【若竹七海】
さよならの手口
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
葉崎FMで放送される「みんなの不幸」は、リスナーの赤裸々な不幸自慢が人気のコーナーだ。そこに届いた一通の投書。
少女たちはどこに消えたのか?家出中の女子高生ミチルを連れ戻す仕事を引き受けた私は、彼女の周辺に姿を消した少女が複数いることを知る。
念願の詩集を出版し順風満帆だった婚約者の突然の自殺に苦しむ相場みのり。
勤め先は倒産、泊まったホテルは火事、怪しげな新興宗教には追いかけられ…。
海に臨むヴィラ・マグノリア。その空き家になった一棟で、死体が発見された。
月刊社内報の編集長に抜擢され、若竹七海の不完全燃焼ぎみなOL生活はどこへやら。慣れぬカメラ片手に創刊準備も怠りなく。
尾行中の老女梅子が怪我をさせたミツエの持ち家のアパートに住むことになった晶。
予測不能な神業トリックを暴くのは、犯罪資料館の美人館長・緋色冴子。驚愕の推理力で、助手の聡と難事件に挑む。
一戸建てを二人でシェア、料理さえ作れば家賃はタダ。そんなおいしい話を見逃す手はない―。
感染から数週間で確実に死に至る、その驚異的なウイルスの感染ルートはただひとつ、唇を合わせること。
下町のフレンチレストラン、ビストロ・パ・マルのスタッフは4人。
「兄貴は無実だ。あたしが証明してやる!」誕生日と夏休みの初日を明日に控え、胸弾ませていた中学生の渚。
葉村の働く書店で“鉄道ミステリフェア”の目玉として借りた弾痕のあるABC時刻表が盗難にあう。
脚本家として順調に生活する鈴音(36歳)が、高校時代の友達・水絵に突然呼び出された。
国内篇2001年、新聞社を辞めたばかりの太刀洗万智は、編集者から海外旅行特集の協力を頼まれ、事前調査のためネパールに向かう。
元銀幕の大スター・片桐大三郎(現芸能プロ社長)の趣味は、犯罪捜査に首を突っ込むこと。
第37回横溝正史ミステリ大賞優秀賞受賞作! 戦慄のノワールサスペンス26歳の守は生活保護受給者のもとを回るケースワーカー。
昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上とコンビを組むことに。
圧倒的筆致で天才の青春を描いた野性時代フロンティア文学賞受賞作、文庫化圧倒的「数覚」に恵まれた瞭司の死後、熊沢はその遺書といえる研究ノートを入手するが――冲方丁、辻村深月、森見登美彦絶賛!選考委員の圧倒的評価を勝ち取った、第9回野性時代
高齢ドライバーによる死亡事故、それは本当に〈老いの宿命〉だったのか?高齢男性の運転する軽トラックがコンビニに突っ込み、店員を轢き殺す大事故が発生。
「援交探偵」上木らいちの元に、名門企業の社長から「メイドとして雇いたい」という手紙が届く。
葉崎半島の先、三十人ほどの人間と百匹以上の猫がのんきに暮らす通称・猫島。
「ここで始めたい、もう一度」。星がつないだ、心ふるえる大人の青春物語。
自身の身代わりとなった親友・セリヌンティウスを救うため、3日で故郷と首都を往復しなければならないメロス。
中央自動車道を岐阜から新宿に向かっていた高速バスが防護柵に激突。1名が死亡、重軽傷者8名の大惨事となった。
東京都内の公園で臓器をすべてくり抜かれた若い女性の死体が発見された。
伝説的映画監督の大森が、新作『災厄の季節』を撮る!若き助監督・宮藤映一も現場に臨むが、軽薄なプロデューサーや批判を繰り返す外部団体など周囲には難敵ばかり。
七尾究一郎は、おとり捜査も許されている厚生労働省所属の優秀な麻薬取締官。
穂刈は、クラスで起こるいじめに目を逸らすような、事なかれ主義の中学教師だった。
長野県警から警視庁へ出向中の御子柴刑事。おおむね平穏な生活を送っていたものの、暮れも押し詰まってから次々と事件が発生。
ある時、センコーがアタシらを見てこう言った―「プラスとマイナスとゼロが歩いてら」。
【第4回鮎川哲也賞受賞作】霧に閉ざされた孤島、灰色の別荘、連続殺人〈ビストロ・パ・マル〉シリーズ他、数々のベストセラーを生んだ著者の原点喫茶店〈北斎屋〉店長の野坂あやめは、得意客やその友人を含む男女八名で、瀬戸内海に浮かぶS島を訪れた数年前
元ヤンキーの大和と小学生の息子・進の期間限定親子生活を描いた「ホリデー」シリーズ。
周囲が新しい門出に沸く春、思いがけず家業のクリーニング店を継ぐことになった大学卒業間近の新井和也。
大学二年の夏、サキは母親の計略に引っかかり、大っ嫌いな歯医者で受付のアルバイトをすることになってしまう。
高校生の心中事件。二人が死んだ場所の名をとって、それは恋累心中と呼ばれた。
「自分が食べるためにこそ、おいしいものを作らなきゃ」菜の花食堂の料理教室は今日も大盛況。
20年前ほど前の連続殺人事件<ハッピーデー・キラー>以来、事件も事故もめったにないのどかな町――だったはずの辛夷ヶ丘で、悪徳(?)警察官の砂井三琴は今日も大忙し。
平凡なサラリーマンの「ぼく」こと海老野が勤める会社の近所に、突如できた小さな美術館。
フリーライターの真以が書斎がわりに使う、東京郊外の寂れたファミリーレストラン。
フリーライターの寺坂真以が仕事場代わりにしているファミリーレストランには、名探偵がいた。
シリーズ最大の強敵!? 殉職オヤジ刑事の魂が宿るあみぐるみのクマと、心ならずも探偵業を続ける和子の前に、イケメン占い師が現れ……。