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迷路荘の惨劇の評価:
6.50/10点 レビュー 2件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.50pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
タイトルから期待してたのとはちょっと違いましたね
タイトルを見た時点で「こんなの絶対面白いやん!」と期待してしまったのですが、迷路のような屋敷見取り図などが挿入されるわけでもなく、そもそも屋敷そのものがそこまで迷路、迷路していたわけではないので、少し拍子抜けでした(中村青司の建てた「迷路館」ほどとは最初から期待していませんでしたけど)迷路荘というよりは「隠し通路荘」とでも呼んだ方がイメージどおりですね。屋敷に隠された抜け穴から通じる、天然洞窟を改造したような地下通路で展開される謎と冒険は『八つ墓村』を髣髴とさせます。前半部分の聞き込み部分が冗長な割りには結局あんまり意味が無く、間延びしてしまっただけだな、と感じました。全体的に凡作かなぁという感想でしたが、ラストの真相にはちょっと驚きました。 ▼以下、ネタバレ感想
迷路荘の惨劇の感想
物理密室トリックと論理、人間ドラマが光る佳作。
タイトルを見た時点で「こんなの絶対面白いやん!」と期待してしまったのですが、迷路のような屋敷見取り図などが挿入されるわけでもなく、
そもそも屋敷そのものがそこまで迷路、迷路していたわけではないので、少し拍子抜けでした(中村青司の建てた「迷路館」ほどとは最初から期待していませんでしたけど)
迷路荘というよりは「隠し通路荘」とでも呼んだ方がイメージどおりですね。
屋敷に隠された抜け穴から通じる、天然洞窟を改造したような地下通路で展開される謎と冒険は『八つ墓村』を髣髴とさせます。
前半部分の聞き込み部分が冗長な割りには結局あんまり意味が無く、間延びしてしまっただけだな、と感じました。
全体的に凡作かなぁという感想でしたが、ラストの真相にはちょっと驚きました。
▼以下、ネタバレ感想