ビブリア古書堂の事件手帖II 扉子と空白の時

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 1件

7.20pt (10max) / 10件

Amazon平均点

4.39pt (5max) / 49件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,391回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
17
このページのURL

あらすじ

2020年07月18日 ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~ (メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂に舞い込んだ新たな相談事。それは、この世に存在していないはずの本―横溝正史の幻の作品が何者かに盗まれたという奇妙なものだった。どこか様子がおかしい女店主と訪れたのは、元華族に連なる旧家の邸宅。老いた女主の死をきっかけに忽然と消えた古書。その謎に迫るうち、半世紀以上絡み合う一家の因縁が浮かび上がる。深まる疑念と迷宮入りする事件。ほどけなかった糸は、長い時を超え、やがて事の真相を紡ぎ始める―。(「BOOK」データベースより)

評判

ビブリア古書堂の事件手帖II 扉子と空白の時の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

ビブリア古書堂の事件手帖II 扉子と空白の時の総合評価:

8.76/10点 レビュー 50件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(8pt)

ビブリア古書堂の事件手帖II 扉子と空白の時の感想

横溝正史は私がミステリにハマるきっかけになった作家(そうです、乱歩より先!)。そんな横溝ワールドと親族間のトラブルを上手く絡ませてます。作中でもそう言わせてますが、なかなか上手く描かれています。横溝についての薀蓄もさり気なく公開、あぁそういう時期もあったんだなとしみじみする場面も。シリーズの中でも上位にくるおもしろさでしょうね。
でもなぜ2021年(未来!)の設定が?

本好き!
ZQI5NTBU

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.49
(5pt)

やってしまった…

人物像、物語のテンポ、意外性、どれも良いと思います。
とくに、読んだことのない本の紹介だけで、読んでみたいと匂わす感じも素晴らしいと思います。
私は、特に古書とか稀覯本など興味はなかったはずなのですが…スティーブン・キング好きの私は読んでしまった…スティーブン・キングの非売本「コロラド・キッド」の題名を…気づいたら購入しちゃってました。

1万円以上の本って…職業柄専門書では購入したことありますが、文庫本は初めてです。
ふー、やられた感はありますが、こういう縁も、このシリーズの魅力なのでしょう。
興味のなかった書籍に興味を持ったり、本自体を読まない人が、このシリーズをきっかけに読書するようになったり、本屋さんが推薦するのも分かります。

あっ、気づいたらストーリの感想ではなくなってました。
一言で言えば、「引き込まれる面白さ」です。
不思議なのは、情景描写などは殆どないのにサラッと書かれて1、2行で状況が浮かんできます。
言葉選びが絶妙なのでしょう。

このシリーズが続きますように。
ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~ (メディアワークス文庫)より
4049130831
No.48
(5pt)

グッド

このシリーズのファンで、文庫本も持ってますが、今回再度読んで、やはりとても面白かった。電子書籍で読めるのは、暗がりでも読めて便利。
ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~ (メディアワークス文庫)より
4049130831
No.47
(5pt)

ワクワク

どのシリーズを読んでも楽しいです
ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~ (メディアワークス文庫)より
4049130831
No.46
(4pt)

続きは気になる

昔から読んでる作品。
続きが気になる
ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~ (メディアワークス文庫)より
4049130831
No.45
(5pt)

時間が無いときにはご注意を

『ビブリア古書堂~』の新シリーズが始まりました。
本作は横溝正史の未確認作品を主題とした三部構成、
第一章で残された謎が第三章で最終的に解決される、
横溝正史の作品をなぞった形になっていて、
つまり第一章でやきもきしてしまったら
全部読まずにはいられなくなる、
悪魔のような構成になっています。
時間を奪われることこの上ないので、どうぞご注意を。

結末はやや残念でした。
確執が『風の又三郎』の章のようには終えられなかったのは、
新味を出すためだったのでしょうか?

智恵子さんとの確執は第7巻で決着がついたはずなので、
再びラスボス扱いするのには違和感を覚えますが、
今後を楽しみにすることにしましょう。
ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~ (メディアワークス文庫)より
4049130831

その他、Amazon書評・レビューが 49件あります。
Amazon書評・レビューを見る