのか!!」という人と、
「なぁーんだ、やっぱりコイツか!!」という人に分かれると思いますが、
横溝作品を読み慣れている人は、気が付きやすいかも知れません。

この作品でも、沢山の人が殺されますが、
「生存者」が生きている喜びを噛みしめつつ、物語は終わります。
吸血蛾 (春陽文庫) Amazon書評・レビュー: 吸血蛾 (春陽文庫)より
4394395240
No.29
(3pt)

「狼男」が登場する通俗もの(ネタバレありません)

「狼男」が登場する通俗もの。
他愛のない物語と言ってしまえば、それまでですが、
横溝作品に愛着を持っている人なら、
それなりに楽しめるでしょう。(私も、その一人です)

犯人を知った時、「アッ、コイツだったのか!!」という人と、
「なぁーんだ、やっぱりコイツか!!」という人に分かれると思いますが、
横溝作品を読み慣れている人は、気が付きやすいかも知れません。

この作品でも、沢山の人が殺されますが、
「生存者」が生きている喜びを噛みしめつつ、物語は終わります。
吸血蛾 (角川文庫 緑 304-22) Amazon書評・レビュー: 吸血蛾 (角川文庫 緑 304-22)より
4041304229
No.28
(5pt)

たいへん満足しました

着くのも早かったですし、状態もたいへんよく、満足しております。機会があればまた利用したいと思います。
ありがとうございました。
吸血蛾 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 吸血蛾 (角川文庫)より
4041126134
No.27
(5pt)

たいへん満足しました

着くのも早かったですし、状態もたいへんよく、満足しております。機会があればまた利用したいと思います。
ありがとうございました。
吸血蛾 (1958年) (ロマン・ブックス) Amazon書評・レビュー: 吸血蛾 (1958年) (ロマン・ブックス)より
B000JAVHAS
No.26
(5pt)

たいへん満足しました

着くのも早かったですし、状態もたいへんよく、満足しております。機会があればまた利用したいと思います。
ありがとうございました。
吸血蛾 (1955年) Amazon書評・レビュー: 吸血蛾 (1955年)より
B000JB25YO
No.25
(5pt)

たいへん満足しました

着くのも早かったですし、状態もたいへんよく、満足しております。機会があればまた利用したいと思います。
ありがとうございました。
吸血蛾 (角川文庫 緑 304-22) Amazon書評・レビュー: 吸血蛾 (角川文庫 緑 304-22)より
4041304229
No.24
(5pt)

たいへん満足しました

着くのも早かったですし、状態もたいへんよく、満足しております。機会があればまた利用したいと思います。
ありがとうございました。
吸血蛾 (春陽文庫) Amazon書評・レビュー: 吸血蛾 (春陽文庫)より
4394395240
No.23
(3pt)

金田一耕助の通俗物

金田一の対決する怪人は明智小五郎の対決した怪人同様多い。
「雨男」(悪魔の寵児)「幽霊男」(幽霊男)「青蜥蜴」(夜の黒豹)・・・そして本作「狼男」。
明智の場合は怪人の名前と本のタイトルが一致する場合が多いのですが、金田一は何故かほとんど一致しません。一致しているのは少年物を除けば幽霊男くらいです。この「吸血蛾」は特に一致していません。怪人狼男が相手なのに。どうして吸血蛾?と首をひねりたくなります。象徴的に「蛾」も登場するのですが、途中でどこかに飛んでいってしまったみたいだし、そもそも傑作推理とは言い難い作です。
とはいえ明智小五郎の通俗物の世界に金田一を放り込んだ作品だと思うと興味深いです。明智小五郎だったらもっと華麗に立ち回るのでしょうが、そこはわれらが金田一の愛くるしさ。ラストの真犯人との対決は微笑まずにいられません。
吸血蛾 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 吸血蛾 (角川文庫)より
4041126134
No.22
(3pt)

金田一耕助の通俗物

金田一の対決する怪人は明智小五郎の対決した怪人同様多い。
「雨男」(悪魔の寵児)「幽霊男」(幽霊男)「青蜥蜴」(夜の黒豹)・・・そして本作「狼男」。
明智の場合は怪人の名前と本のタイトルが一致する場合が多いのですが、金田一は何故かほとんど一致しません。一致しているのは少年物を除けば幽霊男くらいです。この「吸血蛾」は特に一致していません。怪人狼男が相手なのに。どうして吸血蛾?と首をひねりたくなります。象徴的に「蛾」も登場するのですが、途中でどこかに飛んでいってしまったみたいだし、そもそも傑作推理とは言い難い作です。
とはいえ明智小五郎の通俗物の世界に金田一を放り込んだ作品だと思うと興味深いです。明智小五郎だったらもっと華麗に立ち回るのでしょうが、そこはわれらが金田一の愛くるしさ。ラストの真犯人との対決は微笑まずにいられません。
吸血蛾 (1958年) (ロマン・ブックス) Amazon書評・レビュー: 吸血蛾 (1958年) (ロマン・ブックス)より
B000JAVHAS
No.21
(3pt)

