桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点8.00pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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『シューマンの指』の作者で、先に読んだこの本と、今回読んだこの本のタイトルから正統派のミステリーで | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 奥泉氏は、実に懐の深い作家である。 「雪の階」を書いた人と同じ、とは信じられない。とにかく、クワコーシリーズの短編全作は文句なく面白い。 この本、本好きの友人達にも勧めてきた。 著者自身が大学教授でもあったので、当世学生の言動をうまく取り入れているのには感心した。さすがにホームレス女子大生はいないだろうが。。。 とにかく、げらげらと笑ってしまう部分もあるので、電車やバスの中で読むと、変な目で見られる可能性大。 しかし、どの作品もちゃんとミステリーの短編に仕上がっているから、見事なものだ。 クワコーがセミをから揚げにしてビールのつまみにする場面がある。 作者の創作と思っていたが、素揚げにして食べると酒のつまみによく合うという理由で、公園でセミの幼虫を大量に捕獲する外国人がいるというニュースを見た。読後しばらくしてのレビューだが、クワコーのやったことが現実のことだということに驚いたのでレビューを書くことにした。 新作もぜひ書いていただきたい。切に希望します。 何年も土の中で暮らし、やっと陽の目を見たら素揚げにされるのではセミもかわいそうだ。 セミは食べないようにしましょう! | ||||
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| 「くすくす」ではありません。 「ふっふっふっ。ふっふっふっ。」と細かい波動の笑いが腹筋にじわじわ効いてくるので、寝る前に読むのはやめたほうがいいです。 クワコー最高!! | ||||
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| 美品でした | ||||
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| 過去の戦争犯罪と現代の猟奇的連続殺人を描く重量級のミステリだった「モーダルな事象」から、百八十度変わった軽薄ミステリ。まずはこの落差に驚くが、主人公のクワコー自体は、実の所変わっていない。個人的には非常に楽しめたけれど、クセが強くて万人向けのユーモアミステリとは言い難いと思う。作者と関係があるのかわからないが、かなり露骨な「千葉」の貶めは、自虐とは言えないだろう。もっとも普通思っていても、こう堂々と差別意識を剥き出しに書きはしないからこそ、面白かったのだけど。地方在住の私にとって「千葉」ってそういうイメージなのかと言うのは新発見ではあった。ミステリとしても十分楽しめるレベルで、私自身が貧乏との相性が良いから楽しめるのかも知れない。 | ||||
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| 笑いを取るコメディ系なのだが、途中で飽きてしまった。中途半端で寒い。 | ||||
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