【米澤穂信】
夏期限定トロピカルパフェ事件
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開業にあたり調査事務所“紺屋S&R”が想定した業務内容は、ただ一種類。犬だ。
夢想家のお嬢様たちが集う読書サークル「バベルの会」。夏合宿の二日前、会員の丹山吹子の屋敷で惨劇が起こる。
魔術や呪いが跋扈する世界で、推理の力は真相に辿り着くことができるのか? 第64回日本推理作家協会賞受賞ほか、各種年末ミステリ・ランキング上位を総嘗めにした話題作!
待望の文化祭が始まった。だが折木奉太郎が所属する古典部で大問題が発生。
車を買う金欲しさにアルバイト探しをしていた学生・結城がコンビニにあった求人情報誌で見つけたのは、時給11万2000円という破格の好条件の仕事。
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ここにあるべきではない四番目のマカロンの謎、マスタードが入った当たりのあげパンの行方。
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小鳩常悟朗、高校三年生。小市民を志す彼はある日空を舞い――落ち、病院に搬送された。
高校生の心中事件。二人が死んだ場所の名をとって、それは恋累心中と呼ばれた。
省エネをモットーとする折木奉太郎は“古典部”部員・千反田えるの頼みで、地元の祭事「生き雛まつり」へ参加する。
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春を迎え高校2年生となった奉太郎たちの“古典部”に新入生・大日向友子が仮入部する。
謎解きを通し〈古典部〉メンバーの新たな一面と出会う、シリーズ最新刊!奉太郎が省エネ主義になったきっかけ、摩耶花が漫画研究会を辞める決心をした事件、えるが合唱祭前に行方不明になったわけ……。
新作短編も収録!人気作家とともに歩んだ〈古典部〉のすべてがここに!ある日、大日向が地学講義室に持ち込んだのは、鏑矢中学校で配られていた「読書感想の例文」という冊子。
本能寺の変より四年前。織田信長に叛旗を翻し有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起こる難事件に翻弄されていた。
猛毒の栞をめぐる、幾重もの嘘。高校で図書委員を務める堀川次郎と松倉詩門。
Iターンプロジェクト担当公務員が直面するのは、過疎地のリアルと、風変わりな「謎」――。
『満願』『王とサーカス』で「ミステリが読みたい!」「週刊文春ミステリーベスト10」「このミステリーがすごい!」の国内部門1位でミステリーランキング3冠を2年連続で達成。
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