悪霊の館

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5,172回
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4
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26
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あらすじ

2022年12月25日 【完全版】悪霊の館

二階堂黎人作家活動三十周年記念出版。著者の代表長編が完全版として復刊し、巻末には「作中で言及された作家・作品の索引」を追加。(「BOOK」データベースより)

評判

悪霊の館の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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悪霊の館の総合評価:

6.67/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.12
(4pt)

面白かった

面白かったです。
悪霊の館 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪霊の館 (講談社文庫)より
4062648458
No.11
(4pt)

面白かった

面白かったです。
悪霊の館 (立風ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悪霊の館 (立風ノベルス)より
4651420559
No.10
(4pt)

面白かった

面白かったです。
悪霊の館 Amazon書評・レビュー: 悪霊の館より
4651660614
No.9
(5pt)

本格推理小説作家の極右二階堂黎人の最高傑作

私が、初めてこの作品を読んだのは、今から半世紀位前です。今回この完全版を読んで、改めて素晴らしい小説である、と思いました。ヴァンダインの「グリーン家殺人事件」とディクスンカーの「火刑法廷」を彷彿とさせる内容で私の正に求めていた小説でした。中でも二階堂蘭子の密室講義は一読の価値があります。また迫力のある描写は、小説の世界にグングン引き込まれます。更に館内に展示された西洋甲冑、それらを使った奇怪な密室殺人、館内に現れる女の幽霊、複雑な双子の存在等々、魅力満載の内容になっています。分厚い本ですが、それを感じない面白さです。また、巻末で作者自身からファンにとって嬉しい情報ももたらされ、大満足の一冊でした。二階堂黎人先生には、これからも蘭子の活躍する上質な作品を買いていただける事を心から願っています。ただ一つ、出版元の論創社さんにお願いがあります。本の価格をもう少し下げてほしいのです。良本にはそれなりの対価があることは認めますが、ちょっと高すぎないかな、と思うのですが。
【完全版】悪霊の館 Amazon書評・レビュー: 【完全版】悪霊の館より
4846021521
No.8
(5pt)

二階堂黎人の最高傑作

何度も発行予定が伸びて2022年の年末になりましたが、版元の良い本にして出すんだと言う気合いが感じられる作りになっています。

作品自体は二階堂黎人氏の4作目の長編。
是非、「地獄の奇術師」「吸血の家」「聖アウスラ修道院の惨劇」も復刻して欲しい。
【完全版】悪霊の館 Amazon書評・レビュー: 【完全版】悪霊の館より
4846021521

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