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そして扉が閉ざされた
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そして扉が閉ざされたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.88pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全25件 21~25 2/2ページ
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| 別荘に集まった遊び仲間の男女5人。その中の一人で別荘の持ち主である咲子が、崖から車ごと転落するという不審な死を遂げる。それから3ヶ月後、当事者だった雄一、鮎美、正志、千鶴の4人は、密閉された奇妙な部屋で目を覚ます。咲子は事故死ではなく、殺されたと疑う咲子の母親によって閉じ込められたようだ。そこは別荘の地下にある核シェルターらしいこともやがてわかってくる。4人はシェルターからの脱出を試みながら、三ヶ月前の出来事を改めて回想していく。咲子の母親が言うように、あれは本当に殺人だったのだろうか。だとすれば、この4人のうちのいったい誰が…? 主要な登場人物はこの4人だけで、状況設定もシンプルなものの、ストーリーが進むにつれ、次々に新たな疑問点が浮上し、推理は錯綜していく。誰に殺す機会があったのかをめぐって、各人の行動が検証されていく後半の展開はなかなかスリリングで、彼ら若者5人の恋愛模様や人間関係のもつれを織り込みながら、しだいに核心へと近づいていく。 読後の印象は、「そうか、そうだったのか」と思わせるものがあるし、真相に至るための手掛かりは読者にちゃんと示されている。でも、「騙されまい」と思いながら読むよりも、自分も4人の推理に参加したつもりになって、ストーリーの行方を楽しみながら読んだほうがきっと面白いと思います。 巻末の解説の中で島田荘司さんは本書について、「この人の全作品中屈指の『本格推理』の傑作」と評し、相当な誉め方をしている。わたし自身は、傑作とまではいかないまでも、推理の展開と意外な結末を味わえる佳作だと思います。 | ||||
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| 本格推理。 で、 回想シーンをはさみながら、 物語が展開する。 オーソドックスな感じで、 すらすら読めました。 ただ、 けっこう結末、 わかっちゃいました。 登場人物が少なくて、 密室だと、 そう、意外性も出せないとは思いますが・・・。 そう思うと、 ちょっと物足りなかったかな。 | ||||
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| 本格推理。 で、 回想シーンをはさみながら、 物語が展開する。 オーソドックスな感じで、 すらすら読めました。 ただ、 けっこう結末、 わかっちゃいました。 登場人物が少なくて、 密室だと、 そう、意外性も出せないとは思いますが・・・。 そう思うと、 ちょっと物足りなかったかな。 | ||||
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| きっと、私が38歳のせいかもの知れません・・・青春ドラマ的匂いもあり、重さ深さに欠け実際の描写が目に浮かぶと言う感覚はなく、少々漫画チックでもあるように感じました。もし私が18歳でこれを読んでいたら、これ最高!面白い!と言うのかもしれません。・・・ | ||||
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| きっと、私が38歳のせいかもの知れません・・・青春ドラマ的匂いもあり、重さ深さに欠け実際の描写が目に浮かぶと言う感覚はなく、少々漫画チックでもあるように感じました。もし私が18歳でこれを読んでいたら、これ最高!面白い!と言うのかもしれません。・・・ | ||||
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