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ムジカ・マキーナ
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ムジカ・マキーナの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.67pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1~2 1/1ページ
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| 「カント・アンジェリコ」より後の世界で普仏戦争直後で、インフラとしての電気と電話網が無い別世界だ。 イギリスでは蒸気機関の発明で電気を作りだしているよう。 スピーカー、マルチトラックミキサー、メモリー装置(これが問題)と100年は進んでいる。 天上の音楽を奏でる手段としての機械か。 音楽は今この時だけの刹那の感覚だと思う。 AIでできるかと考えたが、LLMに指示して画像生成AIで絵を作成するのと同じで音楽も指示することでサンクレールの望みとは異なると思う。 | ||||
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| 近代欧州の王宮に支えられたクラシック音楽と 現代テクノロジーに裏付けられたアンビエント音楽を 話の上でも統合させた、近代SFサスペンス小説。 いい意味でも悪い意味でも、最終的な評価は このアマルガムを受け入れられるかどうか、 という点に尽きる。残念ながら私には難しい。 音楽の知識が詳しいのはわかる。が、例えば 欧州の同時期をよく舞台に設定する佐藤亜紀の小説と 比較しても、時代の描き方が安くて薄いことは否めない。 | ||||
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