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そして扉が閉ざされた
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そして扉が閉ざされたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.88pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全68件 61~68 4/4ページ
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| 80年代を代表するミステリ作家、岡嶋二人の棹尾を飾る、いわゆる「後期三部作」の一つ。数ある岡嶋作品の中でも、一際本格推理度の高い逸品であります。訳も判らず地下シェルターに閉じ込められた4人の男女が、以前自分達が関わった或る事件について、真相探るべくの推理を強要されます。極限状況下で交わされるディスカッション、露呈する人間関係、必死の脱出劇など、読み所は満載。過去の事件の情景がカットバックで挿入され、関係者は身動き取れない状況にありますので、変格の安楽椅子探偵物として読むこともできるでしょうか。ま、事件現場に居た訳ですけどね。そして、ハタと膝を打つ(古いかな)、本格推理の醍醐味が炸裂。スマートで、サスペンスフルな筆致は岡嶋二人の真骨頂。一旦読み始めたら、一気に最後まで読まないと本を置けなくなること必至であります。お奨め。 | ||||
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| 本書の凄いところは、舞台設定の妙とストーリー運びの巧さ。たとえ食べはじめたら止まらないカッパえびせんを食べる手が止まっても、本書を読みはじめた手は止まらないだろう(と言い切りたいくらいにサラサラ読める)被害者1名。容疑者4名。しかし容疑者の誰もが自分の無実を真剣に主張。誰が犯人だ? 犯人はいないのか?しかし被害者は厳然といるのだ。では誰が?最後にあかされた真実は強烈衝撃を伴って記憶に刻まれるだろう。 | ||||
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| 本書の凄いところは、舞台設定の妙とストーリー運びの巧さ。たとえ食べはじめたら止まらないカッパえびせんを食べる手が止まっても、本書を読みはじめた手は止まらないだろう(と言い切りたいくらいにサラサラ読める)被害者1名。容疑者4名。しかし容疑者の誰もが自分の無実を真剣に主張。誰が犯人だ? 犯人はいないのか?しかし被害者は厳然といるのだ。では誰が?最後にあかされた真実は強烈衝撃を伴って記憶に刻まれるだろう。 | ||||
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| 個人的にミステリーのみならず読書歴で最大の興奮を味わいました。舞台劇の息詰まるようなドキドキ感があります。特に後半のどんでん返しの連続! ディスカッションの中で、少しずつ真相が分かってくる面白さ。だけど分かってくるほどに、「真犯人」は余計分からなくなる。「そういうことならこの人も容疑から外れる・・・。犯人対象がいなくなる・・・」と不安になってくるのですが・・・その真相はまったく予想外だったので「驚愕」しました。分かってみるとずいぶんあからさまな伏線で・・。とにかくオススメします!! | ||||
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| 核シェルターに閉じこめられ4人がそれぞれ推理をしていくという本格らしい設定で落ちはそこしかないだろうという落ちなのですが、非常に巧く扱ってると思います。 ゲーム的な話なので読みやすい反面感情移入できないのが難点と言えば難点なのですが、この系列のものが好きな人は楽しめると思います。 | ||||
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| 核シェルターに閉じこめられ4人がそれぞれ推理をしていくという本格らしい設定で落ちはそこしかないだろうという落ちなのですが、非常に巧く扱ってると思います。 ゲーム的な話なので読みやすい反面感情移入できないのが難点と言えば難点なのですが、この系列のものが好きな人は楽しめると思います。 | ||||
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| 男女4名みな、自殺した友人の母親に出されたジュースを飲んで、目覚めた時には核シェルターの中。 一体、何が目的? もしかして、あれは自殺ではないのかも。 彼女の母親が真実を暴き出そうとしているのでは。 犯人を見つけなくては、外に出られない。 少なくなっていく食料。 外に出る方法を探りながら、4人はあの事件の真相を見つけようとする。 本気でおもしろいので、お勧めします。 | ||||
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| 男女4名みな、自殺した友人の母親に出されたジュースを飲んで、目覚めた時には核シェルターの中。一体、何が目的?もしかして、あれは自殺ではないのかも。彼女の母親が真実を暴き出そうとしているのでは。犯人を見つけなくては、外に出られない。少なくなっていく食料。外に出る方法を探りながら、4人はあの事件の真相を見つけようとする。本気でおもしろいので、お勧めします。 | ||||
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