金田一耕助の通俗物

金田一の対決する怪人は明智小五郎の対決した怪人同様多い。
「雨男」(悪魔の寵児)「幽霊男」(幽霊男)「青蜥蜴」(夜の黒豹)・・・そして本作「狼男」。
明智の場合は怪人の名前と本のタイトルが一致する場合が多いのですが、金田一は何故かほとんど一致しません。一致しているのは少年物を除けば幽霊男くらいです。この「吸血蛾」は特に一致していません。怪人狼男が相手なのに。どうして吸血蛾?と首をひねりたくなります。象徴的に「蛾」も登場するのですが、途中でどこかに飛んでいってしまったみたいだし、そもそも傑作推理とは言い難い作です。
とはいえ明智小五郎の通俗物の世界に金田一を放り込んだ作品だと思うと興味深いです。明智小五郎だったらもっと華麗に立ち回るのでしょうが、そこはわれらが金田一の愛くるしさ。ラストの真犯人との対決は微笑まずにいられません。
吸血蛾 (1955年) Amazon書評・レビュー: 吸血蛾 (1955年)より
B000JB25YO
No.20
(3pt)

金田一耕助の通俗物

金田一の対決する怪人は明智小五郎の対決した怪人同様多い。
「雨男」(悪魔の寵児)「幽霊男」(幽霊男)「青蜥蜴」(夜の黒豹)・・・そして本作「狼男」。
明智の場合は怪人の名前と本のタイトルが一致する場合が多いのですが、金田一は何故かほとんど一致しません。一致しているのは少年物を除けば幽霊男くらいです。この「吸血蛾」は特に一致していません。怪人狼男が相手なのに。どうして吸血蛾?と首をひねりたくなります。象徴的に「蛾」も登場するのですが、途中でどこかに飛んでいってしまったみたいだし、そもそも傑作推理とは言い難い作です。
とはいえ明智小五郎の通俗物の世界に金田一を放り込んだ作品だと思うと興味深いです。明智小五郎だったらもっと華麗に立ち回るのでしょうが、そこはわれらが金田一の愛くるしさ。ラストの真犯人との対決は微笑まずにいられません。
吸血蛾 (春陽文庫) Amazon書評・レビュー: 吸血蛾 (春陽文庫)より
4394395240
No.19
(3pt)

金田一耕助の通俗物

金田一の対決する怪人は明智小五郎の対決した怪人同様多い。
「雨男」(悪魔の寵児)「幽霊男」(幽霊男)「青蜥蜴」(夜の黒豹)・・・そして本作「狼男」。
明智の場合は怪人の名前と本のタイトルが一致する場合が多いのですが、金田一は何故かほとんど一致しません。一致しているのは少年物を除けば幽霊男くらいです。この「吸血蛾」は特に一致していません。怪人狼男が相手なのに。どうして吸血蛾?と首をひねりたくなります。象徴的に「蛾」も登場するのですが、途中でどこかに飛んでいってしまったみたいだし、そもそも傑作推理とは言い難い作です。
とはいえ明智小五郎の通俗物の世界に金田一を放り込んだ作品だと思うと興味深いです。明智小五郎だったらもっと華麗に立ち回るのでしょうが、そこはわれらが金田一の愛くるしさ。ラストの真犯人との対決は微笑まずにいられません。
吸血蛾 (角川文庫 緑 304-22) Amazon書評・レビュー: 吸血蛾 (角川文庫 緑 304-22)より
4041304229
No.18
(3pt)

金田一耕助の通俗物

金田一の対決する怪人は明智小五郎の対決した怪人同様多い。
「雨男」(悪魔の寵児)「幽霊男」(幽霊男)「青蜥蜴」(夜の黒豹)・・・そして本作「狼男」。
明智の場合は怪人の名前と本のタイトルが一致する場合が多いのですが、金田一は何故かほとんど一致しません。一致しているのは少年物を除けば幽霊男くらいです。この「吸血蛾」は特に一致していません。怪人狼男が相手なのに。どうして吸血蛾?と首をひねりたくなります。象徴的に「蛾」も登場するのですが、途中でどこかに飛んでいってしまったみたいだし、そもそも傑作推理とは言い難い作です。
とはいえ明智小五郎の通俗物の世界に金田一を放り込んだ作品だと思うと興味深いです。明智小五郎だったらもっと華麗に立ち回るのでしょうが、そこはわれらが金田一の愛くるしさ。ラストの真犯人との対決は微笑まずにいられません。
吸血蛾 (春陽文庫) Amazon書評・レビュー: 吸血蛾 (春陽文庫)より
4394395240
No.17
(3pt)

金田一耕助の通俗物

金田一の対決する怪人は明智小五郎の対決した怪人同様多い。
「雨男」(悪魔の寵児)「幽霊男」(幽霊男)「青蜥蜴」(夜の黒豹)・・・そして本作「狼男」。
明智の場合は怪人の名前と本のタイトルが一致する場合が多いのですが、金田一は何故かほとんど一致しません。一致しているのは少年物を除けば幽霊男くらいです。この「吸血蛾」は特に一致していません。怪人狼男が相手なのに。どうして吸血蛾?と首をひねりたくなります。象徴的に「蛾」も登場するのですが、途中でどこかに飛んでいってしまったみたいだし、そもそも傑作推理とは言い難い作です。
とはいえ明智小五郎の通俗物の世界に金田一を放り込んだ作品だと思うと興味深いです。明智小五郎だったらもっと華麗に立ち回るのでしょうが、そこはわれらが金田一の愛くるしさ。ラストの真犯人との対決は微笑まずにいられません。
吸血蛾 (角川文庫 緑 304-22) Amazon書評・レビュー: 吸血蛾 (角川文庫 緑 304-22)より
4041304229
No.16
(3pt)

