ジョン・ディクスン・カーの最終定理

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種別
長編
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あらすじ

2020年09月10日 ジョン・ディクスン・カーの最終定理 (創元推理文庫)

2006年、J・D・カーの生誕百周年の記念祭に伴い日本に上陸した幻の本――とある未解決犯罪実録集に、カーが解決を示唆する走り書きを残したことによって『カーの設問詩集』と呼ばれている一冊だ。そこには、巨匠は真相に至ったものの、なぜか未解決のままとなっている「ジョン・ディクスン・カーの最終定理」と呼ばれる不可能犯罪の概要が掲載されている。特別にこの本を持ち主から借り受けた大学生・友坂は、所属するゼミの教授や友人たちを別荘に集めて推理合戦を楽しむが、その後彼らは想像しえない“不可能犯罪"の渦中に巻き込まれる。短編「ジョン・D・カーの最終定理」を完全改稿のうえ長編化した傑作ミステリ、文庫オリジナルにて刊行。(「BOOK」データベースより)

評判

ジョン・ディクスン・カーの最終定理の評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ジョン・ディクスン・カーの最終定理の総合評価:

6.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(8pt)

ジョン・ディクスン・カーの最終定理の感想


▼以下、ネタバレ感想

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氣學師
S90TRJAH
No.1
(6pt)

いささか疑問があるが…(ネタバレ)

読後感は同作者の『密室の神話』のそれに近い。
あまり好みではない終わり方だった。

▼以下、ネタバレ感想

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VQI3B6U0

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(1pt)

予想通り

好みで別れるのは当然でしょうが期待外れ。
こじつけぶりが目立って読むのも苦痛でした。
ジョン・ディクスン・カーの最終定理 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ジョン・ディクスン・カーの最終定理 (創元推理文庫)より
4488479022
No.1
(5pt)

黄昏と愛情

カーの尊敬すべき作風を巧みに内部に取り込み、真相の核心にも据えている、遊び心とカーへの愛情に満ちた一冊。
ジョン・ディクスン・カーの最終定理 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ジョン・ディクスン・カーの最終定理 (創元推理文庫)より
4488479022

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