推理大戦
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点5.50pt | ||||||||
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特殊な能力を持った名探偵達が「聖遺物」をかけたゲームに参加するという話。 | ||||
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本全体の六割近くが「ゲームプレイヤー」である名探偵たちの能力紹介用短編集になっているのだが、この部分だけでもう面白い。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 各国の名探偵が聖遺物をかけてゲームをするというストーリーですが、前半の6割が登場探偵の紹介エピソードです。 残りの4割がゲーム部分になっていて、正直前半部分の方が面白いです。 もっと別の展開に出来なかったのだろうか?という感じです。 素材は素晴らしいので惜しい作品です。 | ||||
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| 始まりから3/5は各国の探偵紹介で、まあ長い。キャラクターと登場人するAIに癖があるので情緒過ぎて読むのに疲れる。次の2/5が推理合戦でまあ、なんかその各推理が酷いといえば酷い。散々各国で有能ぶり示しておいて、いざ本番の推理でそんなミスするかって思う。 あと、犯人について、そんなんありか。と思うし、各国のキャラの能力をなぜ丁寧に描いていたのかを思えば……あり、なのかと思えなくもない。 最後だけ各国のキャラのやり取りや日本観光の部分だけ面白かった。 能力しかり性格も個性的なキャラクターをたくさん出しておいて、それがほぼ生かされていないように感じた、この話だけで終わるには実に勿体ない気がしました。 | ||||
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| 総合的には面白かったです。 各探偵に能力があり、ダンガンロンパのような雰囲気がある。キャラが魅力的なので、映像化したら映えそう。 文章は癖がなく読みやすい一方で、オチがややあっさりしており、設定も少し強引に感じる部分がありました。 | ||||
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| ※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります 『お宝を懸けた推理ゲーム』とのはじまりも,参加者のエピソードでおおよそ半分. キャラクタ紹介は必要ですし,そのために用意された事件も悪くはなかったのですが, 読む側としては,メインはまだ先と知っているだけに,いささか焦れったくも感じます. その中で語られる彼らの背景なども,後々の展開に大きく関わってくることはなく, 共通する特殊な能力にしても同様で,もう少しコンパクトにできたようにも思います. ようやくとなる大会も,帯で謳われるほど,競技や世界大会という雰囲気には乏しく, このジャンルにありがちな『繰り返し』も,個々の魅力を削いでしまっている印象です. また,前半の紹介パートに居なかった参加者や,何より犯人の正体には違和感が強く, トンデモを含めた理論の応酬は楽しめましたが,あとひと押しに欠けるのが残念でした. | ||||
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| 全く期待せず読んだら、とっても面白かった!キャラ設定が絶妙でどのキャラも好印象。笑 最後のオチはそう来るか?!と思ったけど、総じて楽しい読書時間を過ごせました^_^ | ||||
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