金田一さん、もうちょい早く解決しようよ

人気デザイナー浅茅文子を中心に話が展開し、専属モデルたちを初め彼女にかかわった人たちが「狼男」と呼ばれる怪人に次々と惨殺されるというストーリーです。

 殺されるお人数が半端ではなく、登場人物があらかた殺されてからようやく金田一耕介が一芝居うって解決してます。まあ意外といえば意外な真相ですが。
 ある程度の人数が殺されないと解決しないというのが金田一さんの長編パターンですが、これはあんまりじゃないかな。それに輪をかけて警察の無能さが際立ちます。真相究明はともかくとして生き残ってる人たちの警護くらいはちゃんとしろよ。
 あと浅茅文子にたいする犯人の感情はともかく、他の殺人の動機特にモデルの女の子たちが殺される理由が薄弱だと感じました。

 猟奇大量殺人を(文字の上で)楽しみたい人向けかな。
吸血蛾 (春陽文庫) Amazon書評・レビュー: 吸血蛾 (春陽文庫)より
4394395240
No.15
(3pt)

金田一さん、もうちょい早く解決しようよ

人気デザイナー浅茅文子を中心に話が展開し、専属モデルたちを初め彼女にかかわった人たちが「狼男」と呼ばれる怪人に次々と惨殺されるというストーリーです。

 殺されるお人数が半端ではなく、登場人物があらかた殺されてからようやく金田一耕介が一芝居うって解決してます。まあ意外といえば意外な真相ですが。
 ある程度の人数が殺されないと解決しないというのが金田一さんの長編パターンですが、これはあんまりじゃないかな。それに輪をかけて警察の無能さが際立ちます。真相究明はともかくとして生き残ってる人たちの警護くらいはちゃんとしろよ。
 あと浅茅文子にたいする犯人の感情はともかく、他の殺人の動機特にモデルの女の子たちが殺される理由が薄弱だと感じました。

 猟奇大量殺人を(文字の上で)楽しみたい人向けかな。
吸血蛾 (角川文庫 緑 304-22) Amazon書評・レビュー: 吸血蛾 (角川文庫 緑 304-22)より
4041304229
No.14
(4pt)

隠れた名作

もともと昭和30年に雑誌『講談倶楽部』に連載されたもの。
 前後に『幽霊男』、『三つ首塔』、『悪魔の手毬唄』が連載されており、横溝正史の脂ののっていた時期の作品。
 エロチックな描写が多く、サスペンスが前面に出ているため、ちょっと忘れられたようなところがあったが、隠れた名作だと思う。ひとひねりあるプロットには、誰もが騙されてしまうだろう。
吸血蛾 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 吸血蛾 (角川文庫)より
4041126134
No.13
(4pt)

隠れた名作

もともと昭和30年に雑誌『講談倶楽部』に連載されたもの。
 前後に『幽霊男』、『三つ首塔』、『悪魔の手毬唄』が連載されており、横溝正史の脂ののっていた時期の作品。
 エロチックな描写が多く、サスペンスが前面に出ているため、ちょっと忘れられたようなところがあったが、隠れた名作だと思う。ひとひねりあるプロットには、誰もが騙されてしまうだろう。
吸血蛾 (1958年) (ロマン・ブックス) Amazon書評・レビュー: 吸血蛾 (1958年) (ロマン・ブックス)より
B000JAVHAS
No.12
(4pt)

隠れた名作

もともと昭和30年に雑誌『講談倶楽部』に連載されたもの。
 前後に『幽霊男』、『三つ首塔』、『悪魔の手毬唄』が連載されており、横溝正史の脂ののっていた時期の作品。
 エロチックな描写が多く、サスペンスが前面に出ているため、ちょっと忘れられたようなところがあったが、隠れた名作だと思う。ひとひねりあるプロットには、誰もが騙されてしまうだろう。
吸血蛾 (1955年) Amazon書評・レビュー: 吸血蛾 (1955年)より
B000JB25YO
No.11
(4pt)

隠れた名作

もともと昭和30年に雑誌『講談倶楽部』に連載されたもの。
 前後に『幽霊男』、『三つ首塔』、『悪魔の手毬唄』が連載されており、横溝正史の脂ののっていた時期の作品。
 エロチックな描写が多く、サスペンスが前面に出ているため、ちょっと忘れられたようなところがあったが、隠れた名作だと思う。ひとひねりあるプロットには、誰もが騙されてしまうだろう。
吸血蛾 (春陽文庫) Amazon書評・レビュー: 吸血蛾 (春陽文庫)より
4394395240