(短編集)

彼女の色に届くまで

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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7,773回
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10
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32
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あらすじ

2020年02月21日 彼女の色に届くまで (角川文庫)

画商の息子で画家を目指す僕こと緑川礼は、冴えない高校生活を送っていた。だがある日、学校で絵画損壊事件の犯人と疑われてしまう。窮地を救ったのは謎めいた同学年の美少女、千坂桜だった。千坂は有名絵画をヒントに事件の真相を解き明かし、僕の日常は一変する。高校・芸大・社会人と、天才的な美術センスを持つ千坂と共に、絵画にまつわる事件に巻き込まれていくが…。鮮やかな仕掛けと驚きに満ちた青春アートミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

彼女の色に届くまでの評価:

6.75/10点 レビュー 4件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.75pt

彼女の色に届くまでの総合評価:

7.83/10点 レビュー 18件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(4pt)

彼女の色に届くまでの感想

ミステリーとしての評価というより、青春物語としての評価が高いのかな。
ミステリーとしても青春物語としてもイマイチに感じてしまう。


▼以下、ネタバレ感想

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鼻毛のびのび
YLPLRW2J
No.3
(7pt)

彼女の色に届くまでの感想

これ、短編集だったっけ?
ライトノベルも書く作家だから嫌煙するかもしれないけれど、
まぁ、この作品も軽いけれども、面白かったですよ。
ミステリではないです。


82QYAGNC
No.2
(7pt)

彼女の色に届くまでの感想

画家を目指すが才能のない主人公と天才的な才能を持つヒロインが、絵画に纏わる事件を解決していくお話です。
一話完結型の事件が複数収録された、いわゆる連作短編形式の作品です。
謎解きの部分は全般的に典型的なパズラーものという感じですが、一つだけ虚を突かれたトリックがありました。
少し考えれば分かりそうなものでしたが先入観があったせいか、私はスコッと騙されました。
個々の事件が解決していくのに併せて物語の本筋も進んでいき、主人公とヒロインも仲良くなっていきますが、その過程でヒロインに纏わるある事実が判明します。
これに対する主人公の決断と、その結果としての物語の結末が、何というかキレイなものに思えてちょっと感動しました。

吉田
4GIBMMLJ
No.1
(9pt)

彼女の色に届くまでの感想


▼以下、ネタバレ感想

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氣學師
S90TRJAH

Amazonレビュー

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No.14
(5pt)

最後のどんでん返し、サプライズな大技に呆然、その後、乾杯したくなりました。

本書の終盤まで、探偵役となる千坂桜(ちさか さくら)のキャラに馴染めず、「こりゃあ、★★★くらいの評価になるかなあ」と、やや期待外れの感で読み進めてました。
ところが、最後に置かれた「終章 いつか彼女を描くまで」を読むに至って、その大技(おおわざ)サプライズに、呆然としてしまいました。それまで喉の奥でちくちくつかえてて違和感のあった箇所が、ここに来て取っ払われた解放感を味わったみたいな気持ち。開いた口が塞がらず、ムンクの
彼女の色に届くまで (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女の色に届くまで (角川文庫)より
4041085713
No.13
(5pt)

最後のどんでん返し、サプライズな大技に呆然、その後、乾杯したくなりました。

本書の終盤まで、探偵役となる千坂桜(ちさか さくら)のキャラに馴染めず、「こりゃあ、★★★くらいの評価になるかなあ」と、やや期待外れの感で読み進めてました。
ところが、最後に置かれた「終章 いつか彼女を描くまで」を読むに至って、その大技(おおわざ)サプライズに、呆然としてしまいました。それまで喉の奥でちくちくつかえてて違和感のあった箇所が、ここに来て取っ払われた解放感を味わったみたいな気持ち。開いた口が塞がらず、ムンクの
彼女の色に届くまで Amazon書評・レビュー: 彼女の色に届くまでより
4041052130
No.12
(5pt)

満足

良かった
彼女の色に届くまで (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女の色に届くまで (角川文庫)より
4041085713
No.11
(5pt)

満足

良かった
彼女の色に届くまで Amazon書評・レビュー: 彼女の色に届くまでより
4041052130
No.10
(3pt)

善しも悪しもあり

アートをベースにおいたライトな推理小説集。様々なアートの引用があるとのことだったが、私個人にとってはほぼ全て既知だった。推理ものとしてのストーリーテリングは状況説明だけで文章的な色気がなかった。美術や美術家の思い入れのある描写とストーリーテリングの薄味の表現に乖離があると感じたが、しかし美術界の本質の一部は捉えているし最後の全回収のストーリーは楽しめた。
彼女の色に届くまで (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女の色に届くまで (角川文庫)より
4041085713

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