■スポンサードリンク
ワトソン力
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点6.67pt | ||||||||
■スポンサードリンク
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
著者は本格ミステリの短編を書く事が多いと思いますが、本作も同じでは有ります。しかし他作品は推理クイズの様な感じで味気無い所が残念なのですが、今回は小説として面白かったです。基本全てクローズドサークルでの多重解決ミステリと言うマニアックな物なのですが、やはり「ワトソン力」の設定が画期的な発明でしたね。この馬鹿馬鹿しい力(褒めてます)のおかげでとんでも推理でもOKですし、急に全員が推理を初めてもOKになっている。そして本作はプロローグ、インタールード、エピローグを加えて連作短編集にしている。上手く纏めてるね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
『ワトソン力』というネーミングセンス、設定勝ちな1作。(☆7+好み補正) | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
おそらくミステリーを読む人なら誰でも知っている有名助手のワトソン。そのワトソン力って何?と思って購入。主人公が誘拐され、監禁されている場面から始まるストーリー。誰が監禁したのか?過去に自分が関わった事件から探ります。その事件が短編ストーリー。そこでは、事件の関係者たちが、これでもかとばかり推理をしまくり、いろいろな説を披露。それがなかなか面白い。一つの事件からこんないろんな考えがあるんだと感心。そして、最後に主人公が、誰が監禁したのかを推理。なかなかよく考えられた構成に思いました。また、最後の終わり方もgood!続編への期待も高まりました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|





