嵐の地平

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 1件

6.67pt (10max) / 3件

Amazon平均点

4.17pt (5max) / 12件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

37.00pt

0.00pt

←非ミステリ

50.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,352回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

2022年06月21日 嵐の地平 (創元推理文庫)

ジョーの養女が殴打事件の被害者に。そして盟友ネイトにも危機が――!著作累計1000万部突破大人気冒険サスペンス猟区管理官ジョー・ピケットシリーズ新刊!猟区管理官ジョー・ピケットの養女エイプリルが、頭を殴られ意識不明の状態で発見された。彼女と駆け落ちしていたダラスは、かつて女性への暴行事件を起こした疑いがあった。だがダラスの両親から、彼は大怪我をして実家に戻っており、事件とは無関係だと言われてしまう。ジョーはダラスを疑いながらも犯人を探るが。一方、盟友ネイトにも危機が迫っていた……。悪辣な犯罪と大自然の脅威に挑む猟区管理官を描く人気シリーズ最新作!(「BOOK」データベースより)

評判

嵐の地平の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

嵐の地平の総合評価:

8.31/10点 レビュー 13件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(5pt)

本作だけでも楽しめるが、未読の方は過去作品もおススメ。ピケットファミリーの受難と戦いと愛情の物語を堪能できる

シリーズ作品の難しい事は、毎回キャストを総動員しないといけないことだろう。
個性豊かなキャラが増えるごとに、読者は新作でお気に入りのキャラの登場を期待する。それを裏切らずに見せ場を作りつつ新作を書くのは並大抵のことではないだろう。
特にシリーズの魅力の一つが、雄大なオレゴンの自然の風景(そしてそこで熟成された人々の生き方・価値観)であるだけに舞台も変えにくいだろうし…。

そういった制限がありながらも、本作は見事にいくつかのエピソードを束ね、お馴染みのキャストを配置しラストまで一気に楽しめる仕上がりになっている。

キャストが年を取り(成長し)、すこしずつ言動が変わる辺りもリアルで、こちらも感情移入しやすくなる。
本国でのシリーズは続いているようなので、是非、このまま翻訳を続けてほしい。
嵐の地平 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 嵐の地平 (創元推理文庫)より
4488127150
No.11
(4pt)

ジョー・ピケット サイコー!

すっかりハマりました。本読み嫌いな私が、通勤途中にシリーズ読み続けてます。新作が待ち遠しい。
嵐の地平 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 嵐の地平 (創元推理文庫)より
4488127150
No.10
(4pt)

ピケットシリーズも

ずっと気に入って読んでいるシリーズ作品だがマンネリ化を防ぐ中身の変化が表れている
嵐の地平 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 嵐の地平 (創元推理文庫)より
4488127150
No.9
(4pt)

相変わらずのジョー・ピケット

期待を裏切らないジョー・ピケット。今回はネイトの登場が良い感じに抑え気味で、グッときました。毎回、あり得ないようなストーリーですが、とても楽しく読みました。
嵐の地平 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 嵐の地平 (創元推理文庫)より
4488127150
No.8
(3pt)

圧倒的な大自然のスケール感を味わう

瀕死の養女、絶滅危惧種キジオライチョウの大量殺戮、役人の不正、徹底的に悪辣な敵役一家、それに対比させる主人公ファミリーの絆、友人であるプロの暗殺者も銃撃されて・・・。というもうテンコ盛りの冒険小説です。平和で人口密度の低い大自然のふところに抱かれているはずなのですが、殺人、正当防衛など肉食獣たちの死闘が繰り返されてやはり最後は銃で決着されます。

「(ガラガラヘビに噛まれると)毒が原因で物覚えが悪くなる。」「アジア系の人間にそんな口をきかれるのが、気に入らなかった。いっぱしの男みたいにひげを生やすのも気にくわなかった。」など「?」の記述もありますが、全体としては「初対面なのに都合よく協力してくれる善人」が何人か登場する「王道の勧善懲悪娯楽小説」だと思います。
嵐の地平 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 嵐の地平 (創元推理文庫)より
4488127150

その他、Amazon書評・レビューが 12件あります。
Amazon書評・レビューを見る